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青海の老鼠

 投稿者:高橋  投稿日:2010年 7月25日(日)22時19分16秒
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  青海省にいます。高度4500まで行って降りてきましたが、すごいところです。水、土、草、羊、もう牛、そしてチベット族。草の根を食い荒らすネズミの害がひどい。ねばった甲斐あって、数匹のネズミを写真に収めた。めったなことでは撮れない、と地元のひと。  
 

犯人は捕まったが

 投稿者:okadaメール  投稿日:2010年 3月28日(日)12時27分46秒
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  「ギョーザ事件 容疑者逮捕、成長中国のひずみ、不安定雇用、格差の拡大、首相相互訪問に配慮か」、「相互立ち入り調印へ、5月にも日中、食品事故調査で」(3月28日毎日新聞朝刊)。隣国中国からの安い食料・食品の輸入はこれからも続き、販売され続ける。かってのSARS事件、メラミン入り乳製品事故の時などの行政による「臭いものに蓋をする」対応姿勢は変わらない。かって十数年前に私は短い期間だったが、中国の「安い・安心・安全な食品」の輸入販売で失敗した。中国製食品事件が起こるたびに、「またやったか!」事件が起こる度に震撼します、人ごととは思えません。それくらい「中国ビジネスでは日本では起こりえない予期せぬことがいつでも突然に起こってもおかしくない、何でもありの世界です」。今でも当時と変わりません、否むしろ今からの方が多くなるような気配なのです。それでもそんな隣国中国とは、これからも付き合っていかなければならない大事なパートナーなのです。とりわけビジネスや経済は中国抜きには考えられないのが現実です。どうする日本?せめて自分の食べる飯ぐらいは「手作りの健康的なおふくろの味」で自分の栄養面での健康を守りたいと思う今日この頃です。しかし黄砂や酸性雨は遠慮無くやって来ます。  

父親よ包丁をとれ

 投稿者:高橋  投稿日:2010年 3月 9日(火)22時34分0秒
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   男性が変わらなければならないのは仰るとおりですね。子供との関係でいうと、ただ「おふくろ像」はなんとなく思い思いにしろあるように思いますが、「男親像」の影が薄いです。子供にとっても、家庭では父親は、どうもはっきりしない存在のようです。その理由は、父親という存在は「食」とは無関係、自分の立場と同じ、家庭ではただ食べる人であるからではないかと思います。だからこそ、「調理する父」の姿が大事なのだと思っています。私は、料理がとくいです。父親よ包丁をとれ、です。  

おふくろの味(一汁三菜)

 投稿者:okadaメール  投稿日:2010年 2月28日(日)21時20分39秒
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  崇高なる理念、学説、政策よりも身近にある具体的な「おふくろの味」で話すことでどれだけ説得力があることか!。
仕事を持っていたり、介護や趣味・ボランティアなどにも忙しい現代のお母さんたち(昔のお母さんも本当はそれなりに忙しかった)。そんな時には時間的にも助かる「袋の味」(レトルト、冷凍、チルド、調理済テイクアウト、缶詰など)の助けを借りることも多いかと思います。その時はせめて袋のそのままを食卓に並べるのではなくプラスワンで添え野菜などの簡単サラダ・味噌汁・旬の野菜の和え物や煮もの・焼き物・デザートのフルーツなど簡単な小鉢・小皿を添えていただくだけでも家族にとっては(栄養や気持ちの面で)豊かな食卓になります。(一汁三菜)
家族の生命(健康・栄養)を預かっているのがお母さん。家族のお父さんや子供もお使い(買い物)や片付け(洗い物やゴミ捨て)をヘルプ・サポートすることが大事になってきます。ちなみに中国の家庭では男の人が台所で料理をするのは当たり前、アメリカやニュージーランドの農村の家庭でも買いもものや食後のかたづけも主人が手伝っていました。
夫婦で共働きの現代では家族の協力がいずれにしても大事になってきます。
日本の男性もこれからは変わらないといけませんね。
 

おふくろの味

 投稿者:高橋  投稿日:2010年 2月28日(日)17時00分38秒
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  昨日、愛知県幸田町で講演をしました。私のキャッチフレーズ「袋の味からおふくろの味へ」を何度もいいました。集まってくださった奥様たち、とてもご納得の様子でしたので、わが意を得たり、の心境です。
 幸福は健康から、健康は食事から、食事は愛から、愛はおふくろから。
 

農業世界政策

 投稿者:Okadaメール  投稿日:2010年 2月21日(日)16時19分44秒
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  「農業世界政策」「世界の平和」の視点から眺めると、毎日の「食生活」「日本農業」「食糧の自給率問題」「産業政策」「格差社会」などの問題がすべてリンクされていて、マスコミの断片的な報道からはなかなか見えてこない、巨大なものに気づかされ、漂う閉塞感から少しは解放された思いです。「毎日の食卓から世界平和」を考えてみたいです。まずは「ふくろ(袋)の味」から「おふくろの味」を大事にする、実践することから始まりました。  

農は世界平和のもと

 投稿者:高橋  投稿日:2010年 2月16日(火)11時21分37秒
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  農業の発展対策や食料生産対策は、国家レベルのものではなくなりました。農業世界政策を考えるときです。UNのFAOや食料計画の範囲を超えた人類的な取組が必要になっていると思います。
国益どうの、といいながら有効な手を打てないでいる日本ですが、本来はその先頭に立つべき国でしょう。世界平和のもとは食料にありますから。農は国のもと、でなく「農は世界平和のもと」。
 

農地に関するニュース

 投稿者:Okadaメール  投稿日:2010年 2月12日(金)12時30分1秒
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  2010年2月12日(金)毎日新聞朝刊総合欄に「中国で農地酸性化加速」米中チーム分析、の見出し記事があった。大量の化学肥料使用で中国の農地が80年代以降、急速に酸性化している。中国農業大や米スタンフォード大などの分析で分かった。(途中略)。中国は急激な人口増加に対応するため化学肥料を大量使用。肥料による酸性化は酸性雨の10~100倍の影響があり、発生する亜酸化窒素は二酸化炭素の約300倍の温室効果があるという。この問題は日本では80年代頃からクローズアップされてきた。
二つ目は前夜の11日(木)深夜NHKTV特集番組「ランドラッシュ」。食糧確保のため海外(ロシア、ウクライナ、アフリカなど)に農地を確保して、収穫された農産物(穀物)を本国(韓国、中国、インド、中東、などの国)に送る大型プロジェクトがが進んでいて、日本はこの問題にどう向き合うか?ウクライナで苦闘している青森出身の農業者を中心に報じられた。
表面上は異なるニュースだが、根っこではつながっている。人口増に追っつかない農地、農業生産、経済的向上を指向する農村・農家・農民。これらに対応するするための国家、企業行動、投資(そこにつきまとう賄賂)を呼び込む地方政府・地主、農地の囲い込みと専従農民の雇用、貿易、環境問題が絡んで複雑な動きになっている。どうする日本、農水省、外務省、企業、消費者、農家?新型インフルエンザではないが、どんどん世界中に広まっているそうだ。
 

蘭州にて

 投稿者:高橋五郎  投稿日:2010年 1月23日(土)00時32分47秒
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  さっき、甘粛省の省都、蘭州のホテルに着いた。今朝家を出てから13時間の旅だ。気温は零下10度、寒い。この寒空の中の歩道を、10名の体格のがっしりした若い警察官が一列の隊列を組んでパトロールしている。そのそばを若い女性が携帯で話しながらすれ違っていく。どこか、調和観に乏しき光景ではある。  

かってどこかで見た風景

 投稿者:Okadaメール  投稿日:2010年 1月18日(月)11時32分13秒
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  今日の日本で見られるように決して充分とは言えないまでも農林漁業、中小企業、医療関連、消費購買、共済関連分野などで社会的に弱い立場の人が集まりお互いが助け合いながら自立していく共同の互助組織がどうしても必要ですね。かっての共産主義社会では生産から福祉まで国家が丸抱えで保証するものでした。それも崩壊した今、裸のまま新たなアメリカ的市場放任主義の経済システムの中で、もがき苦しむ農民や中小企業、都市生活者の姿が浮かびます。守銭奴となり、成金主義がまかり通り、経済大国になった日本のかっての姿が重なって見えます。それぞれが自立に向かって立ち上がることができるように、政策でサポートしない限りはその国は決して「豊かな社会」の実現はできないですね。  

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