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  1. 近畿周辺の山々について(0)
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棚田と石仏 出逢い旅【50】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 9月30日(土)01時44分3秒
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  棚田と石仏 出逢い旅【50】

(近江八幡・北ノ庄の棚田)

盆休み前の三連休。初日は大渋滞になっても、二日目は大丈夫だろうと伊吹山に出かけた。しかし、それほど

甘くはなかった。京都、大津辺りで大渋滞。時間ばかりが過ぎるので行き先を湖南の「善水寺」に変更した。

同寺は「常楽寺」「長寿寺」と共に湖南三山と呼ばれ、いずれも国宝指定の古刹である。甍と百日紅の淡紅が

青空を背景にくっきりと浮かび上がり、思わず にわかカメラ小僧になってしまった。

同寺から近江八幡に向かった。八幡山の東麓に地産地消の地元企業「たねや」がユニークな取り組みの店舗を

昨年から始めたという。バウムクーヘン、どら焼き、喫茶、可愛い雑貨販売の店舗などがあり、女性好みに仕

上がっている。芝生の植えられた三角屋根や、田んぼをそのまま生かした広大な敷地は、買い物待ちをする

父さん、子どもを飽きさせない懐かしいとする空間になっている。

その敷地の最奥に小高くなった棚田があった。20枚ほどの小さなものだが、スズメ除けの鳴子が設置されて

いて、いい雰囲気を醸し出していた。


 
 

棚田と石仏 出逢い旅【49】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 8月28日(月)08時21分51秒
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  (猪名川・西畑の棚田)

 山仲間の友人から、猪名川町の大野山でBBQ会をするので来ないかと誘いを受けた。ふたつ

返事で参加を伝え、仕事も休暇を貰って車を走らせた。この歳になると、仕事より大切にする

べきものが見えてくるものだ。

 川西から県道12号線を北上して行く。六瀬集落から杉生交差点を過ぎた次の辻を入ると、西畑

集落の鎮守「八坂神社」がある。山腹で一段高くなっていて、左下を見ると狭い地形の中に棚田

があった。水を張り始めた田んぼは、曲線と陽の輝きが美しくしかった。回り道しなかったら見

つけることが出来なかった棚田で、こんな時は本当に得したような気持ちにさせてくれる。

 そして、友人との楽しい会話とBBQが一段落したところで、久しぶりに大野山山頂に登った。

山頂は数百㍍先に見えているが、なかなかの急坂で、山頂ではお互いに、

「あんたも体力が落ちたね!」と

言わんばかりに顔を見合わせて、記念写真を撮った。


 

棚田と石仏 出逢い旅【48】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 8月 2日(水)02時01分39秒
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  (明日香・稲渕の棚田)

車を利用して明日香にに行かないと、ここ稲渕の棚田まではなかなか足を延ばしにくい。石舞台からは

歩くと30分ほどかかる。それでも最適期にはその車が列を成し、市街地のような混雑ぶりになる。

100選に上げられているだけに大変美しい。早秋の頃には成長した稲穂の「緑」と彼岸花の「朱」の対比

が素晴らしい。一車線の農道ではカカシ祭りが開催されとても微笑ましい。

この地を見れば「大和は国のまほろば」であることを実感できる。田んぼの縁の細い棒杭にトンボが止

まった。古代、日本は「秋津洲」と呼ばれていた。秋津とは「とんぼ」のことであり、実りの秋に飛ぶ

「飛ぶ穂」からきててるとも言われる。日本は「トンボの国」だったんですね。そんなことを思い出し

ながら、まだ赤く色の変わる前のアキアカネを撮った。

 

棚田と石仏 出逢い旅【47】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 6月 4日(日)11時00分54秒
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  (御所・伏見の棚田)

久しぶりに葛城山のツツジ見物に出かけた。大型連休が終わった平日なのでゆっくりと

見物できた。混雑時には2時間以上並ぶロープウエイも、ロープウエイのほうが待ってる。

乗客も10人以下だ。久しぶりの葛城山の空気を吸いながら水越峠側に向かったが、花の

季節が少し遅いのか4~5分咲きといったところ。それでも十分に楽しめた。

葛城山の後、少し南に下がってツツジがきれいと言う「船宿寺」という小さな寺を訪ねた。

葛城古道の南のスタート地点になっていて、知られた寺とのこと。少し盛りは過ぎていたが

美しい境内が楽しめた。本堂の奥には小さなシャクナゲの庭もあった。

帰路、葛城山麓路を北上する際、伏見辺りで棚田がきれいなので車を停めた。車道からは

大和盆地越しに美しい音羽山、熊ヶ岳の山並みが、青海波の如くに続いていた。足元には

小さな溜池があり、緩やかな棚田が葛城の山裾に沿って広がっていた。


 

棚田と石仏 出逢い旅【46】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 4月28日(金)01時04分13秒
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  (伊賀市・島ヶ原の棚田)

桜見物で南山城の笠置に行った。JR駅周辺は折からの桜まつりで人出が多かった。笠置寺に行くと一転して

静かな佇まいで、少し早い桜を堪能することができた。車道で停車していると、一陣の風と共に『桜吹雪』

も見ることができた。

食事のあと一足伸ばして伊賀の島ヶ原という集落を訪ねた。以前何かの本で紹介していたので気になって

いた所だ。 まずはJR島ヶ原駅に行ってみた。小ぢんまりとした木造瓦葺の駅舎でいい風情を醸し出してい

る。駅前でイラストマップをもらい、観音堂、観菩提寺正月堂、三国林道展望所などを訪れた。正月堂は

国宝に指定されていた。

集落の道路は桜並木になっていて、その向こうには水が張られ始めた緩やかな棚田が広がり、水面に林を

映していた。路傍には石仏が微笑み、白洲正子さんの『隠れ里』に出てきそうないい雰囲気の里で、いつか

もう一度来たいという気持ちが湧いてくる中、帰路についた。

 

棚田と石仏 出逢い旅【45】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 4月 1日(土)17時09分16秒
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  (高槻市・原の棚田)

TVで古寺巡礼とかいう番組で、ポンポン山の登山口近くにある神峯山寺を紹介していた。地図で見ると

その奥には本山寺もあるので訪ねてみた。原立石バス停あたりから車道があるが、新名神の工事で思った

通りの道が通れず、ウロウロ走っていて思わぬいい景色に出合った。

原という集落の棚田で、あぜの彼岸花やコスモスが彩り、美しい光景を見た。

棚田を見たあと本山時まで行った。その際意味の通じない?意味不明?な看板を目にした。コンクリート

が自然路とはどういうこと? ホントの「自然路」はどこにあるのでしょうか。


 

棚田と石仏 出逢い旅【44】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 2月18日(土)10時14分32秒
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  (大阪府茨木市・長谷の棚田)

国道171号を京都方面に向かい、名神高速の少し手前で左折し府道110号線に入る。そして能勢方面に

向かって府道を114号、1号、43号、109号と車を走らせると、実にのんびりした地域に入る。一帯は

小さな棚田の宝庫である。

ここはその中の一つ長谷(ながたに)地区の棚田だ。緩やかな谷間に広がる棚田は、道端から見ても

視角の中に全貌が入る程度の大きさで、民家が近接していていい雰囲気だ。すでに稲刈りが始まり、

稲わらを燻べる煙が立ち昇っているのを見て、棚田鑑賞の楽しみ方の一つが増えた気持ちがした。

ここのほか一帯には下音羽、清阪、見山、銭原などの棚田がある。

棚田に心を奪われてどんどん狭い道に車を進めていると、道が途切れたり方向転換も難しいような

狭い所に入ってしまう。そんなところも含めて棚田探訪を愉しんでいる。

 

2017 ご来光

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 1月 7日(土)23時01分22秒
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  我が家の新年恒例行事「ご来光」遙拝山行は、この元旦で26回目を数えた。その間美しいご来光に

出逢えたのは数少ない。雲の隙間から覗くものや雲の上からのものが多かった。 しかし、今年は

殊のほか美しいご来光だった。

遙拝場所は甲山森林公園の展望台なので、帰りに近くの神呪寺へ初詣に行った。思ったよりも人出は

少なかった。境内のテラス風展望所から、大阪梅田方面を見るとまるで旭日旗を思わせるように雲の

隙間から昇りはじめたばかりの太陽の光が放射状に射し込み、幻想的なこうけいを見ることができた。

ご来光遙拝の後、神呪寺に向かう時、正面の甲山がご来光に映えて、「赤富士」ならぬ「赤甲山」と

なって輝いていた。まるで真田幸村の赤備えの甲冑を見る思いだった。

 

棚田と石仏 出逢い旅【43】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年12月17日(土)16時04分35秒
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  (宇陀市・室生向淵、大野の棚田)

3年前の春、室生の大野寺の枝垂れ桜を見に行った。狭い境内いっぱいに種々の草木があり、境内の中央に

その枝垂れ桜があった。大きな枝振りで、地面近くまで枝を伸ばしているので桜のカーテンのようで、ひと

きわ際立っていた。 境内を奥に廻り込んだところに小さな拝殿があるので覗いてみると、拝殿の向こうに

とてつもなく大きな磨崖仏が見えた。線彫りなので目立ちにくいが、穏やかなお顔でこちらを向いていた。

寺に向かう途中に思わぬ棚田を見た。なだらかな谷間の「向淵」と川に落ち込む斜面にある「大野」の棚田だ。

目立つものではないが、耕作可能な土地を求めて先人が振り下ろす鍬や鋤の音が聞こえてきそうである。

 

はじめまして

 投稿者:がっちゃん  投稿日:2016年11月24日(木)10時42分55秒
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  会に参加できたらと思いメールいたしましたが
送信できなかったです。

すみません
ご連絡方法教えてください。

お願いします。
 

五月山

 投稿者:lamo  投稿日:2016年11月14日(月)09時18分55秒
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  池田にある五月山動物園前のお土産屋の食堂では食事しないほうがいいですよ。
食事を注文してもお水も出ないのでオヤジに「水くれますか?」というと、「そういうの置いてないねん!」はぁ~
仕方ない様子で、水道水の蛇口から生水を出されました。

こんないい加減な店は初めて!気分を害し帰りました。
 

初めてですが

 投稿者:バブン  投稿日:2016年10月10日(月)18時15分47秒
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  一度行ってみたいです。山好きの60代女性。三ヶ月に一度くらい、いく程度なので、軽いメニューの11月の予定を教えていただきたいです。

babun7aozora@icloud.com

管理者へ
 

棚田と石仏 出逢い旅【42】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年10月 8日(土)17時37分58秒
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  (高浜町・日引の棚田)

福井県高浜町はサーフィンと海水浴場でにぎわっている。国道べりにはおしゃれなレストランなどもある。

しかし、一歩旧市街地の港町に入ると歴史的な建物・神社が古風な雰囲気を醸し出している。小さな岬の

先に「明鏡洞」と呼ばれる景勝地があるので見に行った。日本海の荒波が長い年月打ちつけて出来た、

洞穴や貫通穴があった。20分ほどで一周できる岬の小山の遊歩道を一回りすると、荒々しさと雄大さを

感じる日本海に会える。

関電の旧高浜営業所の建物を利用した観光案内所で、色々聞くうちに、「日引の棚田」が近いと聞いて

立ち寄ることとした。そこは高浜町の西の端、府県境の山の麓にあった。集落と漁港と棚田が小ぢんま

りとした地形の中に納まり、村社には農村舞台も備えられている。車がなければ秘境、「隠里」の感が

ある。車道から見下ろせる棚田は曲線が綺麗で、内海(内浦湾)を挟んで対岸には「高浜原子力発電所」

が見えている。 福井県庁から約90Km 離れ、一山越せば京都府舞鶴港という場所。京都の住人が

不満に思うのを実感しながら舞鶴煉瓦館でコーヒーを飲んだ。


 

個人情報は大切です

 投稿者:kuro  投稿日:2016年 9月 3日(土)06時29分29秒
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  最近、個人情報が漏れるという被害を良く耳にする。

プライベートな顔写真は特に気にしている方々が多い様だ。

そんな事を聴き、私たちの会「大阪低山跋渉会」では、プライベートに

配慮してこんな写真を撮っては、仲間たちに喜んでもらってる。

たまには、どうだろう?

愉快な仲間たちと一緒に歩きませんか?季節は秋へと進んでいます。

食欲の秋、読書の秋、あなたの秋は、何を楽しみますか?
 

棚田と石仏 出逢い旅【41】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 8月27日(土)22時56分16秒
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  (川西市・黒川の棚田)

個人的なことだが川西市と池田市はどっちが大阪?兵庫?となることがある。JRの駅も

川西池田駅という妙な名前だ。そんな兵庫県川西市の北端に菊炭で有名な黒川地区がある。

典型的な里山の暮らしがあり、その過程で炭焼きが継がれてきた。近年は桜の園としてボ

ランティアの方が整備したエドヒガンザクラが有名です。山里には廃校となった黒川小学

校が、昔の姿のまま公民館として使われている。その校舎の前庭から里を見ると、青々と

した棚田がゆったりとした雰囲気で広がっている。迫りくるような感じてはなく、ゆっく

り話かけるような佇まいだ。その中にポツンと自然石の石灯籠が立っている。いい雰囲気だ、


 

山の日近し!

 投稿者:kuro  投稿日:2016年 8月 7日(日)06時10分33秒
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   夏休みにも後半へむけて進んでいるが、我が家の子供も少しは、焦って宿題を片付けて始めて

いるようだ。私と言えば、変わらずダラダラと。こんな女神でも現われないかな~

と空想しては・・・。

暑さに負けず山遊びをしませんか?汗をかきかきリフレシュ出来る最高の遊び。

 何時でも問合わせ下さい。「大阪低山」と検索してもらえれば、ヒットします。
 

棚田と石仏 出逢い旅【40】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 6月28日(火)22時35分55秒
返信・引用 編集済
  (有田川町・あらぎ島の棚田)

この棚田ほどメジャーになった棚田はないでしょう。写真集はもちろん、旅番組やCM、番組のスポット特集などで

何度も出てくる。久しぶりに生石高原のススキの光景を見物したあと、高原を東方向に下って国道480号にでて、有田川の

右岸を遡上した。10分ほどで懐かしい光景が広がった。「清水 あらぎ島の棚田」だ。コスモスの花びらの向こうに逆Ω型の

棚田が広がる。9月半ばで山吹色と淡緑色のコントラストが実に美しく、生き生きとした収穫の姿が印象的でした。

帰路は有田ICに向けて国道480号を辿った。途中の二川集落で「…神社の廻り舞台…云々」というポスターが目に入った。

道路沿いの自動車屋さんに訊くと、その神社への道を親切に教えていただいた。狭い林道を辿ると小ぢんまりとした

朱塗りの本殿の前に、立派な農村舞台があった。地元では「城山神社廻り舞台」と呼ばれ、整備が行き届き今も現役で

使用されており、一週間後にも尺八や琴、二胡などの演奏会があるとい。そのポスターが目についたものだった。

自動車屋の主人に指でOKマークを出して、お礼の手を振り帰路についた。


 

棚田と石仏 出逢い旅【39】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 5月28日(土)13時51分16秒
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  (大江町・毛原の棚田)

部屋の片づけをしていたら古い写真ブックを見つけた。親睦旅行の写真があり、大江町の大きな鬼瓦が写って

いた。改めてWeb検索すると、大江町に吊橋の架かる二瀬川渓流があるというので記憶辿りで訪ねてみた。

現地の遊歩道は石畳みで、「宮津街道」という旧街道だった。 県道を跨ぐ吊橋からは、岩を縫うような二瀬

川渓流の縦一文字の白い流れが美しかった。

その二瀬川渓流の吊橋に向かう途中に、「毛原(けわら)の棚田」の看板があったので予定変更で訪ねた。

案内を見ると毛原の棚田として百選に登録されているとのことだ、知らなかった。場所は大江山から直線距離

で東へ約5㌔の所。北からの広いなだらかな谷地形に、ゆったりと大きな棚田が広がっている。県道から逆U字

型に道路が付いていて、うまく一周できる。 道路の一番高い所には、村の子供たちに化粧してもらった六体

のお地蔵さんが、微笑むように棚田を眺めていた。

棚田と地蔵のある空間には、実に穏やかな時間が流れていた。

恐ろしい鬼伝説も、「怖い鬼も本当は… でした。」という話がありそうだ。


 

島めぐり

 投稿者:kuro  投稿日:2016年 5月 4日(水)08時10分27秒
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  日本列島は島国です。いまさらそんな事は解っているけど。

少し不便を感じる小さな島には意外と大きな発見が。

天空に向かってそそり立つ巨大な大岩は高さ約30Mにも達しているそうです。

さあ、出かけませんか?
 

棚田と石仏 出逢い旅【38】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 4月30日(土)09時33分36秒
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  (猪名川町・柏原の棚田)

丹波の大野山の山頂一帯は、アジサイの公園となっているので見物に行った。天体観測施設の横にある駐車場

に車を停めて山頂方向を見ると、あたかもアジサイの山の様である。散策路を縫うようにして山頂に立つと、

四方に山々が連なっている。まさに丹波の翠巒が広がっている。

帰路に、麓の柏原集落にある春日神社の農村舞台も訪ねた。そこから見た棚田は道路からは見ることのできな

い角度の光景で、みどリ、翠、緑の大変美しいものだった。棚田が山と接する辺りに石仏らしき姿も見えた。

ひょっとするとただの岩かもしれないが、私には棚田を見つめる石仏にしか見えなかった。

ところでこの地では柏原を「かしはら」と読むが、ほかに丹波の柏原は「かいばら」、大阪柏原市は「かしわ

ら」、御所市柏原は「かしはら」、米原市柏原は「かしわばら」、また、橿原神宮は「かしはら」と読むので

ややこしくて覚えられない。

 

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