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ベトナム・ライタイハン

 投稿者:日本  投稿日:2015年 7月 4日(土)13時46分0秒
返信・引用
  ベトナム人女性「韓国軍に2晩の間何度も強姦された」と証言

NEWS ポストセブン 6月29日(月)16時6分配信


 4月上旬、韓国の市民団体「平和博物館建立推進委員会」の招聘により、ベトナム戦争被害者のグエン・タン・ランさん(64)とグエン・ティ・タンさん(55)の男女2名が初訪韓を果たした。

 だが、2人の証言を報じた韓国主要メディアは皆無に等しく、大きく紙面を割いたのは韓国のリベラル紙『ハンギョレ』のみだった。勇気ある韓国紙が報じた韓国軍の蛮行の数々を在韓ジャーナリストの藤原修平氏が解説する。

 * * *
『ハンギョレ』は4月25日付の朝刊でも、韓国軍によってレイプされたベトナム人被害女性8人の証言を3ページに亘って紹介。記事は、慰安婦問題で対日強硬姿勢をとる「挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)」の現地調査を引用する形で掲載された。

 同紙に掲載されたのは、61歳から86歳の被害者8名の証言。その1人で今年80歳になるレ・ティ・ヒエウさんは「韓国人が今でも恐ろしい」と怯えた様子でこう語った。

「銃声がしたので、私は3人の子供を抱きかかえました。すると、3~4人の韓国軍兵士が家の中になだれ込み、私を捕まえて頭に銃を突きつけたのです。子供たちは庭に放り出され、私は裏の家に連れて行かれて輪姦されました。1人ずつ、順番にです」

 また同紙は、韓国軍によるレイプが「組織的に行われていたことを示す証言も得られた」としたうえで、ビンディン省郊外に住む被害者、ファム・ティ・グォンさん(64)の話を紹介した。

「私はその日、35人余りの住民とともに捕まりました。(韓国兵は)基地に連行した私たちをまず男女に分け、次に子供がいる女性や年配の女性を別の場所に移動させました。そして、子供がいない若い女性や少女を1人ずつ塹壕の中に入れたのです。

 私は1人の兵士とともに塹壕の中に押し込められました。そして、2晩に亘って何度も何度もレイプされたのです。はっきりとは覚えていませんが、日中は2回、夜は3回ぐらいだったと思います」

 韓国軍に捕虜として捕らえられたベトコン女性もまた、レイプの標的にされた。ベトナム戦争当時、韓国軍が軍用飛行場として使用していた南部のプーカット空港に連行されたファム・ティ・ハイエンさん(64)はこう証言する。

「(浴場で)身体を洗っていると、そこに兵士が入ってきました。私は力の限り抵抗しましたが、兵士に口を塞がれどうすることもできなかった。それから2か月間の拘束期間中に3回レイプされました。すべて別々の兵士です」

 韓国兵はレイプだけでなく、拘束中のハイエンさんに電気ショックによる拷問や、殴る蹴るの暴行を日常的に加えた。ハイエンさんは拷問の後遺症により、いまでも神経系統の疾患を患っているという。

※SAPIO2015年7月号
 
 

サッカー選手が本当に一流か?

 投稿者:日本  投稿日:2015年 7月 3日(金)10時37分51秒
返信・引用
  マスコミは、なぜ本田の批判をできないのか セルジオ越後に聞く「日本サッカーの問題点」


3月27日のチュジニア戦でゴールを決めた本田選手。時に耳の痛いことを言うのは、マスコミの役割だ(YUTAKA/アフロスポーツ)© 東洋経済オンライン 3月27日のチュジニア戦でゴールを決めた本田選手。時に耳の痛いことを言うのは、マスコミの役…
 ハリルホジッチ新監督のもとでの初試合となったチュニジア戦。日本代表は2-0で勝利した。ここから、日本サッカーは「再浮上」できるのか。3回に渡ってセルジオ越後氏に日本サッカーの問題点を聞く、シリーズの第2回は日本のマスコミについて。マスコミの何が問題なのか。

 第1回 「誰が代表監督になっても、変わらない」


 マスコミは、日本サッカーの未来を真剣に考えていない

 ――日本サッカーについては、「サッカー協会だけでなくマスコミにも責任がある」ということですが、それは、どういうことでしょうか?

 ブラジル・ワールドカップで惨敗したあと、協会はすぐにアギーレ前監督の就任を発表しました。八百長問題でアギーレ前監督との契約を解除したときも、前回話したように、「3月の試合には間に合わせたい」という発言がありました。

 これは2006年のドイツ・ワールドカップで期待を大きく裏切ったあと、川淵さん(当時会長)が「オシムって言っちゃったね」と口を滑らせた“フリ”をして、マスコミと世間の目を後任人事に向けることで責任をうやむやにしたのと同じです。

 でも、日本のマスコミがそれに騙されたわけでも、欺かれたわけでもないと思います。ザッケローニ体制の4年間と同じように、またお金儲けがしたいから、この茶番に乗っかっただけです。

 敗因を分析し、日本サッカー協会の責任を追及したところで儲かりません。それよりも、新監督をめぐる報道でひと儲けして、監督が決まったら「なんとかジャパン」とネーミングして、あとはワールドカップが終わるまで、どうやってお金儲けをするか。それがすべてなんでしょう。

 ――日本サッカーの未来がどうなるか、真剣に考えていないと。

 敗因の分析をしているのは一部の専門媒体ぐらいのもので、テレビも新聞も興味がないように僕には見えます。儲けることしか考えていないから、日本国内の親善試合で「2軍レベル」の相手に勝ったぐらいで、「強い、強い」と騒ぐ。それに国民はコロッと騙されてしまうけれど、本当の実力はたいしたことがないから、ワールドカップで惨敗してしまうんです。

 ブラジル・ワールドカップのあと、日本サッカー協会の技術委員会は、惨敗の要因としてコンディションの問題を挙げました。でも、万全のコンディションで臨むというのは、ワールドカップを戦う上での大前提ですよ。

 その大前提を整えられなかったのだから、当時の原技術委員長(現専務理事)は責任を取るべきなのに取らないし、マスコミもそれを本格的に追及しませんでした。これはもう、共犯としか言いようがないですよ。


 現実を直視しないから、いつまでも真のスターが育たない

――選手に関する報道については、どう感じていらっしゃいますか?

 同じことが言えると思います。本田圭佑についても、香川真司についても、日本のマスコミは、スーパースターのように報じてきました。

 けれども、昨シーズンの出来、ブラジル・ワールドカップやアジアカップの結果、今シーズンのクラブにおける立ち位置や成績を見れば、世界のトップレベルとは大きな開きがあるのが明らかです。

 セレッソ大阪からスイスのバーゼルに移籍した柿谷曜一朗にしても、「天才、天才」と騒ぐけど、彼が本当の天才なら、今頃、日本代表のレギュラーになっているはずだし、所属チームのバーゼルで試合に出られないなんてことはないはずです。いかに現実をねじ曲げて報道してきたかがわかります。

 一方で、昨シーズンにドイツのブンデスリーガで15ゴールを奪い、今シーズンもすでに2ケタゴールに到達している岡崎真司についての報道は、あまり目にしません。彼こそが今、ヨーロッパでプレーする日本人選手の中で最もコンスタントに結果を残している選手だというのに、です。


現実をねじ曲げて、お金儲けを優先してきた「ツケ」が回ってきた――。いつまでも変われないマスコミの責任は重い(撮影:今井康一)© 東洋経済オンライン 提供 現実をねじ曲げて、お金儲けを優先してきた「ツケ」が回ってきた――。い…


 ――偏向報道や、いわゆる“スターシステム”報道が目立つということですね。

 マスコミが“スターシステム”報道を続けているから、日本にはちやほやされた“造り物のスター”ばかりになって、真のスターが育たないと僕は思います。

 そうそう、本田に関して思うのは、ブラジル・ワールドカップのあと、日本に帰国しなかったにもかかわらず、なぜ、メディアは批判しなかったのか、ということです。

 壮行イベントまでやって盛大に送り出され、日本中から応援され、彼自身「優勝を狙う」と宣言し、しかも大会中に「批判はあとで受けるから、今は応援してほしい」といったコメントまで発していたのに、惨敗したら、チームと別行動をとって帰国しなかった。

 これはサッカー選手以前の問題で、人として最低な行為だと僕は思います。こんなことをブラジルでやったら、「口先野郎」とか「逃げ足の早いやつ」といったニックネームをつけられ、マスコミだけでなく、国民からも徹底的に叩かれますよ。

 じゃあ、なぜ、日本のマスコミは本田を批判しないのか。それは、「本田でもう少し稼げる」と思っているからでしょう。だから、本田や彼の事務所にヘソを曲げられると困るわけです。でも、それは、スポーツジャーナリズムではないですよ。

 ――ヨーロッパでプレーしている間は露出が増え、国内に戻ってくると報じられなくなるという傾向はたしかにあります。

 極端なんですよ。勝っているうちはちやほやしておいて、負けるとサッといなくなるのも日本のマスコミの特徴です。スポーツをすぐに金儲けの道具にして、旨みがなくなったら見向きもしなくなる。「そのスポーツが世界で勝てるようになってほしい」、という気持ちがまったく感じられません。

 だから僕は、今年ワールドカップに出場するなでしこジャパンが心配です。4年前、彼女たちが優勝したことで、マスコミはあれだけお金儲けをしたのに、今年、優勝を逃したら、女子サッカーはブームとして、報道の量も極端に少なくされてしまうんじゃないかと心配なんです。そういう意味では、テニスの錦織圭の報道にもブームの匂いを感じます。



 一人ひとりのファンが、日本のサッカーを変えられる

――セルジオさんは、一貫して辛口の批評を繰り返されています。

 でも、僕としては提言しているだけで、批判しているつもりはないんですよ。僕が提言することで、それを読んだ人たちが興味を持ち、それぞれが問題意識を持って、日本のサッカー界が少しでも良い方向へと進んでいく。それが大事なことだと思います。

 僕は『サッカーダイジェスト』という専門誌でコラムを1000回以上続けていますが、これまでに「セルジオさんが危惧されていたことが現実になりましたね」と言われたことが何百回もあります。

 当然だけど、まったく嬉しくありません。日本サッカーがそうなって欲しくないから提言し続けてきたのに、「現実になった」ということは、悪い方向に進んでしまったということですから。

 最近、自分は「軍事評論家」みたいだなって思うんですよ。良くない事が起きた時にだけ、「セルジオを呼べー」って番組に招かれますから(笑)。

 サッカーファンの人たちから「セルジオさん、もっと言って」とも言われます。でも、この時代だから、ブログ、ツイッター、フェイスブックなど、いろいろあって、「そういってくれるあなたも発信していけるでしょう」、と僕は思います。

 ただ、マスコミの責任について話してきましたけど、そういうマスコミに誰がしたのかと言うと、国民なんです。マスコミというのは、国民を映す鏡であって、結局、マスコミは国民が求める記事を書き、国民はそのマスコミを見たり、読んだりして、メディアは大きくなったわけです。

 そういう意味では、日本のスポーツ報道がいつまで経っても幼いのは、日本に本当のスポーツ文化がないからでもあると思いますよ。(第3回に続く)
 

MSNニュース

 投稿者:日本  投稿日:2015年 6月30日(火)09時28分40秒
返信・引用
  日本の誇り

日本が残した建築は・・・「300年使える」と台湾・台東県知事


台湾南東部の台東で、日本統治時代の1915年に建築された台東県長官邸が18日、完成後100周年を迎えた。黄健庭県長(県知事)は笑みを浮かべて「日本式の建築物は、保存が良好なら300年間は使える」と述べた。台湾メディアの中時電子報などが伝えた。(写真は中時電子報による、上記記事の掲載頁キャプチャー)© Searchina 提供 台湾南東部の台東で、日本統治時代の1915年に建築された台東県長官邸が18日、完成後100周年を迎えた。黄健庭県長(県知事)は笑みを浮かべて「日本式の建築物は、保存が良好なら300年…
 台湾南東部の台東で、日本統治時代の1915年に建築された台東県長官邸が18日、完成後100周年を迎えた。黄健庭県長(県知事)は笑みを浮かべて「日本式の建築物は、保存が良好なら300年間は使える」と述べた。台湾メディアの中時電子報などが伝えた。

 台東県長官邸は木造で、1945年に日本が撤退してから、台東県長公館と改称され、県長公邸として使われた。台東県は同建物を「県で最も価値ある歴史建造物」に指定して保護している。

 黄県長によると、父親の黄鏡峰氏が第6、7代の台東県長を務めたので、子どもの時に同官邸に住んでいた。放課後になれば、近所の子が大勢集まり敷地内で遊んだという。黄県長は「自分が第16、17代の県長になり、再びここに住むことになるとは思いもよりませんでした。私はたぶん、この建物に一番長く住んだ人でしょう」と述べた。

 日本統治時代の建物に詳しい建築家の張玉〓さんは、「この木造建築は、(完成後は)外観にあまり手を加えていません」、「100年間は居住することも可能です。すばらしいたてものですから、きちんと手を入れれば、ずっと後の子孫の時代になっても、(たとえ住めないとしても)建っている姿を見ることができると思います」と述べた。(〓はさんずいに「黄」)

 18日には、県内に住む100歳のお年寄りを招いて、皆で誕生ケーキを食べるなどの「お誕生会」を開催。敷地内を一般開放し、建物前で結婚記念写真を撮影することも認めた。現れたカップルは、「2人で一緒に」あるいは「女性が単独でウェディングドレス姿を」と、さまざまな写真を撮影した。「末永くお幸せに」と祝福したくなる光景が展開した。

◆解説◆ 台湾では古い建造物が「古蹟」としして保護されている。1級古蹟はすべて清代以前のものだが、2級古蹟としては、日本統治時代の建造物として1912年完成の元台南地方裁判所や、1914年完成の下淡水渓鉄橋が指定されている。それ以外の国定古蹟には、台湾総督府、台湾総督府博物館、専売局、監察院、行政院など、日本統治時代の建物が多く登録されている。市や県が「古蹟」に指定した日本統治時代の建造物も数多い。(編集担当:如月隼人)(写真は中時電子報による、上記記事の掲載頁キャプチャー)
 

韓国教育

 投稿者:日本  投稿日:2015年 6月25日(木)16時53分49秒
返信・引用
  謝らない韓国人、トンデモ洗脳教育「韓国は世界から称賛」「日本が諸悪の根源」

 2012年に李明博韓国大統領(当時)が竹島に上陸して以来、日韓関係は緊張が緩まず、韓国では今でも反日運動の熱が冷めていません。しかし、韓国の反日運動は、昨今始まったものではありません。

 韓国人男性は基本的に兵役が義務付けられておりますが、兵役中に国への忠誠心を叩き込まれるだけではなく、兵役が終わってからも8年間は「予備軍訓練」、さらに40歳まで「民防衛訓練」を受け続けなければなりません。そこで行われる教育は、「韓国は偉大」「日本が韓国の栄華を損なわせた」という内容が主です。

 愛国心を育てることが悪いとは思いませんが、国民の義務としての意識教育の中で「韓国の偉大さは世界から称賛されている」「日帝(大日本帝国)が諸悪の根源」といったことを刷り込んでいる状況に疑念を持たざるを得ません。

 日本では子どものころから、悪いことをしたら「まず謝りなさい」と親から教育を受けるのが一般的だと思います。人混みの中で肩がぶつかった時や、電車の中で人の足を踏んだ時、とっさに「すみません」との言葉が聞かれます。しかし韓国では、めったなことでは謝りません。相手の非を探し、攻撃するのです。筆者が中国に旅行した際にも、同様の印象を受けました。

 このような国民性は、政治的にも貫かれているのです。筆者は韓国生まれの韓国育ちですが、その部分に対して嫌気が差しているのです。愛国心はありますが、日本も大好きです。それゆえに、韓国における執拗な反日教育に疑問を抱いているのです。


© Business Journal 提供
 韓国における「歴史上の3大極悪人」をご存じでしょうか。豊臣秀吉、伊藤博文、福沢諭吉の3人です。豊臣秀吉は、朝鮮出兵によって大量の朝鮮人(韓国人)を虐殺し、さらに優秀な陶工を拉致して日本に連行したといわれています。伊藤博文は韓国統監府の初代統監です。韓国においては、日帝による支配は最大の屈辱期間とされており、そのトップは最も忌むべき人物なのです。したがって、その伊藤博文を暗殺した安重根は最大の英雄となっています。そして福沢諭吉は、「併韓論」を唱え韓国併合を仕掛けた張本人として非難されているのです。

 一方で日本において豊臣秀吉、伊藤博文、福沢諭吉は、どちらかといえば英雄視されています。特に伊藤博文と福沢諭吉に至っては、紙幣にも描かれています。そのような点も韓国人と日本人のすれ違いを生んでいる要因になっているのです。

●日本に敵対するワケ

 このように、韓国では悲劇の歴史は日本人が作っているといったことが教育されています。虐殺であろうと侵略戦争であろうと、客観的証拠に基づいて史実を淡々と教えるのであれば、何も問題はありません。親日国といわれる台湾、インドネシア、フィリピンなどの教科書を見ても、日本軍による侵略などの記述は見られます。それにもかかわらず、国家全体として日本への対応が大きく異なるのは、なぜでしょうか。

 それは、前述した国民性が大きく関わっていると考えられます。歴史は歴史、現在は現在、といった切り離した外交が韓国では許されないのです。多くの韓国人は、「日本=絶対悪」との考え方を強く持っており、日本との交流を全面的に拒否する傾向があります。確かに、若い人にはリベラルな思考の持ち主が増えており、全員が反日思想なわけではありませんが、親日といえる層の発言力は強くありません。

 政府が反日思想を国民統治に利用してきたのは明らかです。その半面、日本との距離を縮める政策を取ることは難しくなっているのです。政治の案件ごとに協力関係を結ぶといった柔軟な対応はしにくいため、韓国の大統領が取り得る政策としては、日本と全面的に友好関係を築くか、完全に敵対するしかありません。李明博前大統領も朴槿恵大統領も、後者を選択しました。そのほうが国民の支持を得やすかったからです。

 とはいえ、日本に敵対するためには、それなりの口実が必要です。そこで持ち出されたのが竹島領有権と慰安婦問題です。簡単には解消できないと思われる事案を外交カードにすることで、長らく国民の同意を得られると考えたのでしょう。計算通り、政権発足当初は国民の高い支持を得た朴槿恵大統領ですが、昨年4月のセウォル号沈没事故以来、政治手腕に疑問を抱く国民の信頼を回復できず今に至っています。

 国民の目を日本に向けさせて支持を得るだけでは、国内で問題が起きた場合に対処できません。経済政策も芳しくなく、米国をはじめとした諸外国との外交も評判がよくありません。朴槿恵大統領が残り3年近くある任期でどのような政治を行うのか、注目したいと思います。
(文=林秀英/ジャーナリスト)
 

沖縄・尖閣問題

 投稿者:日本  投稿日:2015年 6月20日(土)11時29分55秒
返信・引用
  「中国には言わず、米には主張する」石垣市長が沖縄知事批判

沖縄タイムス 6月17日(水)10時56分配信





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「中国には言わず、米には主張する」石垣市長が沖縄知事批判

中山義隆石垣市長

 【石垣】尖閣諸島で中国公船が領海侵犯を繰り返している問題で、石垣市の中山義隆市長は16日の市議会で「翁長雄志知事は中国のトップに会っても何も発言せず、アメリカでは米軍基地問題をドンドン訴えている」などと知事の対応を批判した。崎枝純夫市議の質問に関連して答弁した。
 崎枝氏は自衛隊配備や辺野古移設、尖閣諸島などの問題に触れ、翁長知事を支援する立場で質問。
 中山市長は、知事が経済交流促進を目的に4月に中国で李克強首相らと面談したことを挙げ「翁長知事はマスコミに『領土問題は一地方自治体の長が言うべきでない』と述べた。私は大変憤った」と指摘。
 「中国の公船が沖縄の行政区域で領海侵犯を繰り返す中、中国トップに会えても何も発言しない。片方の国に言わず、アメリカでは基地問題を言う。那覇市長だったらいいが、沖縄県知事だ」と語気を強めて批判した。
 

応援有り難う御座いました

 投稿者:naoki  投稿日:2015年 6月16日(火)10時09分49秒
返信・引用
  6月14日(日)にZSTのリングで総合格闘技の試合をしました。
結果は 2R V1アームロックで1本勝ちする事が出来ました。

http://www.boutreview.com/2/reports/zst/150614zst.html

関節技(V1アームロック)での勝利でしたが、右の逆突きで
ダウンを奪い相手選手が倒れたところを攻めての1本だったので
梁山泊で学んだ打撃の強さを見せる事が出来て良かったです。

会場に応援に来てくださいました富樫総帥、龍一師範、ご家族の皆様、
そして応援してくださいました梁山泊の皆様、有り難う御座いました。

またよろしくお願いいたします。 押忍


 

ヤフーニュースより

 投稿者:日本  投稿日:2015年 6月 2日(火)16時34分45秒
返信・引用
  韓国政府が曖昧にしてきた米軍慰安婦の存在 徐々に明らかに

NEWS ポストセブン 5月26日(火)16時6分配信





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 韓国には、朝鮮戦争後に朴槿恵大統領の父・朴正煕が米兵向けに全国に設置した歓楽街「基地村」が今も残る。ここで米兵相手に売春する女性たちはかつて「米軍慰安婦」と呼ばれ、人権を踏みにじられてきた。在日韓国人ジャーナリストのコナー・カン氏がレポートする。

 * * *
 米軍慰安婦の存在について韓国政府は、これまで肯定も否定もせず曖昧な態度をとり続けてきた。だが近年、元慰安婦の女性や市民団体、また一部国会議員の告発により、徐々にその全容が明らかになりつつある。

 2014年6月には、元米軍慰安婦122人が韓国政府を相手取り、謝罪と損害賠償を求める集団訴訟を起こした。その過程で、慰安所の凄惨な実態が詳らかにされたのである。

 16歳のころ知人に騙されヨンジュコルの米軍慰安婦となった原告の一人、金ジョンジャさんによれば、慰安婦は毎日3~4人の米兵の相手をさせられたが、賃金の大半は店の経営者に搾取され、警察に駆け込んでも相手にされなかったという。

 なぜなら、基地村の当局者が裏で繋がっていたからだ。慰安婦は月に一度、基地村の行政府が主催する集会への出席を義務付けられていた。この場で行政府職員は「慰安婦はドルを稼ぐ愛国者」と褒めそやし、「米兵に対してさらに素晴らしいサービスをするよう」求めたという。

 米軍慰安婦が韓国政府の管理下に置かれ、売春に従事させられていたことは当時の報道や公的資料からも明らかだ。たとえば、1962年9月10日付の『京郷新聞』は、京畿道知事の朴昌源氏が在韓米軍のヒュー・P・ハリス中将らと「米韓親善委員会」を催したことを報じ、

「(基地村で働く)女性全員に対し、28時間の挺身、美容、衛生及び英会話などの教育を施し、(性病)検診を受けた女性のみに慰安行為を許諾することなど、基地村で働く女性の処遇が協議された」と伝えている。

 だが、基地村の規模が拡大するに連れ、性病の蔓延は次第に深刻な問題になっていった。これに業を煮やした米軍側は1970年代初頭、韓国政府に「基地村における性病管理の徹底」を要求した。折しも、当時はニクソン大統領がアジア全域での軍縮を打ち出した直後であり、在韓米軍の削減・撤退を恐れる韓国側はこの要求を呑まざるを得なかったという。

 当時、韓米合同委員会の韓国側幹事を務めていたギム・ギジョ氏は市民団体「太陽の光社会福祉会」の会報で次のように証言している。

「当時、米軍司令官だったベスト大佐は、米兵の休息とレクリエーションのために基地村の品質向上を要求した。米軍の継続的な駐留を望む青瓦台(大統領府)は1億ウォンの予算を投じ、議政府や東豆川、安亭里などの基地村で浄化事業を開始した。米軍の主張をほぼそのまま受け入れた形だ」

 こうして始まったのが、基地村で働く女性たちの性感染症管理を主目的とする「基地村浄化対策」事業である。

 韓国政府は直ちに動き出し、嫌疑のある女性を片っ端から保健所に連行した。検査で陽性が出た場合、女性は収容所に監禁されペニシリンによる治療が施されたが、その際、ペニシリンの過剰投与によるアナフィラキシーショックで死亡する者もいたという。

 元米軍慰安婦・金ジョンジャさんは、韓国紙『ハンギョレ』の取材に、「基地村の女性は収容所を“丘の上の白い家”と呼んでいました。(部屋の)窓には鉄格子がはまっていて、まるで刑務所のようでした」と収容所の様子を明かしている。

 なお、基地村浄化対策への韓国政府の関与は、韓国民主党の兪承希議員が2013年1.1月に公開した朴正煕大統領の直筆署名入り公文書により決定づけられているが、この動かぬ証拠を突きつけられても、韓国政府は固く口を閉ざしたままだ。

 兪議員は公文書を2012年の時点で入手、国会への提出を予定していたが、大統領選を控えた朴槿恵大統領のハンナラ党(現セヌリ党)から、「提出を見送るよう強く要請された」ことも明らかにしている。

※SAPIO2015年6月号
 

ヤフーニュースから

 投稿者:日本  投稿日:2015年 6月 1日(月)15時43分47秒
返信・引用
  韓国人こそ歴史を学べ!〔1〕/ケント・ギルバート(米カリフォルニア州弁護士・タレント)

PHP Biz Online 衆知(Voice) 5月26日(火)12時5分配信

――朴槿惠大統領は父親を糾弾すべし――

<聞き手=丸谷元人(ジャーナリスト)>


◆「論理的に自爆した」テロリスト

 ――ケント・ギルバートさんは最近、戦後日本の在り方についてのみならず、日韓関係についてもさまざまな意見を述べられており、各方面で大きな反響を呼んでいます。そもそも、このような問題に関心を抱かれた理由を教えていただけますか。

 ケント・ギルバート(以下、ケント) 私はもう日本に40年近く住んでいますが、この国には本当に素晴らしいところがたくさんあります。それなのに、70年も前の戦争の記憶がいまだに日本人の行動や考え方を縛り付けていると感じたんですね。自分なりにいろいろと調べてみると、じつは戦後占領期にGHQが検閲などを通じて日本人に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインドコントロールが、いまも解けておらず、それがさまざまな分野に悪影響を与えている元凶であることがわかりました。

 日本は早く目覚めなければならないのに、一方で、その状態を利用して、近隣諸国が好き放題にやっている。とくに韓国の論理はメチャクチャで、幼稚なのに、日本はやられっ放しという姿をみて、「いい加減にしろ、あなたたちに何をいう権利があるのだ」と思いました。

 ――メチャクチャといえば、今年3月5日、ソウル市内で開催された朝食会に出席していたマーク・リッパート駐韓米大使が、突然男に刃物で襲われるという事件が発生しました。

 ケント 今回の事件は完全にテロ行為であり、外国要人暗殺未遂事件です。犯人は、韓国による竹島の領有権を叫び、在韓米軍の軍事演習に反発する金基宗という前科六犯の男です。この男は過去に駐韓日本大使に投石するなど曰く付きの人物で、韓国治安当局のあいだでも顔と名前を知られた有名人でした。そんな要注意人物の侵入と凶行を、現地の警察は阻止できなかったのです。

 ――アメリカ人は今回の事件をどのように見たのでしょうか。

 ケント 私の周辺のアメリカ人は、このニュースを聞いて「いったい、セキュリティはどうなっていたんだ!」と驚き、怒り、最後は呆れ返っていましたが、つまるところ、これが韓国政府の「実力」なのです。

 実際、アメリカ人の多くはこの事件をみて、韓国がまだまだ国家として、まともな治安維持能力さえもたないことを痛感し、金容疑者の思惑とは裏腹に、「韓国はまだ一人前ではない」「在韓米軍はやはり必要だ」と考えたのです。一人の危険人物さえ阻止できない韓国から米軍が撤退すれば、翌日にも北朝鮮軍が攻め込んできて、首都ソウルは数時間以内に陥落するでしょう。

 ――金容疑者はかつて、日本大使への襲撃を試み、日本人女性職員を負傷させる事件を引き起こしました。

 ケント 日本大使襲撃事件の際、韓国の反日メディアはこぞって金容疑者のテロ行為を「英雄的である」と報じたそうです。結局、金容疑者に対しては執行猶予付きの判決しか下りず、のちに本まで出版する人気者になった。韓国はメディアや世論だけでなく、司法までもが未熟です。欧米や日本などの先進国では、他国の要人を暴力で襲撃した人物を英雄視するなど考えられません。法治国家の根底を覆す重大な違法行為を称賛しますか?

 韓国人がもっとも尊敬する歴史上の人物の1人は、ハルビン駅で伊藤博文を暗殺したテロリストの安重根ですが、このこと1つ取っても、韓国はテロリストを礼賛する国だと思われても仕方ありません。

 ――安重根という人物は、いまの韓国人が信じているような、たんなる抗日運動家ではありませんよね。

 ケント 韓国人は安重根を理解していません。安が殺害した伊藤博文は、日韓併合にきわめて慎重でした。だから、安が伊藤を殺したことで日韓併合は一気に加速しました。駐韓米大使を襲った金容疑者と同様、自らの短絡的な行動によって、自分が最も望まない結果を導いてしまった。「論理的に自爆した」という意味において、これら2人のテロリストには大きな共通点があるといえます。これこそ本物の「自爆テロ」ですね。

 ――安重根は、じつは刑務所の日本人看守や日本国内の一部民族主義者らから支持されていました。

 ケント そもそも安重根は明治天皇に対して大きな敬意を抱いていました。そんな安が伊藤博文を襲ったのは、「伊藤が天皇陛下の意思に反した政治を行なう大逆賊である」と考えたことが最大の理由です。

 また、安が日本人の看守や、一部の民族主義者のあいだで支持された理由は、安自身が欧米列強の有色人種に対する帝国主義的植民地支配に異議を唱えていたという点にもあります。天皇に敬意を示し、欧米の植民地にされたアジアを解放しなければならないとする安重根の思想は、やがて日本が提起することになった「八紘一宇」や「大東亜共栄圏」の思想と同じです。

 つまり、安重根を英雄として奉ることは、いまの韓国人が忌み嫌っているはずの、戦前の日本の政治思想をそのまま敬っていることにほかなりません。歴史を知らない韓国人は、ここでもまた論理的に自爆しているのです。歴史的ファクトを無視すると、必ずこういう自己矛盾が生じることになります。

 韓国人がしっかりと歴史を学ぶことができないのは、ある意味で仕方ないともいえます。なぜなら、彼らは「漢字が読めない」からです。戦後、日本統治時代の業績をすべて否定するという韓国ナショナリズムが盛り上がった結果、韓国政府は漢字の使用を廃止し、ハングル文字のみの使用を推進しました。その結果、今日ほとんどの韓国人が漢字を理解できなくなりました。

 一方、李氏朝鮮第4代国王の世宗が導入したハングル文字は、長いあいだ、漢文を読みこなす教養のない女子供が使う文字として蔑まれていました。国として教育や使用を禁じた時代もあります。いまとは真逆の状況です。

 ――歴史的に軽んじられていたハングル文字を朝鮮全般に広めたのは、皮肉にも統治時代の日本ですが、現在、ハングル文字は「朝鮮民族の誇り」になっています。

 ケント 日韓併合に際して、日本政府は一般朝鮮人の教養レベルのあまりの低さに驚きます。そこで、朝鮮人の識字率向上のために各地で新たに学校を建設しました(20世紀初頭の小学校は40校程度→40年ほどで1000校以上増加)。小学校では、日本語のみならず、ハングル文字を普及させ、数学や歴史(朝鮮史を含む)まで子供たちに教えたのです。そんな努力の結果が今日のハングル文字の民族的普及に繋がりました。

 私は、19歳から最初はローマ字で日本語の学習を開始して、ひらがな、カタカナ、漢字と学びました。そんな私が間違いなくいえるのは、日本語の「漢字かな(+カタカナ)交じり文」は合理的な上に素早く読めて、しかも表現の自由度が高いということです。ですから「漢字ハングル交じり文」は片方の文字種の単独使用よりも確実に優れた表記法だと思います。読書速度や学習効果にも差が出るはずです。やめたのはじつにもったいない。


◆武士と両班は真逆

――明治維新を経て欧米列強の力に触れた日本人は、欧米的な政治や社会の概念を日本語(漢字)に翻訳した結果、多くの「造語」が生まれました。その造語が日本から中国、韓国に流れていった結果、向こうの人たちは初めて欧米文明を理解し始め、近代化に成功しました。

 ケント 民主主義や自由、共和制、交通、情報、経済、銀行などの言葉は、すべて日本人の発明です。日本人がいなければ「中華人民共和国」や「朝鮮民主主義人民共和国」という国名はありませんでした。

 長いあいだ、旧態依然とした時代遅れの「中華思想」のなかで呑気に生きていた韓国・中国人は、日本人が必死になって努力したおかげで今日の近代的な生活を享受しているのです。そのことを忘れるなといいたい。

 私が最も指摘したい日本の業績の1つは、朝鮮半島において、李氏朝鮮時代から厳しい階級格差と差別に何百年間も苦しんでいた人びとの「身分解放」を日本政府が行なった事実です。日本は韓国人のために、本当に正しく立派なことをしたと思います。

 ――朝鮮半島での「身分解放」は日本でもほとんど語られていませんね。かつての朝鮮人は、両班という階級を頂点とした「良民」と、奴婢や白丁、僧侶などの「賤民」に分けられていました。

 ケント 両班階級は、汗をかくような労働を嫌悪し、「箸と本より重いものは持たない」ことを誇りにしました。自分より下層の者を徹底的にいじめ、金品を差し出させ、いうことを聞かなければ自宅に連れ帰って拷問しても、罪に問われない特権を何百年も維持したそうです。

 一方、上の階級から非人間的な仕打ちを受けていた賤民階級は、住居や職業、結婚などで激しい差別を受け奴隷として市場で人身売買され、白丁に至っては人間とすら認められていなかった。当然、文字など読めません。

 もちろん、日本も過去に階級差別はありましたが、日本は中世以降、事実上の統治者となった武士階級は、兵士であると同時に、有能な官僚でした。さらに江戸時代になると、「武士は食わねど高楊枝」で言い表される「清貧」と「誇り」を維持する日本の武士は、庶民の期待と憧れを一身に受けました。だから『忠臣蔵』などの歌舞伎の演目が人気だったのです。同じ支配者層でも、庶民の恨みと憎悪の対象だった朝鮮の両班とは真逆です。武士の起源は、天皇を頂点とする朝廷の警護役です。じつは将軍、貴族、農民などの身分や、年齢にもいっさい関係なく、日本人は全員が天皇の下にいる臣民です。朝鮮や中国大陸だけでなく欧米でも当たり前だった奴隷売買の習慣が日本にだけなかった理由はそこにあると思います。

 両班を頂点とする当時の朝鮮の激しい身分差別と、悪しき因襲は、誇り高き武士道精神をもった元下級武士らがリーダーとなり、明治天皇の下で文明開化を実現してきた当時の日本人にはとても受け入れ難く、朝鮮半島近代化の最大の足かせになることは明白でした。このため日本政府は劇的な「身分解放」を行なったのです。

 ――「身分解放」は韓国近代化の第一歩となったということですね。

 ケント 朝鮮人を厳しい階級差別から解放した日本は、若者たちを教育するため、学問の機会を広く提供しました。おかげで、白丁の子弟でも学校に行けるようになりました。日本の朝鮮半島政策が、搾取目的の「植民地化」ではなく、自国の一部として迎え入れる「併合」だった事実がわかります。奴隷に勉強は教えません。

 日本政府による朝鮮人の「身分解放」は、1863年にリンカーン大統領が行なった「奴隷解放宣言」に匹敵する先進的な政策であり、これが韓国近代化の第一歩だったことは疑う余地のない歴史的ファクトです。今日の韓国人はこの点だけでも、日本に大恩があるはずですが、それに対する感謝の言葉は聞いたことがありません。

(『Voice』2015年6月号より/〔2〕につづく)
 

ヤフーニュース

 投稿者:日本  投稿日:2015年 5月29日(金)11時46分30秒
返信・引用
  日本の技術協力「恩が仇」・・・中国は「自国産」強調し、高速鉄道売り込み

サーチナ 5月29日(金)6時33分配信

日本の技術協力「恩が仇」・・・中国は「自国産」強調し、高速鉄道売り込み


中国メディアの環球網は28日、日本とタイが27日にバンコクとチェンマイを結ぶ路線について新幹線方式を採用することを前提とした覚書を交わしたと伝え、「1100億ドル(約13兆6088億円)にのぼるインフラ支援を発表した日本はすでに行動を開始し、世界各地で中国と高速鉄道市場の受注競争を展開している」と論じた。(イメージ写真提供:(C)  Mohamed Badawi/123RF.COM)


 中国メディアの環球網は28日、日本とタイが27日にバンコクとチェンマイを結ぶ路線について新幹線方式を採用することを前提とした覚書を交わしたと伝え、「1100億ドル(約13兆6088億円)にのぼるインフラ支援を発表した日本はすでに行動を開始し、世界各地で中国と高速鉄道市場の受注競争を展開している」と論じた。

 記事は、日本国内の報道を引用し、バンコクとチェンマイを結ぶ全長約680キロメートルに達する高速鉄道について、新幹線方式の採用を前提に採算性などを調査する覚書を交わしたと紹介し、「新幹線方式の採用の可能性が言及されたのは初めて」とする一方、あくまでも覚書であり、「新幹線方式の採用が最終決定したわけではない」と論じた。

 だが、日本とタイが今回覚書を交わしたことは「決定的な進展」との見方があることを伝え、日本には「台湾に続いて、新幹線の輸出における成功事例と見なす楽観的な見方もある」と報じた。

 続けて、タイ政府の報道官が26日に、同路線の建設費は約120億ドル(約1兆4845億円)だと発表していたこと、日本は技術と資金を提供することになることを紹介。「早ければ2016年第2四半期に着工となる見通しだ」と伝えた。さらに、タイ紙のバンコク・ポストの報道を引用し、「日本は6月にもスタッフを派遣し、タイ側と共同で現地調査を開始する」と論じた。

 一方で記事は「日本政府がタイ高速鉄道の建設に資金を提供できるのかは疑問だ」と伝え、日本政府の関係者に対して25日に取材を申し込んだことを紹介。さらに、同関係者が取材に対し、「日本政府には資金がない」と述べたとし、「日本は財政赤字であり、政府開発援助(ODA)も減少している」と語ったと報じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)  Mohamed Badawi/123RF.COM)
 

ヤフーニュースより

 投稿者:日本  投稿日:2015年 5月29日(金)11時44分59秒
返信・引用
  Record China 5月28日(木)18時19分配信

「日本人への深い偏見が恥ずかしくなった」=中国人学生の胸に込み上げた熱い思い


日本の貢献について、中国人はどのように見ているのか。西安交通大学の楊潔君さんが、作文の中で記している。


先日、米上下院合同会議で安倍首相が行った演説について、「第2次世界大戦への謝罪はなく、アジアを始めとする世界への貢献を強調する内容だった」との指摘が出た。では、日本の貢献について、中国人はどのように見ているのか。西安交通大学の楊潔君さんは作文の中で次のように記している。

【その他の写真】

「うわあ!日本語の本がいっぱい!」それが初めて日本語科の資料室に行った時に、ふいに私の口をついて出た言葉である。それからというもの、毎週水曜日、日本語科の資料室は、私と日本文学の「デートの場所」となった。私はそこで、日本語の活字の世界を存分に楽しんだのである。

そんなある日、小説を読んでいたら先生に声をかけられた。「ああ、それは前任の嵯峨先生がずっと大事にしていた本ですよ」「えっ?これらの本は全部学校が購入したんじゃないんですか?」「学校が購入したのはほんの一部だけです。日本国際交流基金や以前の先輩たち、日本人の先生たち、日系企業の社員などから寄贈を受けてこれだけの量になったのですよ」。私はしばらくあっ気に取られてしまった。

多くの中国人のように、歴史的な経緯から日本人に嫌な気持ちも持っていた私は、日本人がこんな「いい事」をしてくれるとは思っていなかった。さらに先生に聞いたら、「うちの日本語科が1984年にできてから、日本から無償援助をたくさんもらいました。日本国際交流基金のおかげで先生たちが無料で日本に研修に行くことができたし、毎年多くの日本語の本が寄付されました。向こうの事務室の器械は全部NECから寄贈してもらったのです」と答えてくれた。

その瞬間、熱いものが胸にこみ上げた。自分の日本人への深い偏見がちょっと恥ずかしくなった。これらの本にはみんなの友好と希望の気持ちが入っているのだとわかった。日本人への悪い印象も自分の中で変化していった。いったい、日本は中国の発展にどれほど役に立ち、どれほど貢献をしたのか。私は好奇心を持って資料を調べてみた。

1979年12月6日、大平首相が訪中し、長期低利の円借款、無償援助などを目的としたODAが開始された。1976年から2006年まで、日本は中国に3.2兆円の円借款を行った。その他にも、インフラプロジェクト、資金援助、文化的援助を含めた無償援助を行った。人的援助は、2002年までに日本が中国に派遣した専門家は4875人で、日本は中国からの研修生1万4210人を受け入れたのである。

私は大いに考えさせられた。日本からこうしたさまざまな援助を得たからこそ、中国の改革開放は水を得た魚のように勢いよく進んで、今日の輝かしい発展をもたらしたのだと言っても過言ではない。そして、数字には浮かんでこないような、友情に基づいた民間レベルの援助も数え切れないほどあったに違いない。そのささやかな1例が、私たちの資料室の本だったのだ。

私は魅力的な日本文学を楽しみ、専門知識を得ると共に、日本人や日本社会への認識も当初より客観的になってきたと思う。資料室の友情のこもった贈り物には、私たち日本語科の学生が日本について深く学び、日中両国の平和的な共存と発展に力を尽くしてほしいという意味がこめられている。私も微力ではあるが、本を通して学んだことを生かして、お互いの理解と交流を促進するような役割を担っていきたいと思う。それが、小さな贈り物へのお返しになればと願っている。(編集/北田)

※本文は、第五回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集「中国への日本人の貢献」(段躍中編、日本僑報社、2009年)より、楊潔君さん(西安交通大学)の作品「資料室の希望」を編集したものです。文中の表現は基本的に原文のまま記載しています。なお、作文は日本僑報社の許可を得て掲載しています
 

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