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ヤフーニュースより

 投稿者:日本  投稿日:2015年 5月28日(木)10時21分20秒
返信・引用
  FIFA汚職を“予言”していたマラドーナ。SNSで会長を「泥棒」と痛烈批判

フットボールチャンネル 5月28日(木)3時51分配信

FIFA汚職を“予言”していたマラドーナ。SNSで会長を「泥棒」と痛烈批判

FIFA会長を痛烈に批判したディエゴ・マラドーナ【写真:Getty Images】

 元アルゼンチン代表のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が再び国際サッカー連盟(FIFA)会長ゼップ・ブラッター氏を痛烈に批判した。

 同氏は27日、自身の公式フェイスブックにてブラッター会長の写真とともにスペイン語、イタリア語、英語の3ヶ国語で「泥棒」と投稿した。これは、27日にFIFAの幹部が汚職によって逮捕されたことに対する批難だ。

 マラドーナ氏は24日に「ブラッターが会長に相応しいと考えている者などいない」と批判したばかりだった。事件を受けて同氏はアルゼンチンラジオ『レッド』で「人々は私をクレイジーだと言った。しかし、今日FBIが真実を明らかにしたんだよ」と語っている。

 現状、FIFAは「我々は被害者」として会長の関与を否定している。しかし、2018年と2022年ワールドカップの開催地が変更に追い込まれるのではないかと報じられており、逮捕された幹部以外にも新たに家宅捜索されている協会もある。

 長年多くの批判を受けながらも世界のサッカー界の頂点に君臨してきたブラッター氏だが、今回の事件も無事に乗り切ることはできるのだろうか。
.
フットボールチャンネル編集部
 
 

MSN産経ニュースより

 投稿者:日本  投稿日:2015年 5月28日(木)10時19分14秒
返信・引用
  モンスター社員に気を付けよう

セクハラでっちあげ、親の介入、備品持ち帰り...「モンスター社員」増殖の理由とは?

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 いまやさまざまな分野に「モンスター」は存在する。モンスターペアレント、モンスターペイシェント、モンスタークレーマーにモンスター客がいればモンスター店員というのもいるらしい。いずれも常軌を逸した価値観とそれに基づく行動をやらかす、極めてまれな人々であり、多くの「普通な」人々にとっては別世界の出来事に思えてくる。

 だが、実はそうでもないらしい。現役の社会保険労務士が書いた『あなたの隣のモンスター社員』(石川弘子/文藝春秋)は、著者が受けた企業からの相談例や、実際のモンスター社員と対峙した事件簿だ。それによれば、一見普通の「いい人」が何かのきっかけで牙を剥く事例とそのプロセスが克明に描かれている。そしてこの問題が、誰の身にも起こるかもしれない可能性を示唆している。被害者として、あるいは加害者として。5月のシーズもそろそろ終わりだが、みんな大丈夫だろうか。

 これまでも、周囲の迷惑も顧みず、休暇を取り、遅刻を繰り返し、仕事をサボる「問題社員」は存在していた。だがモンスター社員の実態は全く違うという。巧みに嘘をついたり、逆切れし、周囲に恐怖を与える攻撃性を備えていたりする。他人と健全なコミュニケーションが成立せず、多くはメンタルの問題を抱えている。

《そうなると、いくらこちらが論理的に諭しても、相手には伝わらず、問題は大きくなっていくばかりである》

《1人のモンスターが原因で、会社の雰囲気が悪くなり、経営自体が傾き始め、ついには会社の屋台骨を揺るがし、組織が崩壊する事態になったケースもある》

 というから『釣りバカ日誌』のハマちゃんや植木等の『無責任一代男』とはワケが違う。

 その事例はというと、まず「セクハラでっち上げ美人OL」。新人の事務員から、先輩の営業主任からセクハラを受けているという相談だった。メールアドレスを教えるように言われ、断ることもできずに教えると、それから毎日一日に何度もメールが来るようになった。「何か辛いことがあれば、いつでもメールして」から始まり「僕が彼氏だったらもっと大事にするのにね」という、同僚に送るには親密すぎる内容を見せると、「このメール気持ち悪いですよね。セクハラだと思います」と泣き出す。また、本人の歓迎会の時にとられた写真には、営業主任が新人事務員の肩を抱いているように見える様子が収まっていた。彼女の両親はこの件を聞いて激怒し、営業主任の処分をしないなら、会社を訴えると言っているとも言った。

 確かにこれが事実ならセクハラに該当する。セクハラには明確な判断基準がなく、被害者が性的に不快だと感じればそれは成立するからだ。そこで営業主任にも事情を聴いてみると、事実はまるで異なっていたのだ。

 そもそも、相談があるから聞いてほしいと持ち掛けたのは新人事務員のほうで、営業主任は励ますつもりでメールをしていたという。彼女からのメールは、主任からのメールに感謝する内容や、「彼氏が○○さんみたいだったらよかったのに」というものだったこと。件の写真が撮られた状況は、彼女がかなり酔って自分から主任の腕にしがみつき、ベタベタしてきたことがわかった。だが既婚者である主任が妻にメールのやり取りがバレ、「もうメールできない。ごめんね」と告げると「私の話をいつでも聞くって言ったのは嘘なんですね!」と怒り、以来会社を休んでいることもわかった。要は自分が優しくされていたのに裏切られたという逆恨みである。

 結局、営業主任は降格・減給させられ、他の支店に異動となった。事実関係を知る社長も釈然としないまま「誤解を受ける言動で職場内の秩序を乱した」と処分を下した。さらに営業主任は異動先でも「セクハラ男」と陰口をたたかれ、居づらくなって会社を辞めた。事務員は別の営業社員にメールアドレスを聞いて、頻繁に「是非食事に誘ってください」等と送った。新たなターゲットを見つけたわけだ。

 なんだか仕組まれた「痴漢冤罪」のような話だが、実は少なくないケースなのだそうだ。

 いわゆる「モンスターペアレント」が会社に乗り込んで混乱に拍車をかける例もある。運送会社に採用された新人のドライバーは、寝坊による遅刻回数がとても多く、不注意で荷物を破損し、荷主が激怒するのをよそに謝罪どころか「チッ」と舌打ちをして立ち去るなど、問題児ぶりを発揮。挙げ句に乗車前のアルコールチェックに引っかかり、一日乗務が出来なくなってしまう。さすがにキレた社長は新人ドライバーを怒鳴りつけ、帰宅させたのだが、その日の夕方、新人の母親という人物から電話が入る。曰く、

「うちの息子がおたくの会社でさんざん長時間労働をさせられた挙げ句、たいした理由もないのに怒鳴られ、来なくていいといわれた。過重労働で監督署に訴える!」

 直属の上司が事情を説明すると「遅刻したのは会社が過労死寸前の働かせ方をして、睡眠時間が足りないから」「荷物を壊したのはおそらく別の人間でうちの息子に罪をなすりつけた」「酒気帯びは激務でストレスがたまり、仕方なくアルコールの力を借りた」と超常識ぶりの言い分。

 しかし上司である所長がタイムカードを調べてみると、新人の勤務は他の従業員より時間が短く、休みも月に7~8日と、運送業にしてはかなり短いシフトであることが分かった。確かに残業はしていたが、法定労働時間に行政が定める延長できる労働時間(残業時間)を足した時間よりも短かった。過重労働には当たらない。会社はタイムカードのコピーとともに、経緯を書いた文書を新人の自宅に送った。すると数日後、新人の母親から手紙が届いた。手紙にはこう書かかれていた。

「所長のパワーハラスメント及び残業代未払い、不当解雇について慰謝料300万円を7日以内に支払え」

 さもなくば知人の議員に依頼して営業許可を取り消してもらう、労働基準監督署に通報し、措置をとるという。結局、新人には2か月程度の賃金を払うことで退職してもらうことになった。

 モンスター化する「働くママ」も登場する。ある製作所の30代後半の経理担当事務員は小学生の子供を持つ。この会社では10年以上勤めてきたベテランで、仕事もできるなくてはならない存在だ。だが、当然子供の学校行事や、熱を出した、などの理由で会社を休むこともある。それを上司の部長はよく思っていないらしく、「また休むのか?」「もうやめた方がいいんじゃないか?」と嫌みを言われる、と著者の元に相談に来た。

「働く母親は要らないってことですよね? 国は育児休業を推進しているのに、こんなこと言う部長はおかしいですよね?」と訴えた。確かにその通りなら問題がある。ところが、名指しされた部長の話はまるで異なる。「休みの連絡をしないで突然休む」「毎日職場から子供に10分以上電話を掛ける」「夏休みに、一人で留守番は危ない、とほぼ毎日職場に子供を連れてくる。放課後にも子供が職場に来ては応接室で菓子を食べさせたり、ゲームをさせる」「小口現金の管理を任せているが、購入したトイレットペーパー等備品を自宅に持ち帰っている」「PTAの連絡に、会社のFAXを勝手に使っている」......。

 こうした問題が頻繁にあって、そのたびに注意すると「女性に対する差別だ」「子育てしながら仕事ができる環境を会社が整備するべきだ」と反論する。だが、このママ社員の後輩社員は著者に、この社員は会社の切手を盗んでいること、残業はいつも後輩社員に押し付けていること、仕事中にネットオークションをやっていて、出品した品物を会社の経費で発送していることを明かしている。

 こうした悪事を問い詰められたママ社員は「もうこんな会社にはいられない」と怒って帰宅。自主退職という扱いになったものの、事態はこれで終わらなかった。元社員は子供の学校のPTAの会合で、この会社は脱税をしていて、それを指摘した自分が辞めさせられた、とあらぬ噂を流した。さらにはインターネットの掲示板に同社を誹謗中傷する文章を書き込んだ。

 ほかにも暴言を吐き放題のパワハラ社員が女子社員の人格を否定する発言を繰り返し、ゴミ箱を蹴り飛ばしペンを投げつけ、女子社員を精神的に追いつめたケース等、同書にはさまざまなモンスター社員が登場する。

 しかし、モンスター社員を巡る事件は、一方的に彼らが悪で、会社が被害者という単純な図式には収まらない。最初はふつうの社員だった者を、会社がモンスター化させてしまうケースも多いのだという。

 例えば仕事ができるから、と多少のルール違反に目をつぶり、対応すべきところで対応していない場合に社員のモラルは低下する。前述の「ママ社員」の場合がその典型。直属の上司はこの社員の行動を問題視し、逐一注意してきたが、肝心の社長は技術畑出身で、労務管理は大の苦手。問題行動が表面化しても、「確かに問題なんだけど、何とかうまくやってくれないかな?」「彼女は10年以上も勤めてくれているし、何とか機嫌を損ねないように穏便にさ」と彼女の直属の上司に「丸投げ」する始末。両者と対面した著者も言う。

「問題社員の言動を大目に見て、その後上手くいったなどという話はほとんど聞いた事がない。大抵のケースが『最初からきちんと注意しておけば......』という結果になる」

 あるスーパーマーケットでは新入社員がベテランのパート従業員にいじめられて、辞めてしまう問題があった。大学を出たばかりの女性新人が幹部候補生として現場に派遣される。パート従業員は新入社員が自分たちより仕事ができないのに給与が高いことを厭味ったらしく本人に聞こえるように何度も言い、結局耐えられずに新人は会社を辞める。このことだけを見るとパート従業員が「モンスター」のように見える。しかし、これも経営サイドに原因の一つがある。

 それはやはり、パートと社員の待遇格差だ。パートの待遇を改善し、不満を取り除き、理解を得ていれば「モンスター化」は防げたかもしれないのだ。

 経営者が社員を見下していることに原因があるケースもある。とある60代の経営者は、従業員のレベルが低く、仕事はいい加減でモラルは低い、特に問題な社員がいて、反抗的で何かというと弁護士に相談するといっては脅す、という。だが、この社長は著者にこんな相談をしていたという

「自分は大手企業に勤めていたので、周囲の人間もレベルが高かった。中小企業で働くような人間は、元々人間としてのレベルが低い」

「中小企業の従業員なんていうものは、自分で考えることをしないバカなんだから、こっちが怒ったり持ち上げたりして上手く操っていくしかない」

「会社は経営が大変な中で賞与もちゃんと支払っているんだから、普通は会社に感謝するのが当たり前だ。経営者である私1人が仕事をしているようなものだ」

《このような発言を繰り返すこの経営者を見ていて、問題はこの経営者にあるということがよく分かった。この経営者自身が、自己中心的で、プライドが高く、相手を見下しているのだ。まさに、従業員は、この経営者を鏡としているのだろう》

 経営陣や上司のモラルの低さがトラブルを引き起こしているケースも多い。

「理解できない言い分をあれこれと言ってきて、仕事にも差し障りが出ているし、周囲への影響もあるので、問題社員だ」と、その企業の経営者が20代女性社員について相談に来た。著者が当該の女性社員に会って話をきくと、驚愕の事実が。

 経営陣は「整理、整頓、清掃の3Sに徹底的に取り組んで、美しい職場環境を作ろう!」とミーティングで言ったそばから、ミーティングで出た茶や菓子のゴミをそのまま放置。机やいすもグチャグチャでホワイトボードも消さずにそのまま。その片付けを仕方なく女性社員がやっているが、空しくなるという。

「風邪をひくなど、たるんでいる証拠!」とカツを入れる取締役は、自分は朝まで麻雀、寝不足でだるいと会議室で寝ている。社員にそれを指摘されると「マージャンも仕事のうちだ!」と烈火のごとく怒る。

 この言行不一致ぶりに落胆し、彼女は会社によくなってほしいとの気持ちから社長に話すのだが、それで関係が悪化していく。まるで問題社員でもないのに、会社が勝手にモンスター社員と位置付けているだけだった。

《会社がごく当たり前の主張をする社員を「モンスター社員」として白眼視しているケースも多い。会社側の労務管理体制が整っておらず、法的な知識が欠けているとこのようなトラブルも起きやすい》

 ある飲食店の経営者は、店の店長が田舎の友人の結婚式に出たいと週末3日間の有休を申請してきたことに腹を立てた。そもそも飲食店に有給休暇なんてあるわけないとの考えから、それを認めなかった。すると納得がいかない店長は労働基準監督署に相談に行った。その一件が社内に広まり、他のスタッフも風邪をひいたときなど、有給を申請するようになった。社長は「店長は社内の和を乱すモンスター社員だ。会社は何か制裁をできないか?」と相談に来たのだが、《この場合、法律的には明らかに非は会社にある》。

《飲食店だろうと何だろうと有給休暇は法律上労働者に認められた権利だ。それを拒否することは法律上認められない》

 飲食店以外でも、ITベンチャー企業やマスコミ、ノルマの厳しい営業職や、決算期や納期を迎えた一般的な企業でも、有給休暇どころかサービス残業は当たり前とばかりにコキ使われることも多いが、本来、これは雇用側の違法行為であり、労働側が当然の権利を主張しただけで「モンスターだ」「空気を読め」といわれる筋合いはないのだ。

 とある食品製造会社の、コンプライアンス崩壊ぶりは酷い。なんと製造した食品の賞味期限が切れそうになると、賞味期限シールを張り替えて出荷することを指示されるという。経営陣は「特に問題なく食べられるのだから大丈夫」と開き直っている。このような会社には、やはりモラルの低い社員が集まってくる。その中にあって、普通の従業員は適当に合わせることもできず、会社の方針に不満を溜め、反抗的になる。なかには会社の方針に納得できず、社長に意見したことで煙たがられ、適当に理由をつけて解雇されてしまった社員もいる。コンプライアンスの低い会社は正当な意見を言った社員をモンスター扱いしたり、不満を募らせてモンスター化していくことがあるという。

 このように、普通のいい人が環境によってモンスター化する可能性がある以上、採用前にモンスター予備軍を100%見抜くのは不可能だ。

 この本が示唆するのは、非常識な社員と旧体制の会社が繰り広げるドタバタ騒動だけではない。著者はモンスター社員が生まれる要因についてこう書いている。

「『その人が、仕事やプライベートも含めた人生に満足しているかどうか?』という点だ。『やりがいのある仕事をして、いい同僚に恵まれ、思いやりのある友人や家族に囲まれている』という人で、実はモンスター社員だった、という例を私は見たことがない」

 こう指摘されると、なにやら落ち着かなくなる人も少なくないのではないか。程度はさまざまだが、人生に満足している、と言い切れる人がいったいどれほどいるだろう。実際、著者も、モンスター化する一因としてコンプレックスを挙げているが、「どんな人でも、多かれ少なかれ自分に対するコンプレックスを抱えている。しかし、それが極端に大きくなると、コンプレックスから自分を守るために、周囲の人間を攻撃する人がいる」と書く。

 そう考えれば、少々極端だが、誰もが時限爆弾を抱えていて、それが職場の環境や思わぬきっかけで暴発するかもしれない、とも思える。取り上げられている様々な事例はどれも「そんなバカな」と呆れもするが、同時にどこか誰でも思い当たるようなもので、同じシチュエーションだったら、似たようなことをする人は結構いるのではないだろうか。働く人の多くにそんな因子が内包されていて、あるいはすでに他者からその存在を気づかれているかもしれない。

 著者は、こう結んでいる。

「モンスター社員が出現した際は、ある意味で企業が成長するチャンスであると考える。その対処方法を模索する中で、モンスター社員だけの問題でなく、職場の様々な問題が浮き彫りになることもあるだろう。問題から目をそむけず、正面から向き合う事で、きっとよりよい職場環境となっていくだろう」

 数々の修羅場を踏みながら、あるいは踏んだからこそ言える前向きな姿勢なのかもしれない。カイシャの覚悟が問われる。

(相模弘希)
 

産経MSNニュース

 投稿者:日本  投稿日:2015年 5月21日(木)16時47分36秒
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  アメリカ人の6割強が「日本は戦争謝罪の必要ない」 中国、韓国の“執拗な”要求は的外れ?

 4月29日、安倍晋三首相が日本の首相として初めて、アメリカの上下両院合同会議で演説を行った。アメリカの議員の琴線に触れるキーワードを散りばめた演説は、党の区別なく絶賛された。

 この演説は、日本のメディアでも大きなニュースとなったが、歴史的な出来事にもかかわらず、国民の関心度は低いように感じられた。それは、「政治的無関心」の空気が、日本全体を覆っているからではないだろうか。

 インターネット調査会社のマクロミルが定点観測している「MACROMILL WEEKLY INDEX」のデータから、「政治関心度」を見てみよう。昨年11月第3週時点の65.9ポイントを頂点に減少傾向にあり、安倍首相の演説直前(4月第4週)では、56.4ポイントと9.5ポイント減少していた。

 さらに、同データの「政治テーマ」(関心のある国の政策テーマ)を見てみると、「外交・安全保障政策」は今年2月第1週の35.9ポイントから減少傾向にあり、4月第4週で24.1ポイントと、実に11.8ポイントも下げていた。

 政治的無関心が顕著に表れたのは、2014年12月に行われた衆議院議員総選挙だ。小選挙区の投票率は52.66%と、戦後最低を記録した。4月に行われた統一地方選挙の投票率も、前半戦は38の道府県で過去最低を記録、後半戦も市長選、市議選、町村長選などで過去最低が相次いだ。

 安倍政権が長期政権となる可能性が高まった一方、国民の政治的関心はさらに低くなっていきそうだ。安定的な政権が誕生したから関心が低くなったのか、関心が低くなったから安定的な政権が誕生したのか。「卵が先か鶏が先か」のような話になるが、いずれにしても、政治的関心の低下は権力チェックの緩みにつながり、政治的暴走を許しかねない。

 我々国民は、安定的な政権の時こそ、政治的関心を高めるように努力しなければならないのだ。


© Business Journal 提供
 さて、ここでもう一つ興味深い統計データを見てみよう。アメリカのピューリサーチセンターが4月7日に発表した、アメリカ人の日本に対する印象の調査である。

「第二次世界大戦中の行いについて、日本は十分な謝罪をしたか」という質問について、「日本はすでに十分な謝罪をした」が37%、「謝罪は必要ではない」は24%で、合計61%のアメリカ人が、日本について「十分な謝罪をした、あるいは謝罪は必要でない」と答えているのだ。

 普段、我々は中国や韓国が「日本は謝罪していない」と主張するニュースに触れることが多いため、アメリカ人も同様の考えをしていると思いがちだ。しかし、実際はそうではないのである。安倍首相の歴史的演説によって、この数字がどのように変化するか、注目だ。

 いずれにせよ、今回の安倍首相の訪米によって日米関係の潮目は変わった。今後の政治の動きに、私たちはこれまで以上に関心を持つべきである。
(文=鈴木領一/ビジネス・プロデューサー)
 

日本建築

 投稿者:日本  投稿日:2015年 5月21日(木)10時52分6秒
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  戦後70年で韓国「日帝残滓」撤去宣言も、ソウル市内は日本建築だらけだった!
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 「日本が王宮の気脈を断ち切るためソウルに造った建築を撤去」というニュースが流れたのは、5月6日。ソウル市が同日発表した計画によると、日本統治時代に建てられた国税庁南大門別館を解体し、跡地を公園にするという。これは同市が進める“光復70周年”記念事業の一環。“光復”は、日本の敗戦で統治支配から解放されたことを祝う言葉だ。今月から解体に着手し、8月に公園として開放。その後、あらためて跡地が“歴史文化空間”として整備される。

 国税庁南大門別館は1937年竣工。ソウル市庁舎のはす向かい、朝鮮王朝の離宮・徳寿宮の右隣にある。現地メディアはこれを「日帝(大日本帝国)が徳寿宮の気脈を断つために建てた」(YTN)などと紹介し、解体の歴史的意義、また70周年イベントとしての重要性を強調した。

 「光復70周年を記念して、日帝残滓を解体」――。こう聞くと、注目度の高い歴史的イベントのようだが、ソウル市が記念事業のメニュー作りに苦心した跡も見え隠れする。当初の報道では触れられなかったが、実はそのすぐ右隣も同じく“日帝残滓”の建築だからだ。現在、ソウル市議会議事堂となっているこの建物は、35年に多目的公会堂・京城府民館として竣工。独立運動家による爆弾事件の舞台になったこともある。91年からソウル市議会議事堂となり、2002年には文化財にも登録された。

 一方、国税庁南大門別館の前身は、朝鮮逓信事業会館。戦後になって国税庁が入居し、国が所有する資産として管理されてきた。ただし行政機能の地方移転に伴い、昨年末から空き家状態だ。ソウル市は数年前からその周辺を歴史文化地区として整備する計画を掲げ、国に所有権移転を要請してきた。また、これと並行して文化財庁が昨年4月、戦後の増改築を理由に文化財として価値がないと判断。こうして今年5月初めにようやくソウル市への所有権移転が確定し、解体と公園造成が“光復70周年”記念事業として発表された。

 実はソウル市議会議事堂に限らず、周辺は日本統治時代の建築だらけだ。ソウル図書館(旧・京城府庁舎~ソウル市庁舎)、新世界百貨店本店(旧・三越京城店)、明洞芸術劇場(旧・明治座)、ソウル駅旧舎などは、ほんの一例。どれも文化財ないし史跡として保存されている。ただし、反日感情から撤去を求める世論も根強く、「保存か撤去か」は常に論争の種。そこで今回は、新たに公園を整備するに当たり、保存する価値のない国税庁南大門別館の撤去を“日帝残滓の清算”としてアピールした格好だ。

 ただし与党・セヌリ党の最高委員・金乙東氏は、国税庁南大門別館とともに旧・京城府庁舎のソウル図書館も撤去すべきと主張している。金最高委員によると、「日本人観光客は、かつて自分たちが半島を支配したシンボルとして、日の丸を手に記念撮影している」とか。だが実際には残念ながら、観光客の大半はソウルの現代史になんの関心もないのが現実だ。(文=コリアラボ)

※画像は解体を待つ国税庁南大門別館。戦後の増改築前は4階建てだったという(YouTube「聯合ニュースTV」より)
 

照姫祭り

 投稿者:日本  投稿日:2015年 5月 8日(金)10時53分45秒
返信・引用
  第28回照姫まつりが、5月17日(日)都立石神井公園とその周辺で開催されます。

梁山泊空手連合も野外ステージでAM10時20分より演武を行います。

多数のご来場を宜しくお願いいたします。
 

照姫まつり

 投稿者:連絡  投稿日:2015年 5月 3日(日)17時53分26秒
返信・引用
  第28回照姫まつりが、5月17日(日)都立石神井公園とその周辺で開催されます。

梁山泊空手連合も野外ステージで演武を行います。

演武会場と開始時刻は、以下の【照姫まつり公式サイト】でご確認ください。

http://teruhime-matsuri.com/28th/program.html

多数のご来場を宜しくお願いいたします。
 

サッカー

 投稿者:日本  投稿日:2015年 5月 1日(金)20時56分45秒
返信・引用
  元Jリーガーで元町議会議員 電動のこぎり“盗む”

テレビ朝日系(ANN) 4月28日(火)17時0分配信
 元Jリーガーで元町議会議員の男が逮捕されました。

 中村貴昭容疑者(40)は今年2月、広島県海田町の新築工事現場で、電動のこぎり1台を盗んだ疑いです。盗まれた男性が新しいものを買おうとネットオークションを見たところ、自分の電動のこぎりが出品されていることに気付き、逮捕に至りました。中村容疑者はベルマーレ平塚に在籍した元Jリーガーで、2007年から坂町の町議会議員になり、在職中に2回逮捕されたものの任期満了まで議員を務めました。調べに対し、「盗んでいない。拾っただけ」と容疑を否認しています
 

産経MSN

 投稿者:日本  投稿日:2015年 5月 1日(金)13時05分30秒
返信・引用
  自己肯定感強い早寝の子、イライラする遅寝の子

読売新聞

夜早く寝る子どもほど、やる気につながる自己肯定感が高い傾向にあることが、文部科学省が行った生活習慣についての全国調査で明らかになった。

逆に「午前中、体の調子が悪い」「なんでもない(理由がない)のにイライラする」と答えた子どもは、寝る時刻が遅いほど高くなる傾向にあり、文科省は、睡眠時間が子どもの心身に大きな影響を与えることが裏付けられたとしている。

調査は、小学5年~高校3年までの8学年で、各学年100校(計800校)を抽出して実施。このうち771校の2万3139人の児童・生徒から、毎日の睡眠や朝食の状況について回答を得た。

就寝時間によって子どもをグループに分け、「自分のことが好きだ」という自己肯定感との関連を調べたところ、自己肯定感が強い子どもは、午後9時より前に寝るグループの中で約2割と最も高かった。自己肯定感が強い子どもは、就寝時刻が遅くなるとともに減少し、午前0時前後に寝るグループでは1割にまで下がった。

自己肯定感は、やる気や自信につながるとされ、文科省は、自己肯定感の育成を、小学校高学年での重視すべき課題として位置づけている。
 

サッカー

 投稿者:日本  投稿日:2015年 4月30日(木)21時13分51秒
返信・引用
  サッカー部監督を懲戒解雇 韓国で起きた高校サッカー部員の集団万引で

2015年4月24日 23時27分
ざっくり言うと

埼玉県の私立高校サッカー部員が3月に韓国で集団万引した事件
高校は24日、サッカー部監督の男性教諭を懲戒解雇したと明らかにした
万引したとされる生徒29人は「無期停学以上」の処分となった

サッカー部監督を懲戒解雇 韓国での集団万引受け
2015年4月24日 23時27分
共同通信

 埼玉県の私立高校サッカー部員が3月に韓国で集団万引した事件で、高校は24日、引率したサッカー部監督の男性教諭(48)を同日付で懲戒解雇したと明らかにした。万引したとされる生徒29人は「無期停学以上」の処分となった。

 校長によると、韓国警察に取り調べを受けた生徒は当初22人だったが、その後の同校の調査で計29人が関わったことが判明。監督の懲戒解雇は、他の生徒数名が「自分もやった」と話したのに高校側に報告しなかったためという。

 また、もう1人の引率教諭も停職1カ月。生徒には今後ボランティアなどを促す。同校は、ホームページ上におわびを載せている。


元J2の26歳、女性宅に侵入し就寝中暴行

2015年04月30日 20時47分

 神奈川県警は30日、元プロサッカー選手で医療法人職員神村奨容疑者(26)(埼玉県蕨市中央)を住居侵入と強姦ごうかん致傷の疑いで逮捕した。

 発表によると、神村容疑者は昨年3月31日未明、相模原市南区のマンションの一室に侵入、寝ていた女性(22)の顔を殴るなどして暴行し、軽傷を負わせた疑い。調べに対し、「私がやった」と容疑を認める供述をしているという。

 神村容疑者はJ2・水戸ホーリーホックなどを経て、2013年12月に現役を引退した。県警幹部によると、神村容疑者は相模原市出身で、今年3月に同市南区で発生した強姦未遂事件の捜査で浮上した。
 

MSN

 投稿者:日本  投稿日:2015年 4月28日(火)10時20分40秒
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  日本の「実力」はすごい! 経済や科学技術・・・「わが国民は誤解している!」=中国メディア

中国メディアの爪游控は26日、日本と中国は2000年以上にわたって交流を続けてきた歴史を持つとしつつも、中国人は日本に対する体系だった理解が不足している傾向にあると指摘し、「日本の経済と科学技術の実力を過小評価してはならない」と論じる記事を掲載した。(イメージ写真提供:(C) luzitanija/123RF.COM)© Searchina 提供 中国メディアの爪游控は26日、日本と中国は2000年以上にわたって交流を続けてきた歴史を持つとしつつも、中国人は日本に対する体系だった理解が不足している傾向にあると指摘し、「日本…
 中国メディアの爪游控は26日、日本と中国は2000年以上にわたって交流を続けてきた歴史を持つとしつつも、中国人は日本に対する体系だった理解が不足している傾向にあると指摘し、「日本の経済と科学技術の実力を過小評価してはならない」と論じる記事を掲載した。

 記事は、日本人は韓国人と比べ、「耐え忍ぶことができ、協調性があると同時に物憂げに映る」と伝え、島国という環境によって日本人は常に危機意識を抱いていると論じた。さらに、中国経済の発展に伴い、日本では「必要以上に日本経済の停滞を強調する傾向にある」とする一方、日本は軍事や経済、科学技術などにおいて「極めて高い実力を持つ」と主張した。

 続けて、日本は核兵器などは保有していないが、その防衛力は世界的に見ても上位の水準にあるとし、自衛隊も相当な実力を有していると主張。自衛隊が保有する戦力について紹介しつつ、その実力を支えている背景には装備の質と工業力があると論じた。

 また、日本は対外的に「あえて衰退している」というイメージを発信しているが、日本経済は今なお相当な実力を有しているとし、「その隠れた実力はわれわれの想像を大きく超える」と主張。失業率が10%に迫り、中所得層が疲弊している米国に比べ、日本は「失業率や犯罪率が低く、貧富の差も相対的に小さい」と指摘。

 さらに、日本は国外に大量の資産を保有していることを紹介。財務相によれば、日本の2013年末時点における対外純資産残高は325兆円に達し、「23年連続」で世界一の債権国となった。これに対して記事は、「日本は本土だけでなく、世界中に“日本”を保有しているのと同じ」だと形容した。

 そのほか、日本には世界をリードする技術を有す企業も数多く存在することなどを指摘したうえで、「中国は日本について間違った報道を続けており、日本の本当の実力を理解できていない」、「中国国民は日本の実力を誤解している」などと主張。

 中国経済が発展していることは喜ばしいことだとしつつも、「喜ぶと同時に日本との差を認識すべき」とし、「日本は多くの点で今なお中国をはるかに上回る実力を持っていることを知るべきだ」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C) luzitanija/123RF.COM)
 

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