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  1. 多文化共生 多言語共生(0)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


新しいHPです

 投稿者:北川  投稿日:2016年 4月 4日(月)04時48分11秒
返信・引用
  このHPは下記に移行しました・・掲示板も継続しています。

http://noshi-niho.jimdo.com/

 
 

考えさせられたこと

 投稿者:北川  投稿日:2016年 4月 4日(月)04時27分42秒
返信・引用 編集済
  この掲示板はイシイさんの愚痴を書き込む掲示板になってしまったので、停止するしかありません

彼を責めるのは簡単ですが、ボランティア活動をする者として、どうして彼が自分自身で作った掲示板をこんな形で汚さなければならないのか・・きちんと考える必要があると思いました。

2009年12月・・HPを作る手伝いをしたいと学習会に入ったイシイさんでした。

==================
のしろ日本語学習会のブログの仮運用を開始しました。
来年度より随時更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

12月22日の忘年会にて、のしろ日本語学習会のホームページを紹介させていただきました。
随時更新していくつもりなので、皆様、是非お立ち寄りください。
担当 石井
===============

HPと皆さんで書き込めるブログの開設は、長年暖めていた構想でした。
今回、担当していただいている石井さんが入会してくださったお陰で、その夢が実現しました・石井さん有り難う!!

お互いに意見交換ができる場所としても活用できたら、会員以外の関心を持つ方達にも真の国際化の意味を伝えられるような気がします。

=================

当時の書き込みが懐かしく思い出されます。

彼は一昨年新しい職場に変わってから、いくらお願いしても記事も写真も掲載してくれなくなりました・・・どうしてかと聞くと、「こういうボランティアは職場では良く思われない・・辞めさせて欲しい」と言いました。

外国人集住地域と違い、地方の町の外国人支援や異文化理解活動の難しさを知ってる私は、彼の弱さ?を責める気にはなりませんでした。
彼が特にALTや英語圏の人達と仲良くしたがった理由も・・分かりました。

彼の素直さ?!と弱さと本音が・・職場で何を言われようと毅然と貫けなかった理由だと思いました。でも、それがボランティア活動というものの本質??なのかもしれません。

最前線で異文化理解活動をする人達にはみえない・・ボランティア活動の裏事情?!です

彼を見ていると、生きる事に真摯に向き合うことの意味を考えさせられます。
自分の生き方は自分で決めるしかない・・・誰かに責任を負わせるものではありません。
生きる事にきちんと向き合い、ある時は闘う・・そんな人間を育てる必要があると改めて思いました。


この掲示板のお陰でたくさんの人たちと知り合うことができました。
なんとか今まで通り、日本語教室からの発信を継続したいと思いましたがメカに弱い私なので・どうしたらいいかと・・悩みましたが・・

見ていられなくなった彼が(苦笑)・・「のしろ日本語学習会掲示板2」を作ってくれました。

==============

http://noshi-niho.jimdo.com/

===============

地域日本語教室は、外国人支援以外にも向き合わなくてはならない事がたくさんあります。
地域を巻き込むのは簡単ではありません・・・でも、たくさんの人たちの理解と協力がなければ継続できないのも事実です。


イヤにならないですか?・・と聞かれました。
なりません・・・日本語教室の受講生達は、きちんと自立して前を向いて生きています。
「先生大丈夫?・・私たち手伝うからね~」と言ってくれます。
今辞めるわけにはいきません・「生きるって、こういうことにも向き合わなくてはいけないんだよ」と伝えて行くしかありません。


イシイさんが、応援して下さっている先生達にも御迷惑をかけたと知りました。
本当に申しわけありせんでした。
彼の病気がなせることだとしても、許されることではありません。
心からお詫び申しあげます。

 

Re: 奈良・子どもの日本語教育ネットワーク

 投稿者:イシイ  投稿日:2016年 4月 3日(日)02時47分29秒
返信・引用
  > No.1746[元記事へ]

個人的に、地域性の組合色合いが強い時代の高校生時代だったので、
そこから抜けたくて第二の成人式の場があった世代だったので、
多重行政の今時の新設校がピンボールをじゃかじゃかして
いるように思えてとても困り果ています。
一つの家庭がそのボール一個ぐらいの感覚の行政の対応が
得意分野が、障がい者に支えられているのって
変だと思いませんか??




北川さんへのお返事です。

> イシイカズタカさんへのお返事です。
>
> > 被災地の問題を抱えて、持病を持っている自分も大変なので、
> > どう考えられていますか?夢を持った、新しい社会人のフォローが
> > 先にされたほうがいいかとお思いますが。
> > 個人的に配慮するとしたら。。。
>
> イシイさん
> 個人的に頂いたメールに返信しましたが返ってきてしまいました・・どうしてでしょう?・・
> 夢を持った社会人は日本語教室にもたくさんいます。
> イシイさんの優先順位は日本人??・・・
>
> 個人的な問題には様々な相談窓口がありますが、相談者が窓口の対応を信じなければ解決には結びつきません
> それが、こういう質問になる理由のような気がします。
> 日本人でも配慮が必要なのに、文化もことばも違う人達の苦労は並大抵ではないことを知って欲しいです。
>
> 「障害者や外国人より大変な人間が居る。そんなのにかまうより自分を助けろ」
> 日本にボランティアが定着しない理由の一つが、ここにあるのかもしれません。
>
> 暇と余裕がある人がするのがボランティア活動・・・自分に余裕がなくなると頑張って居る人さえ疎ましくなる・・人間の本質なのかもしれません
> 生きる事は辛い・どこの国でも同じだと思いますが、地域日本語教室をボランティアだけに頼ることを危惧する理由の一つにこういう問題があります。
>
>
>
> *イシイさん・・
> ボランティアを辞めなければ仕事ができないと言った貴男を責める気はありません。
> 貴男が自分自身で選んだ道です。
> 若くない貴男には辛いかもしれませんが、日本語教室でもっと辛い人達を見てきたはずです。
> 病気や誰かを責めることを言い訳にせず、きちんと前を見て下さい。
> 夫婦でも友達でも日本語教室でも、信頼を積み上げなければ本物にはなりません。
>
> この掲示板はイシイさんが作ってくれた掲示板です。
> イシイさんが抜けても、大切に継続していきたいと思っていました。
> でも、管理者の交代もしてもらえないままでは写真掲載もできません
> 新たに掲示板を作成します。
>
> ありがとうございました。
> 心から感謝します
>
> 病気から回復することを祈っています。
 

Re: 奈良・子どもの日本語教育ネットワーク

 投稿者:北川  投稿日:2016年 4月 2日(土)23時38分25秒
返信・引用 編集済
  > No.1745[元記事へ]

イシイカズタカさんへのお返事です。

イシイさん
個人的に頂いたメールに返信しましたが返ってきてしまいました・・どうしてでしょう?・・
夢を持った社会人は日本語教室にもたくさんいます。
イシイさんの優先順位は日本人??・・・

個人的な問題には様々な相談窓口がありますが、相談者が窓口の対応を信じなければ解決には結びつきません
それが、こういう質問になる理由のような気がします。
日本人でも配慮が必要なのに、文化もことばも違う人達の苦労は並大抵ではないことを知って欲しいです。

「障害者や外国人より大変な人間が居る。そんなのにかまうより自分を助けろ」
日本にボランティアが定着しない理由の一つが、ここにあるのかもしれません。

暇と余裕がある人がするのがボランティア活動・・・自分に余裕がなくなると頑張って居る人さえ疎ましくなる・・人間の本質なのかもしれません
生きる事は辛い・どこの国でも同じだと思いますが、地域日本語教室をボランティアだけに頼ることを危惧する理由の一つにこういう問題があります。



*イシイさん・・
ボランティアを辞めなければ仕事ができないと言った貴男を責める気はありません。
貴男が自分自身で選んだ道です。
若くない貴男には辛いかもしれませんが、日本語教室でもっと辛い人達を見てきたはずです。
病気や誰かを責めることを言い訳にせず、きちんと前を見て下さい。
夫婦でも友達でも日本語教室でも、信頼を積み上げなければ本物にはなりません。

この掲示板はイシイさんが作ってくれた掲示板です。
イシイさんが抜けても、大切に継続していきたいと思っていました。
でも、管理者の交代もしてもらえないままでは写真掲載もできません
新たに掲示板を作成します。

ありがとうございました。
心から感謝します

病気から回復することを祈っています。
 

Re: 奈良・子どもの日本語教育ネットワーク

 投稿者:イシイカズタカ  投稿日:2016年 4月 2日(土)17時21分36秒
返信・引用
  > No.1743[元記事へ]

被災地の問題を抱えて、持病を持っている自分も大変なので、
どう考えられていますか?夢を持った、新しい社会人のフォローが
先にされたほうがいいかとお思いますが。
個人的に配慮するとしたら。。。



北川さんへのお返事です。

> 3月20日(日)奈良子ども日本語ネット結成記念シンポジウムが開催されたそうです。
>
> ーーーーーーーーーーー
> 子どもの支援に携わる方々34名が集まり、課題について話し合いました。様々な立場から多くの方にご来場いただき、支援者・支援団体・学校・行政との「連携」を目指す当ネットワークとして、大変嬉しいスタートを切ることができました。
> ↓
> https://www.facebook.com/nara.kodomononihongonet/
>
> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> 代表の渋谷真樹・奈良教育大教授も東広島市多文化共生コーディネーターの間瀬尹久先生も
> よく知っている方達です。
> こういうネットワークを作れるのは羨ましいですね。
>
> 子どもの日本語教育に関心がない自治体(大学も含め)では、ネットワークを作ることさえ困難です・・
>
> 能代市・F町・O町と・・子どもの支援に20年以上ヒッソリ関わって来ました(苦笑)
> 成果を積み上げることでようやく、子どもの日本語支援の意味を理解してくれる町が出てきましたが・・
>
> 秋田県でこういうネットワークが作れるようになるのは、いつのことか・・
>
> 3月26日{土)は東京女子大で「子どもの日本語教育研究会・第1回大会」が開催され参加して来ました。
> 渡日の子どもたちと日本生まれの子どもたちの課題の違いや進学の問題、心の面の支援、特別支援の可能性のある子どもたちへの支援など・・子どもの日本語教育は全国的な広がりを見せています。
>
> 人口減少を嘆く前にそろそろ、子どもの日本語教育にきちんと向き合うべきだと思うのですが・
> その前に消滅しちゃうかな~(苦笑)
> 能代に住む異文化をルーツに持つ子供達は前向きに生きています・・・日本語教室と行政と学校と地域の人達との連携の成果です。
>
> でも・・やっぱり・・秋田県に住む子供達全てが、平等に日本語教育を受けられるネットワークを作るべきなんですよね!!
>
> 誰か力を貸してくれないかなー・・無理か~・・・
 

H27年度講座終了

 投稿者:北川  投稿日:2016年 4月 1日(金)04時21分15秒
返信・引用 編集済
  31日(木)でH27年度日本語講座終了しました。
春休み学習支援教室も一緒だったので大賑わいでした。

20年以上の継続講座なので修了式はありませんが、みんなで無事に一年を終えたことを喜びました。新しい受講生も増え多国籍化していますが、多文化共生の窓口の日本語教室ですからどこの国の人が来ても当たり前に受け入れます。

日本語教室に来る外国人は弱者だとか可哀想な人と思う日本人が多いですが、おっとどっこい違います。生きる力は私たちの方が負けます(苦笑)

車の免許を取得する人、車を購入する人、働くようになった人、日本語を学ぶことで苦労を乗り越え前向きに生きていく彼女たちを見ていると、日本人に欠けているのはめげず前向きに生きる気力ではないかと思います。

「楽しい一年でした。来年度も宜しくお願いします」・・受講生達の言葉に苦労も吹き飛びます

H29年度開講式は4月5日(火)PM7時~・・能代市公民館
ピカピカの一年生や高校生になる生徒もいます。

またまた賑やかな教室になると思いますが、能代が大好きな子供達を育成する(苦笑)日本語教室でありたいと思っています。どうか御協力のほど宜しくお願い致します。

4月29日は恒例のお花見会です・・・今まではボランティアが送迎していましたが、免許取得の受講生が増え送迎のお手伝いを申し出てくれるようになりました。

継続は力なり・・デスネ

「きちんと日本語を学びましょう、そうしたら私みたいに免許を取ったり仕事ができるようになります。この教室は楽しく勉強するところですから頑張って下さい」

誰?こんなコマーシャルのような日本語を教えたのは・(苦笑)

日本語指導者として嬉しいのは、
受講生達が日本語を学ぶことに誇りを持っていること、母国と日本の違いを理解できるようになったこと、・・・日本人との交流を楽しいと思ってくれること・・・・

背筋を伸ばして生きる異文化の人達の笑顔は、町の住みやすさの証明でもある・・と・・そんな風に考える人達がたくさんいたら、多文化共生社会も夢ではないんですけどね・・

能代は今まで通り・・ビシビシと日本語指導を行いますので宜しくお願いします(苦笑)


*今日は4月1日・・エイプリルフールですね
最近は、エイプリルフールの方がカワイイかもしれませんね・・
余りにもウソや騙しが社会に横行しすぎて、どうなっているのかと思う・・日本です
 

奈良・子どもの日本語教育ネットワーク

 投稿者:北川  投稿日:2016年 4月 1日(金)02時27分52秒
返信・引用 編集済
  3月20日(日)奈良子ども日本語ネット結成記念シンポジウムが開催されたそうです。

ーーーーーーーーーーー
子どもの支援に携わる方々34名が集まり、課題について話し合いました。様々な立場から多くの方にご来場いただき、支援者・支援団体・学校・行政との「連携」を目指す当ネットワークとして、大変嬉しいスタートを切ることができました。

https://www.facebook.com/nara.kodomononihongonet/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
代表の渋谷真樹・奈良教育大教授も東広島市多文化共生コーディネーターの間瀬尹久先生も
よく知っている方達です。
こういうネットワークを作れるのは羨ましいですね。

子どもの日本語教育に関心がない自治体(大学も含め)では、ネットワークを作ることさえ困難です・・

能代市・F町・O町と・・子どもの支援に20年以上ヒッソリ関わって来ました(苦笑)
成果を積み上げることでようやく、子どもの日本語支援の意味を理解してくれる町が出てきましたが・・

秋田県でこういうネットワークが作れるようになるのは、いつのことか・・

3月26日{土)は東京女子大で「子どもの日本語教育研究会・第1回大会」が開催され参加して来ました。
渡日の子どもたちと日本生まれの子どもたちの課題の違いや進学の問題、心の面の支援、特別支援の可能性のある子どもたちへの支援など・・子どもの日本語教育は全国的な広がりを見せています。

人口減少を嘆く前にそろそろ、子どもの日本語教育にきちんと向き合うべきだと思うのですが・
その前に消滅しちゃうかな~(苦笑)
能代に住む異文化をルーツに持つ子供達は前向きに生きています・・・日本語教室と行政と学校と地域の人達との連携の成果です。

でも・・やっぱり・・秋田県に住む子供達全てが、平等に日本語教育を受けられるネットワークを作るべきなんですよね!!

誰か力を貸してくれないかなー・・無理か~・・・
 

ちょっと・すみません

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月30日(水)06時23分34秒
返信・引用 編集済
  嫁(フィリピン)に日本語を教えて欲しいとOさんからの電話「嫁は以前興行で日本へ来ていたので、ある程度の日本語は理解できるが、言葉使いが気になるので日本語を教えて貰いたい」とのこと、
お姑さんの気持ちは分かるが、とりあえずお嫁さんに教室を見学させて下さいと話す。

新婚3ヶ月のJさん(フィリピン)が教室見学に来ました。
若いカワイイお嫁さん、御主人と仕事で離ればなれになっているので寂しいと訴える彼女は結婚写真を見せてくれました。(若くてイケメンの旦那様です)

話し方も雰囲気もおっとりしたJさん、ひらがなが書けるというので母音を板書して貰いましたが、書き順がメチャクチャ、受講生のKさん(米国)が「それはマチガイデスネ~」と直してくれました。
能代教室の受講生の良いところは「私もおなじでした。でも勉強したらわかります。いっしょに勉強しましょう」と、相手をフォローしてくれる点です。

「おはようございます」、「おやすみなさい」、「いただいます」、「行ってらっしゃい」など言えるので、姑さんの言葉使いが気になる部分が見えません・・何が気になるのだろう・・と考えたとき思いつきました。

「分からないときや教えて貰いたいとき、どうやって相手を呼んでるの?」と聞きました。
少し考えてから・・「こっち来い」と答えたJさん・・
「貴女はお母さんにもそう言うの?」と聞くと「はい」と言います。

少し離れて子どもに勉強を教えている彼がいたので、彼を呼んでみてと言うと、「すみません、ちょっと来い」・・側で勉強していたFさん(中国)が爆笑・・

「私も同じだったんですよ~・・主人が私をそう呼ぶから他の人にも使っていたんですが誰も直してくれなかった。教室へ来てから分かるようになりました。勉強したら分かるようになるから大丈夫・・」と笑って説明してくれました。

Jさんが「お母さんに言ってはダメなんですか?」と言うので、「教えて貰いたいのに、その言い方はダメですね、もっとやさしい言い方をしましょう」
「ちょっとすみません」を覚えなさい、どんなときでも使えるから・・相手に声をかける時や、呼ぶときに使うとレデイに見えます。

「そうですか・・初めて聞いた言葉です」・・周囲の言葉を聞いて日本語を覚えるお嫁さん達
日本語なんて住んでいるうちに覚える・・そういう人に限ってお嫁さんの言葉使いが悪いと責める

帰ったらお母さんに謝りなさい「「こっち来い」はダメだと言われました。私が変な言い方をしたら、きちんと教えて下さい」と、そう言ったら分かってくれると思います


言葉の学びは、テストで100点を取るためのものではありません・・相手との関係を作るために言葉の学びがあると思います。
日本語能力試験でN1やN2を取得しても他者との関係が築けない人が多い・・言葉の学びは、人との関係を作るためのものだと学んでいないからです。

異文化の人達に日本語を教えながら、日本人が大切にしてきたはずの思いやりの心や相手を思う気持ちが、
少しずつ薄れている・・そんな日本に気づきます。

だからこそ日本語教室では「学んだ言葉を生きる力にする」にこだわりたいと思っています。

ya

 

学校現場で

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月29日(火)05時06分18秒
返信・引用 編集済
  転勤や異動で担任や校長が代わる・・ようやく理解してくれるようになったのに、又一からやり直しか~と思っていたら、教育委員会から連絡が入った。

「来年度の日本語指導について意見を聞きたい・」と・・

昨年日本語支援をしてきた小中学校の校長が、日本語支援のお陰で学校が助かったことや、学習支援で子どもの成績が上がったことなど、教育委員会に報告をしてくれ、日本語支援者の意見を聞くようにと提言してくれたと言う。

現場教師に理解して貰うことを目指した。
ボランティアではなく、講師として学校に入ることで見えたのは、子どもの日本語教育をきちんと語れる日本語指導者の必要性だった。

文化庁や文科省の異文化教育を受けられるのはごく一部の限られた教師・・・学校全体で異文化教育を学ぶ学校など皆無・・それが現実・・
子どもの日本語教育を考えるうえで、学校との連携は欠かせない
そのためには現場教師に日本語指導の成果を見せて行くしかない・・それが教師に理解してもらう一番の方法


学校教師が「あの子は勉強を教えても無理なんですよ」と言ったら、私たちはどう考えるだろうか・・教師の指導力のなさ??、子どもの頭の悪さ??
それと同じことが日本語指導者にも言える・・「異文化の子どもが日本語を覚えるのは無理なんですよ」と言ったら教師はどう考えるだろう・・・言ってはいけない言葉であることを自覚する日本語指導者がどれくらい居るだろう(そのために指導方の学びがある)

学校現場は簡単には変わらない・・ようやく理解してくれたと思うと転勤や異動がある。
しかし、きちんと向き合い連携をとっていけば理解してくれる教師は必ず居る。

挨拶に伺った中学校長の言葉・・
「ようやく理解できるようになったら私は定年だものなー・・・でも、貴女のような人が居なければ学校は理解できないと思う。どうかめげずに学校現場に働きかけて欲しい。学校には日本語指導者が絶対必要なのだから・・・」

日本語指導をして20年以上になるが・・まだまだ・・
しかし、学校現場から声を上げて貰えるようになった・・これは進歩!!

学校教師と肩を並べる日本語指導者を目指して・・頑張るしかないか~・・・
 

明日から春休み学習支援教室

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月28日(月)02時32分36秒
返信・引用
  春休みに入りましたが、子供達は宿題がたくさん
担任が替わったり校長が替わったリと環境も変化します。

きちんと勉強しましょうね・・

28日(月)から学習支援教室を開始します・・公民館第2研修室(午前9時半から12時まで

宿題のある人や分からないところがある人は参加して下さい。
 

昨晩遅く帰りました

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月27日(日)17時36分45秒
返信・引用 編集済
  東京女子大で開催された「子どもの日本語教育研究会・第1回大会」に行ってきました。
異文化をルーツにもつ子供の日本語教育を考えようと、全国から200名以上の関係者が集まりました
日本全国に異文化をルーツに持つ子供が存在し、対応に苦慮していることが分かりました。

20年以上前から子どもの支援に関わっている者として、どの方の悩みも理解できました。
今回の報告は「子ども日本語教育研究所」のHPで閲覧できるようにするそうです・・。


「学習言語支援=教科について行ける日本語指導」・それが「子どもの日本語教育」と考える人が多いようですが、私は違うと思っています。

「学んだことばを生きる力にする」・

言葉を使う相手をたくさん見つけ、言葉で交流する場を作り、言葉で失敗する経験もさせる・・・
地域を巻き込み地域に協力してもらうことで実現できます。
日本語教室だからこそできることです。

高校合格率100%を自負しています
生きる事に寄り添う大人が居れば、子どもはそれに答えようと努力するからです。・

外国人を労働力としか考えられなかったとしても、その子供達はこれからを担う人達です。
子どもの日本語教育は、ボランティアだけで考えるべきではありません
国全体で考えるべき問題だと・・・改めて思いました。


*広島平和旅行でお世話になったFさんも参加していました。
お互いに遠くからご苦労様(苦笑)

「又、広島へ子供達を連れて来てね~」と言われましたが助成金を貰わないと連れて行けない・・
どっか・・子供達の支援に助成金をくれる所は無いかナー・・・
 

子供の日本語教育研究会

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月25日(金)00時46分4秒
返信・引用 編集済
  3月26日{土)午前10:30~17:00・・東京女子大学24号館1Fホール
子供の日本語教育研究会2016年大会(第1回大会)に参加してきます。

実戦・研究の発表(ポスターセッション)に応募し、採択されました。
子供の言語習得、教材開発と多様なテーマでの発表が行われますが、発表者の一人に選ばれたことに感謝し外国人散在地域での活動事例を全国に報告してきたいと思います。

大学も国際交流協会もない過疎化する地方の町での実戦です
外国人集住地域では様々な形の支援が考えられていますが、外国人散在地域は手立てがないと悲観的な見方をする研究者が多いようですが、そうではありません
国際理解も人間理解です。
外国人であろうと一人の人間・・その視点があれば方法はあります。。

そして・過疎化する地方の町に住む人間は「どうしようもない」と悲観してばかりではいられないのです。
地域を巻き込み、異文化の人達を巻き込み、行政を巻き込む・・その気概がなければ外国人支援などできません・・・日本人でも・生きるって甘くないですものね~(苦笑)

前を向いて胸をはって生きて行く・・・異文化の人達に学ぶことがたくさん・・
私たちも頑張らなくっちゃ!!


*北羽新聞に料理教室の記事が掲載されていました。
「相変わらず頑張っているんですね~」・・町の人達に声をかけられます。
「私たち有名になっちゃった~!」と受講生達は大喜び
「日本料理を覚えようと頑張る異文化の人達」と新聞に載ったら嬉しいですよね~・・
講師の先生に感謝しましょうね。

4月最初の行事はお花見です(4月29日予定)
まだまだサクラは蕾ですが・・楽しみですね・・
 

春休み学習支援教室

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月23日(水)06時16分4秒
返信・引用 編集済
  子供達は春休み・・宿題をもって日本語教室にやって来た子供達から質問
「春休みの学習教室はいつからですか~?」

高校に合格したり成績優秀で卒業する先輩が側に居ると、勉強するのも宿題をするのも当たり前になっていく・・・・ついこの間まで宿題もせず遊んでばかりいた子が黙っていても宿題をするようになり、分からないと手を上げて聞くようになる。
子供の本来持つ「力」にいつも驚く・・・・

市の企画課に連絡し部屋を確保して貰った。

ーーーーーーーーーーーー
「春休み学習支援教室」
午前9時半~12時まで

3月28日(月)中央公民館 視聴覚室
3月29日(火)中央公民館 視聴覚室
3月30日(水)中央公民館 視聴覚室
3月31日(木)働く婦人の家 和室2部屋・・大人の木曜教室も一緒に開催
4月 1日(金)中央公民館 視聴覚室
4月 4日(月)中央公民館 視聴覚室
4月 5日(火)中央公民館 視聴覚室
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記部屋を確保しました・・と連絡が入った。
能代は、子供の支援に当然のように協力してくれる。


自治体が理解してくれない・・地域日本語教室は大人のためのもので子どもの支援は関係ないと言うボランテイアや、子どもの支援はボランティアが頑張るしかないと諦めている人が多い

しかし、子どもの支援は地域全体で考えるべき問題である。
自治体が理解しないと諦めるのではなく理解させる・・・そのために継続して来たと言えるかも知れない。

子どもの教育は長期的なもの・・学校教育は人として生きるための基礎を学ぶ所であるはず
異文化をルーツに持つ子供の日本語教育が、その場しのぎになっていることに・・大きな疑問を持つ

子供達はどんな形で生まれたとしても、この町で生きる次世代だ・・
しかし、その子供達に日本の文化や習慣を伝える人は皆無・・言葉も必要だが「ことばは文化」、日本の文化・習慣を学ばなければ日本で生きるのは難しい・・「日本=世界」だと思っている日本人が多すぎる(苦笑)
人口増加には貢献して貰うが一緒に生きるのは御免被る??・自治体の本音??

そうではない・・市井の人々は本当はやさしい
子供達の顔を見て応援してくれる人は多い・・今のところ能代は県内で一番やさしい町かもしれない・・子供の学習支援教室を開催しているのはここだけなのだから(苦笑)


過疎化・少子化・人口減少、それらを憂いる前にやるべきことがあるはずだが・・・

日本語教室の受講生達は言う・・この町が好き、この町で育ってヨカッタ、この町は日本の故郷・・・

町づくりとは、この町が好きだという人達を増やすこと・・・・
能代の姿勢に感謝する!!
 

日本料理講習

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月21日(月)06時54分1秒
返信・引用 編集済
  今年度最後の活動、日本料理講習が20日(日)に開催

年一回の日本料理の講習ですが、受講生達はとても楽しみ・・受講生からのリクエストで料理を決めるからです。
日常の一品として作れる料理がリクエストされます。
最近は子供達の参加が多くなりました。
給食で日本料理を食べる機会が多い子供達ですから、自分で作れるようになる方が手っ取り早い
日本の味に慣れ親しんでいる子供達に覚えて貰った方がイイですものね。

今回は煮物・・秋田県で取れる山菜を使った煮物を作りたいとのこと
塩付けした山菜を戻して使う・・・チョッピリ高度な技術が必要(苦笑)
「薄味じゃない?」と言いながら最後には美味しい味付けにできあがり・・やっぱり実際に作ってみないとこの味はでない(納得)

ちらし寿司もきれいに盛りつけ完成・・・子供達も包丁が上手に使えるようになりました
片付けも手早い・・日本人ボランティアも驚いていました。

今日は、一ヶ月前から教室に来ているマレーシアのAさんが、マレーシア風カレーを作ってきてくれました。美味しい美味しいとみんなお腹いっぱい食べました。

「日本語教室で料理もするの?」と聴かれるのですが、料理の言葉は生活言語??
母親だったら生活言語は理解できるはずと・・言えるでしょうか・・

子供の日本語教育を、生活言語と学習言語に分けて支援すること自体間違っているような気がするこの頃です
そもそも、生活言語と学習言語をどこで分けるのか・・・
実際の子供達は、もっと深刻なんだけどナー・

*今年も快く料理講習を引き受けて下さったT先生
ありがとうございました。
先生のお陰で日本の料理が好きな受講生達が育っています。
来年も宜しくお願い致します。
 

嬉しい電話

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月21日(月)02時57分29秒
返信・引用 編集済
  O町のR子から電話が入った・・「先生、高校に合格したよ、受かったよ」

日本人の父親と中国人の母親を持つR子、学習言語が理解できないR子のような子供は能代だったら支援の対象者になるが、O町はそうはいかなかった(自治体の考え方で子どもの日本語支援の実態は様々)
日本国籍のR子が日本語が理解できないはずがない、成績が悪いのは真面目に勉強しないから・・友達と仲良くできないのもR子に問題があるから・・
中学一年の後半で学校へ行けなくなってしまったR子(小学校の基礎が欠落している子は、中学校で挫折する)
母親が中国人だからいじめられる・・中国人のお母さんの言うことを聞いてきたのに、ワガママだとか日本人とずれてるとか言われる・・・・お母さんなんか大嫌い!!・・心を閉ざしてしまった・・

行き場のないR子は心療リニックでの治療を進められ、無理に高校進学を目指す必要はないと担任に言われたという。

違う・・
心療を受けながらでも勉強はできる、母親のせいにして逃げるのは止めなさい。

クリニックの先生は、異文化をルーツに持つ子供の対応は初めてだと言いながら、きちんと話しをきいてくれた
高校進学を諦めさせないで欲しい・・中学生で道を閉ざさないで欲しい、彼女はイイ子です。子供達の面倒を見るやさしい子です。決してワガママではありません。

中学3年になり、診療を受けながら勉強していると診療所の先生から聞いた。
頑張っています。先生から貰った算数の基礎をもう一度最初からやり直すと言っていました

諦めなかったんだ・・前を向いて歩き始めたR子・・おせっかいおばさんの言うことを聞いてくれていたんだ・・・高校に合格できなくてもいい、前を向いて歩こう思ってくれただけで嬉しかった・

合格は無理だろうナー・(本音)

それが・・「合格したよ!」と電話をくれたのです。
「勉強したんだね・・頑張ったんだ~」→「ウン、スゴイ勉強したもの・・頑張ったよ私」

「それじゃ、高校に入ったんだから勉強しなくちゃね。学校で分からないことがあったら日本語教室で教えるから・・来なさいね!」

「はい・・日本語教室に行くから勉強を教えて下さい」

ヨカッタ・・本当にヨカッタ・・

外国人のお母さんだから子供はダメなんだ・・それは、単に言葉だけの問題なのだろうか・
異文化の親に育てられた子供は、基礎日本語の習得以前に文化の伝承が欠落している・・

「ことばは文化」・・文化を学ばずして、真の言語習得はあり得ない・・
言語力の育成の本質は何か・・現場は常に課題を突きつけてくる・・

R子の嬉しそうな声が耳に残る・・・・

彼が・・今度はR子を指導する番だな・・と呟いた・・

O町日本語教室で、R子の元気な顔を見られる・・この3年間の苦労は無駄ではなかった・・
ヨカッタ・・・・
 

修了式

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月20日(日)07時14分42秒
返信・引用
  18日はN小学校の修了式でした。
日本語指導者として一年間関わらせて貰い、たくさんの学びがありました。

一番驚いたのは、学校は異文化をルーツに持つ子供達の言語環境を何一つ把握していないという現実でした。

言語環境が子供の日本語習得にもたらす影響、母親の文化で育った子どもの学校での居心地の悪さ、学んだ日本語を使えない家庭環境、日本語話者がいないとできない自勉という宿題の罠、

できないのは子供自身の努力不足・・・君たちが努力しないから、やる気がないからできないのだ・・・・教師はそう言う・・

ホントは、勉強をやりたくない子供なんて一人も居ない
でもね、家庭環境は自分が努力しても変えられない(子供は生まれる場所を選べないのだから)

日本語指導者が学校に入ることの意味は二つある・・
一つは教師に学習言語の難しさを理解してもらうこと・・日本語指導で成績が上がることを実際に見せて行くことで理解してくれる。

もう一つは、異文化をルーツに持つ子供達の心に寄り添うこと・・君たちは二つの国の言葉を聞いて育ったのだから分からない日本語があっても恥ずかしい事ではない。日本語なんて勉強したらいくらでも覚える、そのために私がいる。
皆と違うと感じたらどっちがいいかよく考えてみよう・・分からなかったら、分かるまで教えるからね・・

日本語の先生はやさしいから好き・・良くそう言われるが、ホントは私が一番厳しい
自立することを目指せ、親に頼るな、いばらの道に立ち向かう人間になれ、

世の中が甘くないことを一番知っているのが・・日本語指導者である・・私・・

4月から新年度が始まる・・さー負けないで頑張ろうね・・
君たちの先輩はたくさんいる・・悩んだら相談すればいい・・・教室の皆が家族・・だもんね!
 

記事

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月19日(土)11時07分24秒
返信・引用
  3月17日の毎日新聞に掲載されていたそうです・・読んでみて下さい。
S新聞に掲載されると言われていたので、S新聞購読者の私としては見ていたのですが・(苦笑)
掲載されなかったのでボツかと思っていたら・・・毎日新聞に掲載されたそうです。
東京在住の方から連絡が入りました・・私の方がビックリポン

http://mainichi.jp/articles/20160317/ddl/k05/100/342000c
 

嶋田先生に感謝

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月19日(土)10時43分8秒
返信・引用
  OPIで能代にいらしていたアクラスの嶋田先生が能代教室のことを書いて下さっています。

http://www.acras.jp/?p=5433

マリアさん(フィリピン→帰化して日本人)の息子の大路君が3月高校卒業(優秀な成績)
家族で卒業の挨拶に来てくれたところに偶然にも嶋田先生がいらっしゃいました。
嶋田先生は、マリアさんとの久しぶりの対面と大きくなった大路君に感激・・・そして大路君の貰った表彰状にもっとビックリ(苦笑)
そのことを書いて下さっています・・
ずっと教室を見て下さっている嶋田先生だからこそ、書いて頂ける・・改めてそう思います


国際交流協会も大学もない地方の町の取り組み・・
地方の町の国際化は、外国人一人一人を私達と同じ住民として受け入れていくしか方法はありません。
面倒ですが・20年の活動で、それが確実に人間理解に繋がって行くことを発見しています。
国際化を地域住民に理解してもらためには、日本語教室からの発信は重要な意味を持つと思います。

能代教室の活動を発信して下さる嶋田先生に・・心から感謝申しあげます

ありがとうございます。
 

合格しました

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月17日(木)23時27分37秒
返信・引用
  M子(フィリピン)・・高校合格!の連絡が入りました
ヨカッタね!!・・

お母さんの結婚で日本へ来たM子・・日本語が話せず泣いてばかりいたのがウソのよう・
負けず嫌いで人一倍の頑張り屋さん・・剣道部で頑張りすぎて足にヒビが入ったことも・・

いよいよ高校生ですね・・貴女の成長をこれからも見守って行きたいと思います。
頑張ってね!!
 

卒業おめでとう

 投稿者:北川  投稿日:2016年 3月16日(水)06時25分16秒
返信・引用 編集済
  D君は日本人の父親とフィリピンの母親から生まれた日本生まれの日本国籍。
D君も両親も日本語の勉強など必要ないと思っていたが、小学3年になり授業についていけない現実に直面する。

養護学校への転校を進められたというD君と会い、彼は障害児ではないと確信する。
両親の了解を得、日本語と教科を基礎から徹底的にやり直すことにした。
あれから10年・・中学生になっても高校に合格しても日本語教室に通い続けたD君。

皆勤賞はもちろんだが成績最優秀を始め数々の賞を独占し高校を卒業(これだけの賞を貰った子どもは学校でも初めてとのこと)難関の就職先も決まった。

彼に言い続けてきた・・負けるな!日本語だって勉強だって分からなかったら聞けばいい。分からないことは恥ずかしい事ではない。努力したら必ず答えは出る。

彼は現実にそれを証明した・「ボクだって頑張れたんだから君たちもできると思います。この教室は分からないことは何でも教えてくれる。これからもボクは頑張りますから君たちも頑張って下さい。この教室の事は決して忘れません」

身長190センチのイケメン!に成長したD君(あんなにチビだったのに大きくなるもんですねー)
「この教室がなかったら・・・」と、何度も頭を下げてくれた両親。

子どもの支援は一朝一夕で答えが出るものではない。

しかし、どんなに大変でも、子供の笑顔が全てを忘れさせてくれる。

D君、卒業おめでとう!!・・・本当に頑張ったね・・

実は一番喜んでいたのは彼・・D君を数学一番の成績に導くために最善を尽くすと公言していました。
ヤッタネ・・彼の職業(教師)に敬意を表します・・お疲れ様でした
 

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