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  1. 多文化共生 多言語共生(0)
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情報です

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月19日(土)08時26分55秒
返信・引用 編集済
  HIDA「看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチコンテスト」(2015.12.5)の参加者募集が始まりました。

http://www.hidajapan.or.jp/jp/project/nihongo/sp2015/index.html

今年で4回目とのことです
知りませんでした・・こういうスピーチコンテストがあったんですね。


介護現場には様々な形で外国人労働者が入り初めています。
一方では、介護労働の苛酷さに離職する日本人も多いと聞きます。

外国人の介護労働受け入れが、単に苛酷労働の穴埋めとしか考えられない事を心から祈りたいと思います。

実際に介護の現場で働いている在住外国人は多いです。
教室の受講生の中にもいます。

彼女たちがこういうコンテストに参加し実態を話すのも・・いいですね
たくさんの方達が応募することで、より良い介護の現場になると思います。、
 
 

安全保障関連法案

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月18日(金)06時58分24秒
返信・引用
  「日本語支援活動を継続してきた立場から「安全保障関連法案」をどう思いますか?」とH新聞とS新聞社から取材を受けた。

「私は安全保障関連法案には反対です。一人も兵士が戦死しないで70年を過ごしてきたこの国、どんな経緯で出来た憲法であれ世界に誇れると思います。中国残留帰国家族支援から始めた日本語教室だからこそ平和の大切さを訴えて行きたい。巻き込まれることにも反対です」

日本はどこへ向かおうとしているのだろう・・

一昨日、H新聞に私の意見が掲載された。
町の女性達が声をかけてくれる・「新聞見ましたよ。たとえ理想だと言われても平和のための努力はするべきですよね。頑張って下さい」

石井さん・・記事を掲載できますか?


安倍晋三首相は法案の衆院通過を受け、「日本国民の命を守り、戦争を未然に防ぐために必要な法案だ」と強調した。
ならばなぜ、国民の声を無視して強行採決をするのか・・今日は、歴史に残る日となるだろう

 

学び

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月14日(月)06時43分55秒
返信・引用
  12日、土曜日はしばらくお休みだったO町日本語教室の日(夏休みは私が忙しい・・)

受講生達は元気な顔で集まってくれました。
「しばらくぶりで~す」「勉強したかった~」「せっかく勉強したのに忘れそうで~す」と言いながら渡した問題に取り組みます。
家事や仕事で忙しい主婦は読み書きをする機会はあまりありません。


ある受講生が言いました。
=============
 日本に住んでいれば聞いて話す事はなんとなくできるようになります。読み書きは自分には無理だと諦めていたし、周りの人たちからも留学生ではないので仕方がないと言われてきました。
でも、日本語で書いたり読んだりできるようになると、周りの人たは、色々なことを教えてくれるようになります。

何も分からないときにこんなふうに教えてくれたらいいのにと思うことが多いのですが、日本語教室に来て一つわかったことがあります。
「日本人は、日本語を勉強している人にはやさしい・・」ということです。
もっと早くこのことに気付けば良かったと・・反省しています。

子どもからも「日本語教室に行くようになったら、お母さんの話す言葉が優しくなった」と言われました。
仕事が忙しいときは来られないこともあるけど、これからも頑張るので宜しくお願いします。
===============

一緒に来ている小学4年生のK君(日本生まれ)が、ニコニコ笑いながら母親の言葉を聞いています。
100点を取ることだけが学びではありません。学びをすることで気付く事がたくさんあります。

子どもの勉強も同じはずなのですが、学校の現実を知っている自分は子どもには厳しい(苦笑)
「k君、お母さんに負けないように勉強しなくちゃね。ビシビシやるからね~」

「はい、ボクも頑張ります」・・・子どもは、親の笑顔を見るのが一番嬉しいんですよね!
 

ヒロシマへ

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月12日(土)06時00分58秒
返信・引用 編集済
  今年も互助会からの助成金で子供達を広島へ連れて行けることになりました(今年で最後)

日本語教室を長期に運営していくと、母親の支援から当然のように子供達の支援に移行していきます。
親と子を切り離した支援などあり得ないからです(親がいないか、親から見捨てられた子どもでなければ・・)

日本は平和で安全・・当たり前だと思っている日本人の子供達&異文化をルーツに持つ子供達
日本が平和と安全を取り戻すためどれ程の犠牲を払ったか、ほとんどの子供達は知りません。

異文化をルーツに持つ子供達だからこそ、伝えたいと思いました。
それが、日本語教室の子供達をヒロシマへ連れて行く企画です。
今月25日~27日まで行ってきます。

丁度、そこへ広島在住のFさんから連絡が入りました。
広島市立牛田中学校放送部が取材、そして制作された番組がNHK放送コンクールのテレビ部門で1位になりました。

その作品がyoutubeにアップされました。
「100年目の証人」

https://www.youtube.com/watch?v=DAGBqgqGdl0&feature=youtu.be


まさに、この現場を見せたいと思い「広島平和旅行」を 企画したのです。
今年で3年目・・・子供達は平和の意味を自分自身に問い直します。
世界中のみんなが仲良くなれば良い・・・武器を持たない日本だからこそ安全で安心・・

子ども自身に考えさせる事も次世代育成だと思うのですが・・・理解して下さる方は少ないですけどね(苦笑)


お時間のある方は、どうぞ御覧下さい。


広島ではFさんのお世話になります(頼りになる強力な助っ人です)
もしかしたら、このビデを作成した広島市立牛田中学校の皆さんにお会いできるかも・・そうなったら嬉しいですね。
 

読み聞かせボランティア

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月12日(土)05時22分3秒
返信・引用 編集済
  今回のOPI調査に、技術補佐員として関わってるNさんが初めて同行しました。
能代教室の受講生達に会って見たかったとのこと・・・教室の受講生達は有名(苦笑)

第2木曜日だったこともあり、読み聞かせボランティアの皆さんが来て下さる日でした。

Nさんの研究テーマが異文化の親の子育て支援とのことだったので、日本語教室で定期的に読み聞かせをお願いしているこちらの意図を話し、実際に読み聞かせボランティアをしている皆さんの感想を聞いて下さいとお願いしました。

実際の現場を見て現場に関わってる人の話を聞かなくては、本当のことは分かりません。
受講生達も同じです。
支援する側だけの意見でまとめられた報告書を見ると、異文化の人たちの生の声は聞いているのかと言いたくなります。

地域日本語教室の役割は、私たちと一緒になって意見を言い合える人たちを育てる事だと思っています・・意見は多々あると思いますが、能代教室はいつもそこを目指してきました。

情報が行き渡らなかったり教室に来られない人を救うのは、私たちだけでは無理・・
日本語教室で日本語を学び、真の情報を理解できるようになった受講生達こそ、同国から来た人たちを救うパイオニアになれると思っています。

「貴方達が発信者になって欲しい」・と・育ててきました。

10月4日、教室の受講生3名が「絵本の読み聞かせ」に参加する事をNさんに伝えました。
「外国語で絵本を読むんですか?」と言うので、「いいえ、日本の絵本を日本語で読み聞かせるのです」と言ったら驚いていました。

日本語教室で学ぶ受講生達です、日本語で読み聞かせをするのも勉強の一つ(子供がいたら尚更のこと・)

自宅で何度も読んでいると、お姑さんや御主人が笑いながら変な所を直してくれるそうです。
家族を巻き込む支援は、支援する側も生きている人間・・である必要があります


石井さん・H新聞に盆踊りの記事が載っていました。
忙しくなるので、少しお手伝いができなくなるとのことでしたが掲示板の引き継ぎをお願いします
暇になったったら必ず戻ってきて下さいね・・待ってます。
 

OPI調査

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月 9日(水)12時11分6秒
返信・引用 編集済
  昨晩、半年ぶりにOPI調査で嶋田先生とN氏が来能。

まるで冬ではないかと思うほどの寒さです(先生、風邪を引かないで下さいね)

相変わらず賑やかな教室・・子供達が増えているのに驚いていました。

休む暇もなくOPI開始・・・・年に2回のインタビューも今年で8年目になります。
8年間の縦断調査は、受講生達との信頼を築く時間でもありました。

旧知の友のように(無礼をお許し下さい)、お二人を笑顔で迎える受講生達
信頼は一朝一夕では築けないことを、教室の受講生達を見ていると実感できます。

日本語教育研究者に心して欲しいことがある
どんな形で来日した人であろうと、彼らも心を持った一人の人間であることを忘れないで欲しい・・
 

ありがとうございました

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月 7日(月)07時23分39秒
返信・引用 編集済
  川面の風が少しばかり冷たかったですが、無事に今年の本踊りが終了しました。

「けやき公園」が工事中で使えず無理にお願いした「子ども館」前は、とても広くて踊りやすく快適な場所でしたが、市中心部から離れていることもあり、例年顔を見せてくれるおばあさん達の顔が見えなかったのが寂しかったです。

その代わり、会員同士が大いに盛り上がり楽しんだ盆踊りになりました。
子供達は思いきり走り回り「楽しい!楽しい!」と連呼・・(苦笑)
大きくなった子供達(受講生)が助っ人に回ってくれました。

東京のNPO団体の方が「これだけのイベントを東京でおこなったら300万は必要ですよ。スゴイですね~」と言いました。
全てお金で補うとしたら・・そうかもしれません。

交流事業=お金がかかる=長続きしない=何のためのイベント??

盆踊りは今年で19回目になります。
お金持ちでも寄付を多大に集めている訳でもないのに、どうしてこんな大きなイベントができるのか不思議だといわれます。

できます。
そのためには、ボランティアの本質を根本から考え直す必要があります
日本語教室も日本語支援活動も「日本語ができない弱者救済活動」ではないからです。

その視点を持って関われば、力量のあるボランティアを育てなければならないという意味も分かっていただけると思います。

過疎化・少子化の日本を救う唯一無二の手段だと思うのですが・・まだまだ、理解できないでしょうね。
日本語支援の本質を話して下さいと言う講演依頼は、どこからも来ませんものね(苦笑)・・・


19年目の晴れ更新・・皆様・・本当にありがとうございました!!

これからも宜しくお願いいたします。
 

絵本の読み聞かせ

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月 5日(土)07時39分26秒
返信・引用
  幼稚園や保育所は「お母さん、子供に絵本をたくさん読んであげて下さい」と、親なら当然の事だと言うように指導する
確かに、テレビ漬けやマンガ漬けより、絵本を読んで貰う方がずっと良いのは異文化の親だって知っている・・・しかし、差し出されるのは日本語の絵本。

読み聞かせ(情緒教育)なら、母親の母語で良いのではないかと思っていた(日本語指導者の思い込み?)

しかし、読み聞かせの狙いは情緒教育だけではない事が学校に入って分かった。

花咲かじいさんがまいたのは何の花?→「サクラ~」→「そうだね、じゃサクラはいつ咲くんだっけ」→「??・」サクラの花が咲くころを「春」と言うんだよ→「フーンそうか~」

鬼退治で有名な桃太郎の話ができたのは室町時代以前で、一説によると鎌倉時代まで 遡(さかのぼ)ると言われています→歴史の授業では当然のように「桃太郎」がでてくる・・

こんなふうに、絵本から学んだ事は様々な授業で使われる・・教師は、子供に理解させる近道としてお伽噺を使う(教師には、悪気など微塵もない)

しかし、母親の母語で絵本を読んでもらった情緒豊かなはずの子供は、小学校入学と同時に、みじめな思いをすることになる。
「知らないー」と言おうものなら「エー」とどん引きされる(知っているふりをするしかない)

母語教育も必要、しかしそれを上回る支援をしないと泣くのは子供達
日本の学校の現実を、日本語指導者は知るべき。。。

日本語教室で月一回の読み聞かせをお願いしたのは、子供達の現実を知ったからだ。


今回、「読み聞かせボランティの会」から依頼があった
日本語教室の人たちに「日本の絵本」を読んで貰いたいのですが、できないでしょうか

「どうする?日本語で読むので勉強にはなると思うけど・・断っても良いですよ」


「やりたいです。読み聞かせの人たちが来てくれるので、いつか自分も読んでみたいと思っていました。ガンバリます」

日本語教室で学ぶ異文化の人たちは地域の人財・・正真正銘の本物のバイリンガル

負けられないぞ~・・日本人!
 

盆踊りに向けて

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月 4日(金)05時30分7秒
返信・引用
  今週末(5日)の盆踊りに向けバタバタの日々です。
受講生達は盆踊りの練習もバッチリ(先生、ありがとうございました)・・本番が楽しみです

今年は会場が変わった(子供館前)ことで、多くの皆様にお世話になりました。
自治体関係者に「大変だったようですネー」と声をかけられ、「私も見に行こうと思っています」と言ってくれる人もたくさん・・(万事塞翁が・・デスネ)

異文化のお嫁さん達に向けられる眼・・・外国人であろうと、嫁になったら嫁の努めを果たせ、国際交流など留学生だけの特権・・・(まだまだ・そう思う人が多いのが現実)

異文化のお嫁さん達に能代を好きになってもらいたい、町の人たちに頑張って生きている異文化のお嫁さん達を知ってもらいたい・・そんな思いで始めた盆踊りです。

この町で生きていくことを選ばざるを得なかった(母の介護)自分は、まず、自分自身がこの町を好きにならなければ、生きていけないと思いました。
好きな所がなかったら自分で作って行こう・・日本語指導を学んだ時、そう思いました。

理解してもらえず、コッソリとヒッソリと40人から始めた盆踊り・・20年継続できるとは正直思いませんでした・・きっと潰されてしまう(苦笑)

でも・・違いました。

日本語教室を支え応援してくれた多くの市民の皆様が居ました
町の人たちの隠れた優しさ?を信じたことは、間違っていなかった(苦笑)

準備で大変だ~と言いながら、「きっと何とかなる!」と私たちは思っています

国や言葉や習慣や文化が違っても、人を信じ、助け合う気持ちに違いなどありません。
多くの皆様に感謝しつつ、仲間と一緒に頑張りたいと思います

お時間のある方は・・どうぞいらして下さい。

日本語教室主催・・「盆踊り会」・・平成27年9月5日(土)午後6時半~9時
会場・・能代市こども館前(浴衣貸&着付け・・無料)
 

社会教育研究全国集会

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月 1日(火)03時37分10秒
返信・引用 編集済
  8月29日~31日・・第55回社会教育研究全国集会(東北盛岡集会)のパネリストとして参加して欲しいと、学習会ボランティア出身の藤田美佳氏(奈良教育大学特任准教授)からの依頼でした。

文化庁教育大会と重なり秋田→東京→盛岡と強行軍、週末の9月5日は「盆踊り」なので、考えただけで疲れる~(苦笑)

社会教育研究会に呼ばれたのは初めてです
日本語教育を社会教育の視点から考える人はほとんどいません・・
だからこそ、シンドイのを覚悟で今回の依頼は断らずに参加しました。

藤田さん自身も日本語教室と社会教育は別物だと考えていたようです(日本語教育とは違う世界に飛び込んだと悩んでいた時期がありました)

社会教育は一朝一夕で答えが出るものではありません・・しかし、その答えの種が生活者として生きる異文化の人たちへの言語支援の中にあると思える自分がいます。

研究会のテーマは「命と希望を育む社会教育の創造」・・苦難を乗り越え、人間としての復興を目指す社会教育の重要性を確認しあえる集会にしたい・・・

多文化共生社会とか国際化社会とか言いながら、社会教育から異文化をルーツに持つ人たち除外する町には未来などありません。

私が参加した分科会は、「多文化共生・人権尊重をめざす学習」でした。
岩手大学からの参加者がほとんどいなかった・・今の東北の国際化の現場を表していると改めて思いました。

美佳さんに少しでも協力することができたかな・・頑張って資料をつくって下さいね。

東京も盛岡も寒かったです
秋田に近づくにつれ、青空が顔を出し暖かくなって行く?!のにホッとした自分でした。

3日間獣医に預かってもらったロンが、イビキをかいて寝ています
やっぱり家が一番だものね(苦笑)

サー明日は盆踊りの練習日、踊りの先生が指導に来て下さいます・・練習しましょうね


石井さん、警察の講習会の記事が載っていましたね・・掲載して下さい。
お願いします。
 

文化庁日本語教育大会

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月 1日(火)01時43分3秒
返信・引用 編集済
  8月28日~29日・・平成27年度文化庁日本語教育大会
今年のテーマは「地域で活躍する生活者としての外国人から見たNIPPON」

日本語教育事業実践事例報告・・
①多様な連携の創出による「日本語教育体制整備事業(静岡県磐田市国際交流協会)
②外国人住民が自立し地域住民の一員として積極的に社会参加できるよう地域全体が支える多文化共生の町づくり(岡山県総社市)

行政が事業主体となったり、行政を巻き込んだ事業展開ができることで確実に成果を出すことができる証明のような事例発表でした。
秋田県は行政が逃げているからダメなんだと・・改めて思いました。

事例報告内容は能代では既におこなってきていることばかりでした。
能代でそれができるのは、行政がきちんと巻き込まれてくれるから?!(改めて市に感謝です)

チョット心配なのは、行政主導型事業は行政の担当者が変わればゼロになる危険性があること・・一緒に柱を作ってくれた行政マンが居る内に、事業の意味を多くの人たちに伝える必要があります。
20年継続して来たからこそ言える助言です(苦笑)

29日は「地域日本語教育コーディネーターフォローアップ研修」・・秋田県からは私一人の参加でしたが交通費が自腹なのが辛い(苦笑)

「文化庁地域日本語教育コーディネーター」になるための補助金は出すが、それを活用する気などない秋田県・・・(形だけ?)
全国から集まったコーディネーターの皆さんとの語り合いの中でも、地域日本語教育が確実に方向転換していることが実感できました。

こういう情報はどこからも入らない・・東京まで行って文化庁や文部科学省から直接話しを聞くしかないんですよね・・情報を知りたい方は御連絡下さい。


次の日(30日)、岩手大学でおこなわれている社会教育研究全国集会(東北盛岡集会)参加のため、29日夜の新幹線で盛岡へ向かいました・・・死ぬ~
 

自転車運転講習

 投稿者:北川  投稿日:2015年 8月28日(金)05時39分52秒
返信・引用 編集済
  昨日の日本語教室の様子が市民活動センターのFacebookにアップされていました。

https://www.facebook.com/saponavi

H新報も取材に来ていました(石井さん、記事になったら日誌に掲載して下さい)

こういう学びは、できそうで・・中々できない。

国際理解=交流イベントと考える人が多いが、生活者として暮らす異文化の人たちには私たちと同じように家族や子供が居る。

異文化の人たちが必ずしも被害者になるわけではなく加害者になる場合もある。
日本国籍ではない場合、重大な事故を起こすと強制送還もあり得る。

「日本で生きるための心構えは学んで欲しい」・・日本社会で自立して生きていくために必要な学びだと思っています。

交番や派出所のない国から来た受講性達は、警察官を間近で見たのは初めて!!
始めは恐る恐る聞いていた彼女たちも、警察官の優しい口調に安心したのか「ハイ、ハイ」と質問攻め(苦笑)

優しい日本語でとてもわかりやすく説明してくれた西通り交番のA所長さんと、みんなで一緒に写真を撮りました。
この写真はきっと、彼女たちの母国に送られる事でしょう
だって・・悪いことでもしなくちゃ・・警察官と一緒に写真に収まる機会なんて滅多にないですものね(苦笑)

「イヤー・みんな日本語が上手でビックリしましたよ~」・そう言いながら手を振って帰って行ったA所長さん・・ありがとうございました。

秋田県には、こんなふうに頑張って生きている異文化の人たちがたくさん居ることを知って欲しい。
困ったことがあったら相談に行くかもしれません・・どうぞ宜しくお願い致します。

石井さん・・写真貼り替え等ありがとうございました。
お茶会の新聞記事も掲載お願いしますね。
 

今日の日本語教室

 投稿者:北川  投稿日:2015年 8月27日(木)05時27分35秒
返信・引用 編集済
  今日は通常の日本語学習以外に、能代警察署にお願いして「平成26年6月から道路交通法が改正・・自転車運転者講習の対象者となる危険行為」について説明してもらいます。

「自転車運転中に危険なルール違反をして、2回以上摘発されると、自転車運転講習を受けなければならない」と改正されました。
日本語教室には自転車使用者が多いので(日本人ボラも含め)今回の講習をお願いすることにしました。

生活者支援には、警察とのコネクション(ネットワークの一環として)が必要な事が多々・
外国人が一生懸命頑張っている姿を見てもらうことも必要だと思います・・・新聞には問題を起こす外国人の記事ばかり・・・そうじゃない人たちだってたくさん居るのにね~


それをPRするのも、日本語指導者&秋田県外国人相談員を拝命している自分の役目・・

「私は日本語しか話せないんですが・・大丈夫でしょうか」と担当の警察官(苦笑)
それも勉強の一つです。
大丈夫です。日本語を学んでいる人たちなのですから・・・強気の発言でお願いしました。

さー勉強ですよ~・・ガンバリましょう!!
 

盆踊り

 投稿者:北川  投稿日:2015年 8月27日(木)04時48分12秒
返信・引用 編集済
  あんなに暑かった夏は幻覚?・・秋を飛び越え冬が来たのかと思うほど寒い日々・・毛布を掛けた足下にロンがしがみついて寝ています・・あんたは毛皮を着ている犬でしょうが(苦笑)

今年の盆踊りは「けやき公園」が使えず場所の確保に難儀した。
盆踊りのポスターができあがり、いつもの商店にお願いに回ると「ポスター貼ってないから、今年は盆踊りをやらないのかとお客さんに聞かれて困ってたんだよ~・・遅かったね~」と嬉しい言葉・・

今年で19回目の盆踊り・・
日本語教室というだけで驚かれた頃、「外国からのお嫁さん(欧米ではない)に盆踊りを踊らせたい?!そんな滅相もない事(苦笑)を考えつくのは、貴女が能代生まれじゃないからでしょ」と言われたことがある。

私は、七夕やお祭りの笛を子守歌代わりに聞いて育った能代っ子・・
しかし、男じゃないと言うだけで裏方に徹するしかなかった・・今は女子の方が多い(驚&喜)

お祭りの楽しさも、みんなと一緒に何かをする喜びも知っている自分だからこそ、異文化の人たちに伝えたかった。
能代の町の良い所・・シャイだけどホントは優しい人がたくさん隠れている?!、一人の人間として頑張ればみんなが応援してくれる、出すぎてしまえば杭は誰も抜かない(意味が分かる人は通の人?)

無謀だとか無茶だとか言われたが、たくさんの・たくさんの人たちに助けられここまで来ることができた。

結論→やっぱり能代の人たちは優しい・(他ではできないそうです)

中学時代の同級生達が隠れ応援団(苦笑)
能代で生まれ育ったからこそできたこと・・自負する。

今年も多くの皆さんに助けられ「盆踊り」が開催できます。
御協力宜しくお願い致します。

石井さん・・盆踊りポスターの貼り付けと、掲示板の写真をお茶会の写真に貼り替えて下さい
よろしくお願いします。
 

『トリニダード、トバゴ共和国

 投稿者:北川  投稿日:2015年 8月26日(水)14時26分25秒
返信・引用 編集済
  昨晩の日本語教室に、転勤したALTのジョニー氏の代わりにクリスタルさんが来ました。
褐色の肌と抜群のスタイルの彼女に「どこの国の方ですか」と英語で聞きましたが(日本語はできない)え?え?と何度も聞き返してしまいました

そうなんです、彼女の出身国は『トリニダード、トバゴ共和国』と言うところ・・
こんな国名今まで聞いた事あったっけ???

英語では、『Republic of Trinidad and Tobago』・・トリニダード・トバゴは北米と南米の間にあるカリブ海の最南端にある島国で、TRINIDAD島(トリニダード)とTOBAGO(トバゴ)島の2つの島からなる国(検索しちゃいました・)
この国こそ、カリブ海に面してる島で、みんな英語を話すんですって・・

ひらがな表にaiueoとふってあるのを見て、「エイ、アイ、ユー、イー、オー」と発音する彼女
当たり前ですよね、これを「アイウエオ」と読めと言う方が無理・(笑っちゃいます)

能代教室名物「あいうえお体操」をみっちり・・・きちんと覚えましたよ!!
踊りが大好きな国から来た彼女には「あいうえお体操」がピッタリだったのかも(苦笑)

9月5日は教室主催の盆踊り会・・・浴衣を着たことがないという彼女にも、是非着て欲しいと思います。

来週は盆踊りの練習日・・みんな楽しみにしています

日本語教室は世界の窓口・・いろんな国の人たちと交流できます。
 

日本語教室

 投稿者:北川  投稿日:2015年 8月23日(日)06時08分34秒
返信・引用 編集済
  一ヶ月ぶりのO町日本語教室、みんな元気な顔で集まってくれた。

「アラ?!しばらく」・・一年ぶりの懐かしい顔・・
「いろいろあって・・仕事を辞めました。もう一度日本語を勉強したいのでお願いします」とSさん(中国)

「仕事をした方が日本語を覚えると言われたので・・」と教室に来なくなった彼女は、おっとりとした優しい口調で話す人だったが、働くようになってから命令口調に変わっていった。
仕事仲間の言葉使いを真似ているというSさんに、無理に方言や命令口調で話す必要はないとアドバイスしたことがある。
仕事をする上では必要な命令口調かもしれないが日常生活とは区別して使っているのが日本人、Sさんにはそれが見えない。


そうか・やっぱり・・なんとなくSさんの辞めた理由が見えた気がした。

教室の仲間に思いっきり心の内をぶちまける・・そうだね・・そのためにも教室があるんだものね・・ひとしきり話した後、「きちんとした日本語を勉強したいです」とSさん。

ことばには「形」の他に「意味」に関わる分野がある。
この「意味」に関わる諸点を把握していないとコミュニケーションが取れない(非常に実践的な分野・)
生活者として生きる人たちに日本語指導をするとき「位相」は重要な意味を持つ・・長い支援活動で見えたことでもある。

こんな事を話し合える日本語指導者が・・誰もいないんですよね・(苦笑)・
孤独な闘いだけど・・やるっきゃない・・

日本語教室の現場は、研究の宝庫・です!
 

Re: 取材

 投稿者:石井  投稿日:2015年 8月22日(土)09時09分40秒
返信・引用
  > No.1590[元記事へ]

石井さんへのお返事です。

> 記事の内容楽しみですね。
> K新聞に機能のっていた記事も
> 入手しておりますので、
> 明日の休みにホームページの
> 更新等を含めてやらせていただきます。
>
>
 

書道の先生の協力

 投稿者:北川  投稿日:2015年 8月22日(土)06時06分21秒
返信・引用
  夏休み学習支援教室に書道の先生をお願いしました。

子供達の宿題に「書道」の課題があり、私には無理(苦笑)
働く婦人の家の担当者に相談したら、生涯学習指導員に頼んだらどうかとのアドバイス・・チョッピリ無理なお願いカナーと思いながらも電話を・・
了解を貰えました・・ヨカッタ!

能代の町ってステキでしょ・・・多文化社会とか異文化理解なんて言葉で取り繕うのではなく、
一人の人間を育てる視点で日本語教室のお手伝いしてくれる人がたくさんいます。

書道の先生と多くの市民の皆様に感謝を込めて「ありがとうございます」と言わせて下さい

子供の支援について日誌の方に書いてみました・・
 

Re: 取材

 投稿者:石井和孝  投稿日:2015年 8月21日(金)07時06分41秒
返信・引用
  > No.1590[元記事へ]

石井和孝さんへのお返事です。

> S新聞の記事楽しみですね。
> H新聞にのっていた記事も
> 入手しておりますので、
> 明日の休みにホームページの
> 更新等を含めてやらせていただきます。
>
>
 

Re: 取材

 投稿者:石井和孝  投稿日:2015年 8月21日(金)06時58分41秒
返信・引用
  > No.1589[元記事へ]

記事の内容楽しみですね。
K新聞に機能のっていた記事も
入手しておりますので、
明日の休みにホームページの
更新等を含めてやらせていただきます。

 

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