teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 近畿周辺の山々について(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


棚田と石仏 出逢い旅【46】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 4月28日(金)01時04分13秒
返信・引用
  (伊賀市・島ヶ原の棚田)

桜見物で南山城の笠置に行った。JR駅周辺は折からの桜まつりで人出が多かった。笠置寺に行くと一転して

静かな佇まいで、少し早い桜を堪能することができた。車道で停車していると、一陣の風と共に『桜吹雪』

も見ることができた。

食事のあと一足伸ばして伊賀の島ヶ原という集落を訪ねた。以前何かの本で紹介していたので気になって

いた所だ。 まずはJR島ヶ原駅に行ってみた。小ぢんまりとした木造瓦葺の駅舎でいい風情を醸し出してい

る。駅前でイラストマップをもらい、観音堂、観菩提寺正月堂、三国林道展望所などを訪れた。正月堂は

国宝に指定されていた。

集落の道路は桜並木になっていて、その向こうには水が張られ始めた緩やかな棚田が広がり、水面に林を

映していた。路傍には石仏が微笑み、白洲正子さんの『隠れ里』に出てきそうないい雰囲気の里で、いつか

もう一度来たいという気持ちが湧いてくる中、帰路についた。

 
 

棚田と石仏 出逢い旅【45】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 4月 1日(土)17時09分16秒
返信・引用
  (高槻市・原の棚田)

TVで古寺巡礼とかいう番組で、ポンポン山の登山口近くにある神峯山寺を紹介していた。地図で見ると

その奥には本山寺もあるので訪ねてみた。原立石バス停あたりから車道があるが、新名神の工事で思った

通りの道が通れず、ウロウロ走っていて思わぬいい景色に出合った。

原という集落の棚田で、あぜの彼岸花やコスモスが彩り、美しい光景を見た。

棚田を見たあと本山時まで行った。その際意味の通じない?意味不明?な看板を目にした。コンクリート

が自然路とはどういうこと? ホントの「自然路」はどこにあるのでしょうか。


 

棚田と石仏 出逢い旅【44】

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 2月18日(土)10時14分32秒
返信・引用
  (大阪府茨木市・長谷の棚田)

国道171号を京都方面に向かい、名神高速の少し手前で左折し府道110号線に入る。そして能勢方面に

向かって府道を114号、1号、43号、109号と車を走らせると、実にのんびりした地域に入る。一帯は

小さな棚田の宝庫である。

ここはその中の一つ長谷(ながたに)地区の棚田だ。緩やかな谷間に広がる棚田は、道端から見ても

視角の中に全貌が入る程度の大きさで、民家が近接していていい雰囲気だ。すでに稲刈りが始まり、

稲わらを燻べる煙が立ち昇っているのを見て、棚田鑑賞の楽しみ方の一つが増えた気持ちがした。

ここのほか一帯には下音羽、清阪、見山、銭原などの棚田がある。

棚田に心を奪われてどんどん狭い道に車を進めていると、道が途切れたり方向転換も難しいような

狭い所に入ってしまう。そんなところも含めて棚田探訪を愉しんでいる。

 

2017 ご来光

 投稿者:菜切山  投稿日:2017年 1月 7日(土)23時01分22秒
返信・引用
  我が家の新年恒例行事「ご来光」遙拝山行は、この元旦で26回目を数えた。その間美しいご来光に

出逢えたのは数少ない。雲の隙間から覗くものや雲の上からのものが多かった。 しかし、今年は

殊のほか美しいご来光だった。

遙拝場所は甲山森林公園の展望台なので、帰りに近くの神呪寺へ初詣に行った。思ったよりも人出は

少なかった。境内のテラス風展望所から、大阪梅田方面を見るとまるで旭日旗を思わせるように雲の

隙間から昇りはじめたばかりの太陽の光が放射状に射し込み、幻想的なこうけいを見ることができた。

ご来光遙拝の後、神呪寺に向かう時、正面の甲山がご来光に映えて、「赤富士」ならぬ「赤甲山」と

なって輝いていた。まるで真田幸村の赤備えの甲冑を見る思いだった。

 

棚田と石仏 出逢い旅【43】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年12月17日(土)16時04分35秒
返信・引用
  (宇陀市・室生向淵、大野の棚田)

3年前の春、室生の大野寺の枝垂れ桜を見に行った。狭い境内いっぱいに種々の草木があり、境内の中央に

その枝垂れ桜があった。大きな枝振りで、地面近くまで枝を伸ばしているので桜のカーテンのようで、ひと

きわ際立っていた。 境内を奥に廻り込んだところに小さな拝殿があるので覗いてみると、拝殿の向こうに

とてつもなく大きな磨崖仏が見えた。線彫りなので目立ちにくいが、穏やかなお顔でこちらを向いていた。

寺に向かう途中に思わぬ棚田を見た。なだらかな谷間の「向淵」と川に落ち込む斜面にある「大野」の棚田だ。

目立つものではないが、耕作可能な土地を求めて先人が振り下ろす鍬や鋤の音が聞こえてきそうである。

 

はじめまして

 投稿者:がっちゃん  投稿日:2016年11月24日(木)10時42分55秒
返信・引用
  会に参加できたらと思いメールいたしましたが
送信できなかったです。

すみません
ご連絡方法教えてください。

お願いします。
 

五月山

 投稿者:lamo  投稿日:2016年11月14日(月)09時18分55秒
返信・引用
  池田にある五月山動物園前のお土産屋の食堂では食事しないほうがいいですよ。
食事を注文してもお水も出ないのでオヤジに「水くれますか?」というと、「そういうの置いてないねん!」はぁ~
仕方ない様子で、水道水の蛇口から生水を出されました。

こんないい加減な店は初めて!気分を害し帰りました。
 

初めてですが

 投稿者:バブン  投稿日:2016年10月10日(月)18時15分47秒
返信・引用
  一度行ってみたいです。山好きの60代女性。三ヶ月に一度くらい、いく程度なので、軽いメニューの11月の予定を教えていただきたいです。

babun7aozora@icloud.com

管理者へ
 

棚田と石仏 出逢い旅【42】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年10月 8日(土)17時37分58秒
返信・引用
  (高浜町・日引の棚田)

福井県高浜町はサーフィンと海水浴場でにぎわっている。国道べりにはおしゃれなレストランなどもある。

しかし、一歩旧市街地の港町に入ると歴史的な建物・神社が古風な雰囲気を醸し出している。小さな岬の

先に「明鏡洞」と呼ばれる景勝地があるので見に行った。日本海の荒波が長い年月打ちつけて出来た、

洞穴や貫通穴があった。20分ほどで一周できる岬の小山の遊歩道を一回りすると、荒々しさと雄大さを

感じる日本海に会える。

関電の旧高浜営業所の建物を利用した観光案内所で、色々聞くうちに、「日引の棚田」が近いと聞いて

立ち寄ることとした。そこは高浜町の西の端、府県境の山の麓にあった。集落と漁港と棚田が小ぢんま

りとした地形の中に納まり、村社には農村舞台も備えられている。車がなければ秘境、「隠里」の感が

ある。車道から見下ろせる棚田は曲線が綺麗で、内海(内浦湾)を挟んで対岸には「高浜原子力発電所」

が見えている。 福井県庁から約90Km 離れ、一山越せば京都府舞鶴港という場所。京都の住人が

不満に思うのを実感しながら舞鶴煉瓦館でコーヒーを飲んだ。


 

個人情報は大切です

 投稿者:kuro  投稿日:2016年 9月 3日(土)06時29分29秒
返信・引用
  最近、個人情報が漏れるという被害を良く耳にする。

プライベートな顔写真は特に気にしている方々が多い様だ。

そんな事を聴き、私たちの会「大阪低山跋渉会」では、プライベートに

配慮してこんな写真を撮っては、仲間たちに喜んでもらってる。

たまには、どうだろう?

愉快な仲間たちと一緒に歩きませんか?季節は秋へと進んでいます。

食欲の秋、読書の秋、あなたの秋は、何を楽しみますか?
 

棚田と石仏 出逢い旅【41】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 8月27日(土)22時56分16秒
返信・引用
  (川西市・黒川の棚田)

個人的なことだが川西市と池田市はどっちが大阪?兵庫?となることがある。JRの駅も

川西池田駅という妙な名前だ。そんな兵庫県川西市の北端に菊炭で有名な黒川地区がある。

典型的な里山の暮らしがあり、その過程で炭焼きが継がれてきた。近年は桜の園としてボ

ランティアの方が整備したエドヒガンザクラが有名です。山里には廃校となった黒川小学

校が、昔の姿のまま公民館として使われている。その校舎の前庭から里を見ると、青々と

した棚田がゆったりとした雰囲気で広がっている。迫りくるような感じてはなく、ゆっく

り話かけるような佇まいだ。その中にポツンと自然石の石灯籠が立っている。いい雰囲気だ、


 

山の日近し!

 投稿者:kuro  投稿日:2016年 8月 7日(日)06時10分33秒
返信・引用
   夏休みにも後半へむけて進んでいるが、我が家の子供も少しは、焦って宿題を片付けて始めて

いるようだ。私と言えば、変わらずダラダラと。こんな女神でも現われないかな~

と空想しては・・・。

暑さに負けず山遊びをしませんか?汗をかきかきリフレシュ出来る最高の遊び。

 何時でも問合わせ下さい。「大阪低山」と検索してもらえれば、ヒットします。
 

棚田と石仏 出逢い旅【40】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 6月28日(火)22時35分55秒
返信・引用 編集済
  (有田川町・あらぎ島の棚田)

この棚田ほどメジャーになった棚田はないでしょう。写真集はもちろん、旅番組やCM、番組のスポット特集などで

何度も出てくる。久しぶりに生石高原のススキの光景を見物したあと、高原を東方向に下って国道480号にでて、有田川の

右岸を遡上した。10分ほどで懐かしい光景が広がった。「清水 あらぎ島の棚田」だ。コスモスの花びらの向こうに逆Ω型の

棚田が広がる。9月半ばで山吹色と淡緑色のコントラストが実に美しく、生き生きとした収穫の姿が印象的でした。

帰路は有田ICに向けて国道480号を辿った。途中の二川集落で「…神社の廻り舞台…云々」というポスターが目に入った。

道路沿いの自動車屋さんに訊くと、その神社への道を親切に教えていただいた。狭い林道を辿ると小ぢんまりとした

朱塗りの本殿の前に、立派な農村舞台があった。地元では「城山神社廻り舞台」と呼ばれ、整備が行き届き今も現役で

使用されており、一週間後にも尺八や琴、二胡などの演奏会があるとい。そのポスターが目についたものだった。

自動車屋の主人に指でOKマークを出して、お礼の手を振り帰路についた。


 

棚田と石仏 出逢い旅【39】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 5月28日(土)13時51分16秒
返信・引用
  (大江町・毛原の棚田)

部屋の片づけをしていたら古い写真ブックを見つけた。親睦旅行の写真があり、大江町の大きな鬼瓦が写って

いた。改めてWeb検索すると、大江町に吊橋の架かる二瀬川渓流があるというので記憶辿りで訪ねてみた。

現地の遊歩道は石畳みで、「宮津街道」という旧街道だった。 県道を跨ぐ吊橋からは、岩を縫うような二瀬

川渓流の縦一文字の白い流れが美しかった。

その二瀬川渓流の吊橋に向かう途中に、「毛原(けわら)の棚田」の看板があったので予定変更で訪ねた。

案内を見ると毛原の棚田として百選に登録されているとのことだ、知らなかった。場所は大江山から直線距離

で東へ約5㌔の所。北からの広いなだらかな谷地形に、ゆったりと大きな棚田が広がっている。県道から逆U字

型に道路が付いていて、うまく一周できる。 道路の一番高い所には、村の子供たちに化粧してもらった六体

のお地蔵さんが、微笑むように棚田を眺めていた。

棚田と地蔵のある空間には、実に穏やかな時間が流れていた。

恐ろしい鬼伝説も、「怖い鬼も本当は… でした。」という話がありそうだ。


 

島めぐり

 投稿者:kuro  投稿日:2016年 5月 4日(水)08時10分27秒
返信・引用
  日本列島は島国です。いまさらそんな事は解っているけど。

少し不便を感じる小さな島には意外と大きな発見が。

天空に向かってそそり立つ巨大な大岩は高さ約30Mにも達しているそうです。

さあ、出かけませんか?
 

棚田と石仏 出逢い旅【38】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 4月30日(土)09時33分36秒
返信・引用
  (猪名川町・柏原の棚田)

丹波の大野山の山頂一帯は、アジサイの公園となっているので見物に行った。天体観測施設の横にある駐車場

に車を停めて山頂方向を見ると、あたかもアジサイの山の様である。散策路を縫うようにして山頂に立つと、

四方に山々が連なっている。まさに丹波の翠巒が広がっている。

帰路に、麓の柏原集落にある春日神社の農村舞台も訪ねた。そこから見た棚田は道路からは見ることのできな

い角度の光景で、みどリ、翠、緑の大変美しいものだった。棚田が山と接する辺りに石仏らしき姿も見えた。

ひょっとするとただの岩かもしれないが、私には棚田を見つめる石仏にしか見えなかった。

ところでこの地では柏原を「かしはら」と読むが、ほかに丹波の柏原は「かいばら」、大阪柏原市は「かしわ

ら」、御所市柏原は「かしはら」、米原市柏原は「かしわばら」、また、橿原神宮は「かしはら」と読むので

ややこしくて覚えられない。

 

棚田と石仏 出逢い旅【37】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 2月17日(水)09時43分55秒
返信・引用 編集済
  (岡山県美咲町・小山の棚田)

この棚田は「百選」に入っている。しかし、その場所は…と言って簡単に説明できない。地図で大きく言えば

岡山県の真ん中あたりで、津山市街地から南西へ直線距離で約14Kmの所だ。 山中のため、車載ナビの図面も

粗くなって細街路が分からない。 その上付近の案内矢印が肝心な所で抜けているので、小山の近くで行った

り来たり。 到着した時には陽も大きく傾き、夕刻になってしまった。

傾いた日のお蔭で陰影のある素晴らしい棚田を見ることができたが、その素晴らしさを留めるだけのカメラワ

ークを持ち合わせていないのが残念だった。ここの棚田は石垣が特に美しいとのこと、なるほど他の地区より

も石が一回り大きく、石組もしっかりしているように思った。

帰る直前には、向かいの山が夕陽に燃え上がるような姿になったのは、うまくカメラに残すことができた。

一般的に「田植え直後の棚田」が意識されているが、棚田に夕陽もいい組み合わせで、これからも「冬枯れの

夕陽と棚田」を少し意識してみようと思う。


 

棚田と石仏 出逢い旅【36】

 投稿者:菜切山  投稿日:2016年 1月20日(水)02時24分39秒
返信・引用 編集済
  (岡山美咲町・大垪和の棚田)

大垪和と書いて「おおはが」と読ませる。一級の難読地名だ。湯郷温泉から西方へ山→川→山→川と、山を二つ

越えて、三つ目の山の中にある。巨大なすり鉢の内側に棚田が張り付くように耕されている。「棚田百選」に

選定されているだけあって、規模、構成、景観も素晴らしいものです。訪れた時刻はすでに陽が西に傾いて

いたので、山が大きな影を落としており、眼には美しかったがうまく写真に収めることができなかった。すり

鉢の底からせり上がり棚田から山へ同化していく光景は、ある種の「迫力」を感じました。

湯郷からの途中で「亀甲(かめのこう)駅」という珍しい名前の駅があったのでトイレ休憩で立ち寄った。駅舎

の姿を見たとき、思わずトイレに行くのも忘れた。駅舎の屋根が亀の甲羅で、線路に向けて屋根から亀がぬっ

と顔を出して、その眼は時計になっている。入口には「親亀の上に子亀、その背中に孫亀」の可愛いモニュメ

ントまである。亀甲地区の人々のシャレた勇気ある町興し策に拍手だ。


 

棚田と石仏 出逢い旅【35】

 投稿者:菜切山  投稿日:2015年11月13日(金)07時25分31秒
返信・引用
  (三田・上槻瀬の棚田)

  三田の奥には難読地名が多い。「木器(こうずき)」から県道37号を北上した、大船山の南西に「上槻瀬

(かみつきせ)」の集落がある。ちなみに近くにはナゼか「鈴鹿」「花折」もある。 峠を越えたら「サソリ」

の集落もある(宝塚市佐曾利)。歴史のある地名は興味をそそる。

  上槻瀬の集落は県道沿いの「つくしの里」が目印になる。つくしの里から見る大船山は、三田の盟主といえ

る威容で頂を天に突き上げている。食事の後、駐車場に車を停めさせてもらい、烏が岳の山麓の遊歩道に向け

て歩くと、県道からは見えなかったが棚田が営まれている。 遊歩道を少し奥に進んでいくと、高平ナナマツ

の森という野外活動施設が整備されている。しかし、利用者が少ないのか少し荒れ始めている。烏が岳に続く

道は雨水の通り道でもあるらしく、あちこちで崩落している。

  山麓に戻ると、堂々たる大船山を背景に、秋の実りを携えた小さな棚田がほほえましく見えた。


 

棚田と石仏 出逢い旅【34】

 投稿者:菜切山  投稿日:2015年10月17日(土)08時44分16秒
返信・引用
  (猪名川・仁部の棚田)

猪名川町の六地蔵を巡拝するハイキングが紹介されていた。それは「享保の六地蔵巡り」と言われ、歩いて

全行程12~13㌔程度だが、私は車で巡拝した。いずれも享保時代に彫られた地蔵で、寺の境内に六体、路傍

に二体立っておられる。 その中で一番奥深い所となる仁部に、第二所の地蔵を訪れる際、狭まった緩やかな

谷間に棚田が存在していた。道路をそのまま山に入っていけば、北摂三草山の肩「才の神峠」へと通じる。

六地蔵は、第一所「福祥寺」、第二所「仁部公会堂」、第三所「天沢寺」、第四所「対津地蔵堂」、第五所

「天乳寺」、第六所「東光寺」にある。興味のある方は少し長めの散歩がてらに訪れてみては。

ちなみに六地蔵とは、三途の川を渡った亡者が、閻魔の裁き受けて行くことになる、壇陀(地獄)・宝珠(餓

鬼)・宝印(畜生)・持地(修羅)・除蓋障(人道)・日光(天道)の六道(六つの世界)に、現れて衆生を救済する

という地蔵菩薩のこととの由。

 

レンタル掲示板
/15