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スレッド一覧

  1. 多文化共生 多言語共生(0)
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市男女共同参画5周年記念イベント

 投稿者:北川  投稿日:2015年11月 7日(土)09時40分59秒
返信・引用
  本日11月7日(土)13:00~16:00・・能代山本広域交流センターで開催されます

市男女共同参画都市宣言5周年記念事業
「’わたし’も参画 ’のしろ’の未来へ」~ 一人ひとりを認めあい、心豊かに暮らせるまちづくり~

5周年記念事業として開催されるもので、基調講演「一人一人の輝きをまちの力に」・・奥山恵美子氏(仙台市長)
パネルデスカッションも開催、のしろ日本語学習会は、教室活動の展示参加です。


5年前、能代市男女共同参画都市宣言事業のパネリスト(5人)に「のしろ日本語学習会」も参加しました。
全国的に見ても、都市宣言に日本語教室が参加するのは聞いたことがありません。

地域日本語教室=弱者救済=言語支援=国際交流・・という考え方で取り組む自治体や日本語支援関係者が多いので、男女共同参画など関係ないと思うのでしょうね。

そういう意味では、当学習会を参加させて下さった市の男女共同参画委員会関係者に感謝します。

都市宣言から5年経ちました・・日本は様変わりしました。
都市宣言をした自治体は多いですが、いったい何が変わったのでしょう。。

国際化が声高に叫ばれるようになりましたが、男女共同参画が理解できない人に、多文化共社会も異文化理解もできるはずがないと思っています。(個人的見解ですので反論受け付けます)

「地域の人財育成をめざす」と、宣言した日本語教室・・・実現可能になってきました
信頼は人間を成長させますね!!
 
 

スピーチコンテスト

 投稿者:北川  投稿日:2015年11月 7日(土)06時29分57秒
返信・引用
  「外国人による日本語スピーチ・コンテスト&もっと知りたい、あなたの文化」
主催・・秋田ユネスコ協会、青年海外協力隊秋田県OB会、バニヤンツリー

11月8日(日)13:30~16:30・・秋田ジョイナス3F大研修室


今回のコンテストに、教室からHさん(中国)が参加します。
「より良い介護をめざして」・・・介護福祉士の国家試験を取得したSさんの奮戦記?!です。


海外から介護研修生や介護人材を呼びよせている日本・・そのこと自体は反対ではありません。
しかし、20年前、縫製工場に外国人研修生を入れたときとは明らかに違う点があります。

介護は人間を相手にする仕事だという事です。


スピーチコンテストに参加するHさんは結婚で来日しました
妻となり母親となり、働きながら子どもを育ててきた彼女が介護の仕事を選んだとき、1番の障壁は言葉(日本語)だったそうです。

介護には、ことばが重要な意味を持ちます。

そして・「ことばは文化」です・・ことばの学びをすることで、相手の文化や習慣が、より理解できるようになります。


昨年は、Sさん(韓国)と中学生のN美(フィリピン)が参加しました。
地域日本語教室からの参加は二人だけでしたが、堂々と発表する二人を見ていて、「学んだことばを生きる力にする」とはどういうことなのか・・見せて貰った気がしました。もちろん、優秀賞も頂きました。


地域日本語教室の受講生達は、生きるためにことばを学ぶ人たちです。
彼女たちの声は、私たちの声でもあるのです・・・

弱者は、外国人だけではない・・・・
異文化をルーツに持つ人たちの支援をして行くうちに、声を上げられない日本人にたどり着いた気がする・・この頃です。
 

秋田市男女共生フォーラム2015

 投稿者:北川  投稿日:2015年11月 3日(火)07時08分0秒
返信・引用
  今年で4回目の参加です。

受講生のM子(中学生)とT子(高校生)が手伝ってくれました。
展示や受付、今年は活動紹介の時間があり壇上で発表しましたが、それも手伝ってくれました。さすが能代教室の生徒・・・皆さんに褒められ御機嫌でした(苦笑)

会場で、出産で里帰りをしているWさんとお会いしました。
東京で日本語教育を学んでいた時、「能代教室」を紹介した教授が居たそうです(ビックリポンですね)・・能代教室は遠方からの見学者が多いので・・どの方かな~

始めてお会いしたWさんでしたが、たくさんお話しをすることができました(楽しい時間をありがとう)・・「能代教室に見学に来て下さいね」と約束して別れました。


日本語教室がどうして男女共生なの?・・と聞く人達が多いので、日誌に書こうと思いました。読んでみて下さいね。

http://njsl016.blog104.fc2.com/


石井さん・・フォーラムでの写真を送ります。
掲示板の写真を貼り替えて下さい・・お願いします
 

輝く女性って??

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月27日(火)05時02分57秒
返信・引用 編集済
  「輝く女性たちの集い・・県主催」のメンバーに指名され、午後1時半に集合
県の「元気人」の一人として認定?!されている自分なので、ついでに選ばれたのだと思う

県内各地で頑張っている女性達に、地域活性のアイデアを聞きたいとのこと・・
国に地方創世の提案書を提出しなくてはならないのが本音(苦笑)

でもね、輝いている女性は正直忙しい・・平日に集まる時間など取れない・・
どの女性も、アイディアのレベルではなく現実に行動している人たちばかり・・私も・・・

県が言う「輝く女性」ってどんな女性?
暇な女性?ボランティアが好きな女性?、タダで使える女性?(イヤミです・)

あっそうか・・
「輝いている~」ではなく「輝く~」と言うことは、まだ輝いていない女性・・未知の女性?のアイデアが欲しいのか・・・
じゃ・・私はハズレ(苦笑)・・・輝いてはいないけど・・超多忙!!


いつも思う・
人知れず、人知られず・・地域のために頑張っている人たちはたくさんいる。
誰からの評価もなく、誰に褒められるわけでもないのに黙々と活動する人たちもいる。

そんな人たちを評価するような町を作れないかなー

新しいアイディアや奇抜なアイディアではなく、今現実に活動している人たちを、みんなでフォローする体制を作った方が、堅実で確実なものになるような気がするけど・・

能代は現実に活動している女性達が多い・・・県内で一番多いかもしれない・・

せっかく県が考えた集いなのだから、この際、多種多様に活動している仲間達のネットワークを作ることも一考かと・・
個々にネットワークを持つ人は強い・「手伝って下さい」と声を上げれば仲間が駆けつけてくれる。しかし、それがないと孤軍奮闘するしかない(以前の私がそうだった)

もっと、誰でも手伝えるようなシステムがあれば・・・・

今、輝いている女性は、目の前にある活動が忙しくてそこまで目が届かない・・
自戒を含めて・(苦笑)







 

高校の文化祭

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月26日(月)04時17分34秒
返信・引用 編集済
  25日(日)は、F高校の文化祭・・日本語指導に関わったK君とTさんが在籍する高校なので彼と一緒に文化祭へ・・

いつもは統率が取れないのに、こういうイベントだと俄然張り切る高校生・・
中学では隅っこに座り、仲間外れにされていた子どもが、活き活きと高校生活を送っている。
学校を辞めたいと言ったことなどウソのように・・笑顔で頑張っている

良かった・・

高校の先生と話した・
「この学校は母親が外国人という子どもが増えています。日本生まれで日本人と同じようにタメ口をきき、生意気なことを言うので日本語はわかっているもんだと思っていましたが、北川さんの話しを聞いて改めて子供達を観察すると、教科書の漢字(小学生レベル)が読めない、意味が分からない、読解力はほとんどない・・ということが分かりました。もっと早いうちに子供達の状況に気づいてあげられるような体制を作らないといけませんね」


高校進学を諦めてしまう子どもが増加している・・
「やる気がない、どうせついていけない、目標を見つけられないなら高校へ行く必要などない。高校だけが全てではない・・」様々な意見がある。

しかし、いつも思う・・中学校でダメだと決めつけられる人生など・・不遜だ。
目標なんて・・高校へ行ってから探せばいい・・
ついていけるかどうかは、・高校へ入ってから分かることだ・・
やる気がないのは・・周囲にも責任がある・・


中学校でダメと烙印を押された子どもが、あんなに活き活きと、あんなに笑顔を見せるなど教師は想像したことがあるだろうか・・
「来てくれてありがとう!」・笑顔で手を振って送ってくれた二人・・・

限りない可能性を秘めている子供達・・その芽を潰さない大人であり続けたい。
学習支援の必要性を・・改めて感じた。




*石井さん・・・お忙しい中、ありがとうございました。
資料がたまっていて・・・大変だったと思います。
年末にかけて依頼や講演などもありますので、資料等の掲載、宜しくお願い致します
お疲れ様でした・・



 

子どもの日本語支援

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月24日(土)06時14分28秒
返信・引用 編集済
  子供の学習支援について全国で様々な試みがなされている。

個々に学習支援を考える団体、高校進学を目指す子供達の支援活動、夜間中学での支援施策など、異文化をルーツにもつ子供達の支援を考える人たちが増えるのは嬉しい。

20年前、中国残留帰国家族が来日したとき、孫の世代(3世)の学習支援を考える人はほとんどいなかった
お嫁さんの日本語支援で異文化の子供達の学校での実態を知ったが、教師も日本語指導者も子どもの支援に関心を示す人は皆無だった

日本へ出稼ぎに来た外国人の子どもの学習は親の責任
留学生やALT以外の外国人は、出稼ぎ労働者・・外国人花嫁も出稼ぎ労働者と同列と考える日本人は多い
異文化をルーツに持つ子どもの支援は、自治体により対応は様々(文科省の施策など??)
子供の学習支援を行っているのは、県内では能代だけという現実が物語るように・・

日本語教室を立ち上げたときから子どもの支援を訴え続けてきたが、理解者は皆無(苦笑)

日本語指導の結果を見せていくしかないと覚ったときから、日本語と教科学習が結びつく指導をしてきた。
子どもは、取り出し日本語指導だけでは教科に追いついていけない・・学習支援を見越した日本語指導が必要になる。

4月から外国籍の子ども3名在籍のN小学校に日本語支援講師として入り、報告書を書かせてもらっている。、
廊下で会った担任が言ってくれた。
「意欲がないと思っていた子どもが、日本語が分からず理解できていなかったことが分かりました。報告書に書かれてある指導上の指摘は、日本人の子どもにも共通するところです。成績が上がっていく子どもを見ていると日本語指導で一番助かるのは教師です。全ての学校に日本語指導者が配置されるように、学校側に理解させる必要がありますね」


学校を巻き込まずして子どもは救えない・・悔しいが(苦笑)、子供達の居場所は学校なのだ・・
子供に寄り添えば寄り添うほど・・・・学校がより良い居場所であって欲しいと願う。

子どもの支援に欠けていたのは、日本語指導者を学校側に認識させる努力をしてこなかったことではないかと思う。

ボランティアは素晴らしい・・ボランティアから立ちあげた自分だから分かる
しかし、ボランティアだけでは・・子供達は救えない。

義務教育制度の中で異文化にルーツを持つ子供達を救う環境を整えていくべきだ。
「日本語指導者が居てくれるので学校は助かります」・・そう言わせる日本語指導者を養成するためには、日本語指導者自身の学びの場が必要になる。

そしてそれは又、日本語指導者の身分保障に繋がるはずだ・・。


石井さん・・先日は顔を出して下さりありがとうございました。
先日お送りしました新聞記事の掲載、よろしくお願い致します。
広島平和旅行の写真を送りますので、掲示板の写真(盆踊り)も貼り替えて頂けませんか。・
 

介護スピーチコンテスト

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月20日(火)06時12分49秒
返信・引用 編集済
  嶋田先生からの情報で、以下のようなコンテストがあることを知りました

ーーーーーーーーーーー
HIDA「看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチコンテスト」(2015.12.5)の参加者募集が始まりました。

http://www.acras.jp/?p=4573

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
募集要項等拝見すると、面白い・・・今年で4回目とのこと・・
主に研修生として来日した人たちが、日本の介護医療や介護での発見をスピーチしています。

秋田県は外国人散在地域・・過疎化・少子化対策の一環と外国からのお嫁さんが入っています
今、お嫁さん達の働き場所として職安で紹介されるのが介護施設・・・日本語が少しぐらい理解できなくても、読み書きができなくても介護施設だったら大丈夫?!と紹介されるようです。

しかし、介護の現場はそんなに甘いものではありません。
相手をするのは人間です。それもバリバリの日本人高齢者(苦笑)

20年前、縫製工場の外国人研修生達は日本語指導が不要でした・・その理由は、人を相手にする仕事ではないからでした。
しかし一緒に働く人たちは日本人です。指示も生活支援も全て日本語、
日本語も習慣の違いもわからない外国人研修生は、追い込まれ、隔離され、逃げ出す人たちも出てきました。

文化や習慣が違う国で生きる人たちだからこそ、言葉は文化と密接に関係していることをイヤと言うほど知らされます。言葉の裏に隠された「文化を読み取る力」がなければ、自立して生きていけないのが日本です。
島国日本と言われる所以です。

「介護、看護に関わる外国人のためのスピーチコンテスト」に、地域日本語教室の受講生だからこそ参加させたいと思いました。外国人集住地域に住む外国人と、過疎化・少子化の町に散在する外国人は、対応に天と地ほどの差があります。
しかし、だからといって押しつぶされているわけではありません。町の住民として必死で生きている人たちもたくさんいます。

異文化をルーツに持つ人たちは弱者ではありません。
学ぶことがたくさん・・・・日本人がどこかに忘れて来てしまった「生きるパワー」を持っています。

介護スピーチコンテスト・・外国人の散在する地方の町からの発信として、参加して欲しいと思いました。
本人は原稿を書いたことで、今までの自分を振り返るいい機会になったと喜んでいましたが・・(原稿審査に合格できたらスピーチに行けますが・・)

 

秋田市男女共生フォーラム

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月18日(日)11時44分50秒
返信・引用 編集済
  平成27年10月31日~11月1日秋田拠点センター「アルヴェ」で開催されます

第25回秋田市男女共生フォーラム・・テーマ「みつめてみとめて あなたと私」
多様性(ダイバーシティとは)

11月1日(日)「多様性を見つめる」の展示コーナーで
本当の国際化とは・・誰もが尊厳を持って生きられる社会づくり・・と題して「のしろ日本語学習会」のブースが設けられる。

今年で4年目の参加だが、多文化社会とか異文化コミュニケーションを地域の人たちに理解して貰うなら、日本語支援関係者がこういうフォーラムに参加する事も必要な気がする。

男女共生が理解できない人に、本当の意味の多文化共生社会を考えることなどできない
英語圏だけとの共生社会を考える日本人??・・

地域日本語教室は、男女共生を一番身近に感じる・・事件が多い・・
現場で関わっている人なら納得ですよね・(苦笑)

多文化理解も国際理解も・・人間理解が根本になければ・・絵に描いた餅・・・
サー今年も頑張って参加してきますね・・会場で会いましょう!!

*フォーラムのポスターを後で石井さんに掲載して貰いますね・・
 

写真更新ありがとう

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月15日(木)07時22分10秒
返信・引用
  石井さん、写真の更新ありがとうございました。
体調が悪いのに申し訳ありません。
新聞記事も8月以降のものがたくさんありますが・・大丈夫ですか?

情報や報告記事等は、なるべく早くお伝えしたいと思っているのですが、活動範囲が広くなれば情報発信量も多くなり担当者は負担になります。

ボランティアの範疇を超える・・これは、今の日本社会において、全てに当てはまる課題です。
石井さん、無理なさらないで下さい・・・対応を考えます・・


嶋田先生が私たちの活動の一部をアップして下さっています(感謝)

http://www.acras.jp/?p=4635

能代教室には先生のファンがたくさん(苦笑)・・・

人は・・信じてくれる人や応援してくれる人がいるから・・頑張れます
施しを受けて生きたいなどと・・誰も思っていません・・

日本人であろうと外国人であろうと移民であろうと、一人の人間であることに変わりはないのですから・・・

日本語教室を継続していけば・・・それが見えるようになります
 

昨日は日本語教室お休みでした

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月14日(水)12時16分36秒
返信・引用 編集済
  昨日13日は、日本語教室を休みにしました。
公民館も働く婦人の家も全て使えなく・・仕方なくお休みにしました。

事前に話していたつもりなのに・・「今日は教室が休みなんですか?」と、電話が何本か・・
この20年、正月とお盆以外休んだ事がない教室(驚)なので、仕方ないか~
私も火曜日の弁当づくりが習慣になっているので・・暇だ~

実は・・チョットお知らせ
「のしろ日本語学習会」のTシャツを作りたいと思っています。

教室では色々なイベントが行われ、市民の皆さんが手伝ってくれるようになりました。
仲間だけの活動は私服で十分でしたが、様々な団体と連携を図って行くうちに、私たちの活動が日本語支援活動であることを明確に提示する必要を感じるようになりました。


日本語支援は国際交流活動と考える人たち、
外国人支援は弱者救済だから福祉の問題だと考える人たち
外国人生活者は、国際交流の範疇には入らないと考える人たち
「異文化をルーツに持つ子供の育成は、無駄金」と宣う教育者も存在する(実際に言われたことがある)

どんな形で来日しても相手は一人の人間・・・哀れみや同情ではなく、一人の人間として自立するための支援であるべき・・・・
日本社会の現実は甘くない・・だからこそ、支援の仕方を間違えてはいけない(肝に銘じています)


様々な活動団体と連携しながら、日本の国際化の在り方を伝えて行く必要があると・・知らされて行きます
外国籍住民の支援活動は、決して特別な支援活動ではないからです。


Tシャツのロゴマークを、教室の受講生に考えてもらっています。
どんなTシャツになるのか楽しみですが・・

お金がないなー・・どっかから助成金を貰えないかなー・・むりかなー

 

ボランティア養成講座

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月11日(日)09時10分15秒
返信・引用 編集済
  「のしろ産業フェア」10日~11日市総合体育館で開催されている。今年で65回目を数える歴史あるイベント。今日も午後3時まで開催しているのでどうぞ行ってみて下さい。

私は・・今日の午前中は「日本語ボランティア養成講座」・・
昨日はO町日本語教室で今日はボランティア養成講座・・見学する時間がとれない(苦笑)

いつも思う・・地方にはこんなにたくさんの誇れるものがあるのに地域の活性化が上手くいかないのはなぜ?
イベントの時だけではない連携ができたら、大きな発信に繋がるような気がしますが・・・・・

私は講演依頼があると必ず、能代のお酒とお菓子を持参します・・せっかく訪れるのですから、少しでも能代を知って貰いたいと思うからです。
そして必ず、訪れた場所のお土産を受講生達に買って来ます

「全国各地に、貴方達と同じように日本語を勉強してる人たちが居る。能代教室の事を話してきたよ。この教室を見に来たいって言ってたから来るかもしれないけど・・大丈夫かなー」

「はい、いつでもどうぞ、ホントに頑張っているんですからね~」


「学んだことばを生きる力にする」・・教室の受講生達を見ているとそれが実感できる
日本人にも見習って欲しい・・いつもそう思う・・


日本語ボランティア養成講座でそれも伝えなくては・・実際の現場に関わらないと見えないことかもしれません・・・
 

日本語弱者??

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月10日(土)08時28分59秒
返信・引用
  活動を理解してもらう方法の一つに「メディアの力を借りる」が挙げられるが、日本語教室を日本語弱者救済事業としか捉えられないようであれば、取り上げられること自体がマイナスとなる。

日本語ができない人たちを「日本語弱者」と呼ぶの?
私たちが中国へ行ったら中国語弱者?、英語圏へ行ったら英語弱者?・・

言葉が理解できなければ弱者なの??
じゃ留学生だって弱者でしょう?・・何が違うの・

今の日本には弱者ばかり・・高齢者など弱者が押しつぶされる社会・・

そんな日本で、異文化をルーツに持つ人たちは笑顔を絶やさず強く生きています
見習わなくっちゃ・・・

そんな頑張る姿をメディアに取り上げてもらうことに何の躊躇がいるでしょう
どんどん発信していきたいと思います。

 

お知らせです

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月 8日(木)07時18分33秒
返信・引用
  今日は木曜教室の日・・・働く婦人の家が文化祭の準備のため使えないそうです。
代わりに、サンウッド(風の松原の近く)を借りることができました。
皆さんには連絡はしましたが・・・働く婦人の家の方に行かないで下さいね。
今日は読み聞かせの皆さんが来て下さる日でした・・(連絡しなくちゃ!!)


夜は、商工会議所壮年部?!から、研修会の依頼が来ています。
「のしろ日本語学習会のあゆみと能代の国際化について」と題して話す予定です。

盆踊りで屋台のお手伝いして下さる皆様ですが、日本語教室を見学に来ることはほとんどありません。日本語教室とはどんな所か、日本語教室で何を学んでいるのか、日本語教室が町にどんな役割を担うのか・・・そんなことを聞いてもらえたら嬉しいです。

国際化とか多文化社会構築は、特別な人たちだけが考える課題であってはいけないと思います。
なぜなら、ひとたび外国人が関連した事件が起きると、「共生」について語っても誰も聞く耳をもってくれなくなるからです。

国際化とか外国人などには関心を示さないような(苦笑)・・草の根で生きている人たちに理解してもらわなければ、町を動かすことはできません。
生きるために日本語を学ぶ人たちを支えるのは、その町で生きている人たちだからです。

お互いを信じ合える関係・・人として個としてわかり合える関係を築くことが必要です。
国際理解も人間理解なんですけどね・・・

一歩、一歩・・理解してもらう活動を続ける・・それが一番の信頼に繋がります。
 

読み聞かせ勉強会

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月 8日(木)04時33分56秒
返信・引用 編集済
  日本語教室では毎月一回、読み聞かせグループに来て頂き絵本の読み聞かせをして貰っている

日本語の表現力向上を考えたとき、物語に合わせて声を変えたり日本語ならではの擬音語や擬態語が一番多く取り入れられている絵本を読んで貰うのが一番ではないかと考えたからである。

日本語教室の受講生達は妻であり母親・・・いつのまにか、自分で絵本を読んでみたいと思うようになる。

10月4日(日)能代市「金勇」で行われた「読み聞かせ勉強会」に日本語教室から3名の受講生が参加、今年で3回目になる勉強会。
受講生達は、この日のために家族らの協力を得ながら練習に励んできた。

当日、一緒に来た子供がお母さんの絵本を丸暗記!!(お母さんは、大きな声で一生懸命練習していた?)

当日の模様が、6日のH新聞に掲載された。
読み聞かせグループの代表のHさんのお話・「読み聞かせは、言葉の意味や物語の内容を理解していないとできない。まして人前で読むと緊張すると思う。こうした経験が自信につながれば」

日本語教室は、様々な学びができるところだが、こういう体験をさせるかどうかは、日本語指導者の考え方にかかる

日本語教室の受講生達は弱者ではない・・・私たちと同じ住民として生きている人たち
(そのことを忘れがちなのが、日本語支援に関わる人たちであることに・・憂いを覚える)

この次の発表会には、誰に読んで貰おうかな・・こういうのに参加したい受講生が多いんですよね~(苦笑)


*石井さん、記事掲載無理ですか?

 

田中優子学長との 再会

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月 6日(火)17時14分58秒
返信・引用
  10月3日、秋田市でH大学の「みちのく校友会」が開催されました。
この大会で学長の「田中優子氏」が記念講演をするというので、講演を拝聴したいのと懐かしさでH大学卒業生の彼に同伴しました。

田中優子氏が学生達を連れて能代教室を訪ねてくれたのは5年前でした。

その後、新聞や雑誌に能代教室の事を取り上げて下さり、本物の国際化は地方の町でこそ行われていると書いて下さいました。
今でも秋田県の国際化はまだまだ・・田中氏が書いて下さった記事にどれ程勇気をもらったことか・・心から感謝したいと思いました。

田中先生は、きっと私の事など忘れている・・そう思っていましたが、「あー北川さん、元気でしたか?ここでお会いできるなんて嬉しい」と声をかけて下さいました。
5年間のブランクを埋めるように、たくさんの話をすることができました。


生活者として暮らす外国人から得るものなど何もない・・そんな考え方が蔓延る秋田県で日本語教室を継続するのは・・シンドイ(本音)
でも改めて、間違っていないと言ってもらえました・・サー又、頑張るかなー

田中先生、ありがとうございました・・

たくさんの人達に支えられて自分が居る・・・改めて心から感謝です。
 

「国際化社会と秋田」

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月 6日(火)05時55分34秒
返信・引用 編集済
  今年も教室の高校生がお手伝いしたそうです。

この掲示板とリンクしている「オリジナルスマイル研究所のSeikoさんのブログ」にアップされていますので読んで見て下さい。

http://ameblo.jp/se2883iko/

「感じることからの学び」・・高校生との授業『国際化社会と秋田』 今回は、身近な国際化ということで、秋田に来て3年、パキスタンにルーツを持つタエバちゃん(高1)をゲストスピーカーに迎えての授業・・


彼女は日本へ来て、英語が話せても日本では生きていけないことを実感しました(苦笑)
学校でも日本語ができなければ・・・・彼女は死にものぐるいで日本語を勉強しました。

日本語が話せると、こんなふうに母国を語れる人財になるのです。
異文化をルーツに持つ子供達を育てることを・・弱者救済なんて・・不遜・・
子供達はみんな、ステキな大人に育っています。

その基盤となる日本語を教えるのが日本語指導者の仕事・・そう思っています。

タエバさん・・お疲れ様でした・・
 

日本語能力試験

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月 6日(火)05時35分10秒
返信・引用
  12月6日、2015年第2回日本語能力試験が開催されます。

申し込み締め切りが9月30日・・広島から帰宅し、バタバタと3名の受験申し込み
昨年から秋田県でも開催されるようになり受験しやすくなりました。

今回は高校生2名と主婦・・もちろん合格が目的ですが、本人の力を試す機会にもなります。
自分は何が苦手なのか・・通知に記載されてくるからです。

留学生や大学生が受験するのとは意味合いが違いますが、国家資格等の取得に必要な日本語能力はN2~N1です。
生活者として暮らす外国人は日本語を勉強しなくても良いと言う人がいますが、その子ども達にも同じ道を歩むことはさせたくないと思ってきました。

異文化をルーツに持つ次世代は無限の可能性を秘めています
決して可哀想な弱者ではありません・・その可能性を伸ばすか潰してしまうのかは日本語指導者の力量・・・自戒を込めて関わって来ました。

日本語能力試験・・決して特別な人間だけに与えられたものではありません。
この地で生きて、この地で自立して暮らす人間だからこそ受験することに意味があると思っています。

おばさんやおじさんに駄目だって言われるより、試験の結果で提示された方が納得できる・・今の若者達?!・

 

広島の旅

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月 6日(火)04時50分57秒
返信・引用 編集済
  9月25日~27日まで子供達5人を連れて広島へ行って来ました。
前日まで天気が悪く台風の心配もありましたが広島のFさんも私も「自称晴れ女」、お天気の心配は一切なく過ごすことができました。

今回で3回目の「平和を考える旅」・・どんなに口で平和を説いても資料を見せても、広島の町に降り立ち現実を見せることには叶わないことを知らされます。

訪れるたびに資料館が狭くなり、展示物もきれいになり過ぎることに不満を感じますが(なるべく汚いものや恐怖を感じるものを排斥しようとしている?)子供達には十分伝わったと思います。

NHK放送コンクールのテレビ部門で1位になった広島市立牛田中学校放送部の皆さんともお会いすることができました。
この一期一会は、平和を守ることの意味と、それを伝える為に子供達は何をするべきなのか・・考えるきっかけになったと思います。

作品 「100年目の証人」
https://www.youtube.com/watch?v=DAGBqgqGdl0&feature=youtu.be

牛田中学校放送部の皆さん、忙しい中をありがとうございました。
顧問の熊谷先生の熱い思いが子供達に伝わっていることを改めて実感しました。
子供達にとって、教師の存在がどれ程大きな意味を持つのか・・学校現場に入ることで知らされます。
ステキな出会いに感謝です・・・その機会を作って下さった広島のFさん、本当にお世話になりました。


子供達は又、いつもの生活に戻っています。
異文化をルーツに持つ子供達の現実は、大人の世界より厳しいかも・・でも、今回の経験は、子供達にとって大きな糧になったと思います。

子供達の笑顔がチョッピリ大人になった?!・・気のせい?
自分に何ができるのか、考えるためにも勉強するそうです(苦笑)

「ハイハイ・・頑張って下さい。分からない所を教えるのは日本語教室の役目ですからね!」
子供達との真剣勝負・・日本語指導者の醍醐味です・・

腰が痛いなんて・・言ってられません・
*写真等たくさんあるのですが、日誌に掲載できないのでゴメンなさい。
 

活動日誌 について

 投稿者:北川  投稿日:2015年10月 5日(月)00時50分7秒
返信・引用
  皆さん、申しわけありません。

掲示板と活動日誌を作って下さった石井さんの体調が悪く、9月以降、記事や活動報告が掲載できなくなっています。
今回の広島平和旅行も報告したいのですが・・

石井さんから日誌掲載の引き継ぎができたらいいのですが、無理なようでしたら改めて日誌を作成しなくてはなりません。
楽しみにしている皆さんには本当に申し訳ありませんが、ボランティアでお手伝いして下さる石井さんですので、無理な負担はかけられません。

石井さん、引き継ぎできますか?
すみません、御連絡をお願いします。
 

広島へ行ってきます

 投稿者:北川  投稿日:2015年 9月25日(金)03時22分39秒
返信・引用 編集済
  25日(金)教室の子供達5人を連れて広島へ行ってきます。
広島は雨とか・・秋田は良い天気・・
自称晴れ女の私が行くのでなんとかなる~と楽観的な私です。

子供達は初めてのお使い?!のようにワクワクドキドキ(秋田から広島までは遠いですものね)

広島でお世話になるFさんの御尽力で、NHK放送コンクールのテレビ部門で1位になった広島市立牛田中学校放送部の皆さんとお会いできることになりました。
ステキな「一期一会」になりそうです。

秋田県は過疎化・少子化がNO1と言われているところです。
秋田県にも異文化をルーツに持つ人たちはたくさん住んでいますが、その子供達(次世大)の育成を考える大人はほとんどいません。

産めよ増やせよだけの施策がどんな形で現れるか・・凄惨な事件が教えてくれているような気がします(日本語指導者として悲しい気持ちにさせられます)

地域日本語教室がどんな場所としてあるべきなのか・・気を引き締め直す昨今です。。

子供達が大人になって自立できることを目標にしている日本語教室です。
外国籍の親を持つ子供達だからこそ、グローバルな視点で平和を考えられる大人になって欲しい・・日本国籍を持つ君たちには選挙家があるのだから・・ですよね!

お土産を買ったお店で「又、どこか行くんですか」と聞かれた。
「子供達を連れて広島へ行って来ます」と答えたら、「応援しています。飛行機の中で食べて下さい」と、お菓子を頂いてしまった(苦笑)

過疎化・少子化・人口減少の町も・・意外に悪くないでしょ
こういう町だからこそ、真摯に生きていれば認めてもらえるんですよね・・・
 

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